がんばらない毎日


by camitiyo

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餃子大会

「一番好きな食べ物は何ですか?」と聞かれれば
ためらわずに「餃子♪」と答えるくらい餃子が好き。

夫婦揃って餃子好きなので、我が家では餃子の日は
餃子だけを100個くらい作って、ギブするまで食べる。
(年と共に食べられなくなってるけど)

今日は、友達を呼んで餃子大会。
ニラ餃子、キムチ餃子、エビ餃子。
誰よりもたくさん食べて、体重がまた増えました・・・(;;)。
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by camitiyo | 2006-06-30 23:59

「邪魔」 小説

奥田 秀朗
=====
愛妻を事故で亡くした刑事が、放火事件を追う。
奥田秀朗を読んだのは「イン・ザ・プール」に続き2冊目。
「イン・ザ・プール」を読んだときは「なんじゃこりゃぁ」と驚かされた。
あまりにも主人公がへんてこすぎて、
内容よりも主人公のことだけが気になって、気になって・・・。

「邪魔」には、変な人は出てこない。
普通の人だけど、ちょっとウソツキだったり、
うっかり適当に結婚しちゃったり、偶然に悲しい目にあったりした
人たちが、どんどんにっちもさっちも行かなくなっていく。

この人の小説では「行間を読む」必要がない。
全部の出来事と感情が、ぎっしりぎっりし書いてあって、
途中一瞬面倒くさくなったけど、意外とはまってしまった。
惜しむらくはタイトルがいけてない・・・・。

他の作品も読んでみようっと。
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by camitiyo | 2006-06-29 23:40 | 小説
8月から始まる職業訓練の選考会に行ってきました。
30人の定員に50人。(;;)
英語のクラスだから人気あるんだなぁ。

最初に、20分間「簡単な国語と算数のテスト」があった。
見開き2ページの全10問くらいで、確かに簡単だった。
初見で「お、楽勝♪」と思ったのに、時間中に解けなかった・・・・・(恥)

ちなみに、うち2問だけを書いときます(答えは一番下)
●プールの水を一杯にするのに、Aのホースでは180分
Bのホースでは120かかります。両方のホースから
同時に水を入れたら何分で一杯になるでしょうか?
●ある動物園では、大人500円、子供はその6割です。
ある日、360人入場したところ、124,000円売り上げがありました。
大人は何人来場。したでしょうか?

その後、一人ずつ面接。
私は15番目くらいで、1人3~5分くらいだと思ってたのに、
自分の番になったら、1~2分で終わってしまった。
はっ・・・・・・面接久しぶりすぎて、2問しかない質問に
1つ5秒くらいで答えてしまった。
しまった~、他の人はむちゃむちゃ答えてたってことかぁ。
ま、仕方ないか、終わっちゃったもんはね。

(答え:大人80人、72分)
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by camitiyo | 2006-06-28 23:59

株主総会に潜入!

大人の社会見学シリ~ズ!(パホパホ~♪)

行ってきましたよ、株主総会に!

朝10時からということで、5分前くらいに東京国際フォーラムへ。
大きい会社なので受付も8つくらいある。
受付で番号つきの入場券をもらって、大きいホールへ。
ざっと500人くらいはもう座っている。
こっそりと後ろの席に座ったけど、後から後から人が来たので
結果、真ん中くらいになっちゃった。

壇上に役員が十人くらい並んで座ると、司会者が出てきて始まった。
といっても司会者が始まりの挨拶だけで、後はずっと社長が司会者。
社長がマイクを持ったとたん、前方に座ってた帽子でロン毛の男の人が
すっくと立ち上がって、「社長~、社長~」と叫び始めた。
おぉ~これが総会屋ってやつですか?
(後ろからみるとその人はミッキー吉野そっくり・・・)
ミッキーはかけつけた社員になだめられながら、
10分くらい「緊急事態なんだよ~」とか叫び続けたものの、
社長に無視されたので、結局座った。

社長から昨年度の営業報告に、ナレーション入りのパワーポイントが続く。
眠い・・・・・・・見ると、周りの人も寝てる。この人も冷やかしかしらん?

そして、いよいよ待望の質疑応答ですよ♪
ミッキーははりきって挙手してたけど、あてられたのは随分後だった。
質問者のほとんどが、お客さんかつ株主で、
お客さんに対する対応が悪いだの、私はこんな目にあっただの訴えて、
「お客様サービス係りにご連絡ください」なんて言われちゃってた。
ミッキーの緊急事態は、思ったとおり全く緊急ではなく、
5年以上前の話を蒸し返してるだけだった。ミッキーカッコわるぅ。
その後、サクラか?と思うほど、たどたどしくどうでもいいことを質問する
男の人や、入り口で組合の人が配ってたビラについて言及する人なんかが
続いたけど、飽きちゃったので帰った。

思ったほど事件はなかったけど、なかなか楽しい社会見学でした。
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by camitiyo | 2006-06-27 23:59 | お出かけ

「天使と悪魔」 小説

ダン・ブラウン
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いわずとしれた「ダ・ヴィンチ・コード」の著者が、
「ダ・ヴィンチ・コード」より前に書いた作品。

いやぁ、相当面白いよ!!
「ダ・ヴィンチ・コード」よりおもしろい!
「ダ・ヴィンチ・コード」は、途中から「もうええっちゅうの」と思うくらい
謎解きが繰り返されて、いらっと来たけど、
「天使と悪魔」は、最後まではらはらさせられるよ~。

だけど、やっぱり後に読んで良かったかも。
入り口としては「ダ・ヴィンチ・コード」のほうが、入りやすいもんね。
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by camitiyo | 2006-06-26 23:59 | 小説

「漁だし亭」 ラーメン

f0080102_1625848.jpg 今日1日何もなかったから、前行った店です~。錦糸町駅前(横)で、お昼ちょい前に行ったので、すんなり座れました。写真でわかるとおり、スープが真っ黒!びっくりしました。店員さんが出してくれるときに、「スープが濃いようでしたら薄めますから行って下さい」だって。一口すくって飲むと、やっぱ濃いっ!だけど、おいしいっ!魚のだし&さざえの身が入ってる。おもしろ~い。最終的にスープも飲み干してしまいました。錦糸町まで行くことがあったら、また寄ってみよ♪
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by camitiyo | 2006-06-25 23:59
f0080102_1614982.jpg 神楽坂のロシア料理のお店に行きました。土曜日の夜に神楽坂でお店を探してうろちょろしていて、偶然みつけたんだけど、ロシア料理ってどうよと思ってチャレンジしてみました。
 考えるのが面倒だったので、2,500円のコース料理を注文しました。
 ・前菜盛合せ
 ・つぼ焼キノコ
 ・サラダ
 ・ボルシチ&ピロシキ
 ・チキン料理
 ・デザート
まあ味は、可も無く、不可も無くといった感じですが、
値段の割には満足しました。
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by camitiyo | 2006-06-24 23:59
f0080102_1403038.jpg
永田町に用事があったので、自転車で行ってみました。
白山通りを一気に南下すると皇居に突き当たります。

これは、お堀と平川門




左(東)に回りこんで、大手門
月曜と金曜はしまってるんだって。
残念~と思っていると、外国人観光客と目が合った。ね~。



皇居前広場をつっきります。
ここまでは、以前、自転車通勤でたまに通ってた場所。
皇居前広場の芝生は青々と美しくて、ホームレスのおじさんじゃなくても、ねっころがりたくなります。




桜田門を抜けて~







こっちもある意味、桜田門(警視庁)








国会議事堂~




首相官邸~
この後、どっちに行こうかと地図を見ていたら、警官に、
「こんにちわ、どちらに行かれますか?」(職務質問だぁ♪)
「えっと、最終的には永田町」
「・・・・・・(半笑い)・・・・・・・」
「あ、国立劇場は、こっちですよね?」
「そうです。」「ありがとうございます、ちょっと首相官邸見たかっただけです。」
と逃げる。いやぁ、危なかった。気楽なママチャリストを装っていても、私の鋭い眼光からスパイってことがバレるところだった。

最高裁判所~

疲れたので、エクセルシオールで休憩~
一応、オープンカフェ風だけど、車はうるさいし、通りを歩く人はオールバックの紺スーツばっかり・・・。


(ここで用事を済ませて・・・・・)

帰りは皇居の西を通って。


西側のお堀は深いのねぇ







半蔵門~







靖国神社
(もうすぐ季節ですねぇ)





この後、武道館前で、すごい人が多くなってきたので、「お、だれのコンサートだろ?」と思い、客層をチェックしたけど、全く不明。男女同率くらいで、年のころ20代後半から40代・・・・。さて、誰でしょう?

答えは「チューブ」でした~

---おわり---
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by camitiyo | 2006-06-23 23:59 | お出かけ

「99%の誘拐」 小説

岡嶋 二人
=====

おしい。微妙。まあ~まあ。

帯に「この文庫がすごい!2005年度版 第一位」とあったので
ついつられて読んだけど、最終的に可もなく不可もなくといった感じだった。

まず1998年に書かれた小説で、最新機器を駆使した誘拐という内容なので、
古い(最新ではない)という違和感がずっとつきまとってしまう。

それから、犯罪の動機といい、決着ついた後の種明かしといい、
全く心を打たない・・・・・残念だなぁ。

岡嶋二人の小説を読んだのは2回目。
前回も「微妙~」と思ってしばらく敬遠していたんだけど、
帯につられてついつい。(帯がニクイ~)

しかも、いま夜中の3時ダヨ。4時からのサッカーを見ないとと思ってたら
緊張して眠れないので、仕方なくこの本読んじゃった。あ゙~~~。
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by camitiyo | 2006-06-23 03:06 | 小説
横山 秀夫
========
ショック・・・・・・
何故か上下2巻と思って読んでいたのに、1冊で終わった。
面白い本を読んでいると、途中から、「読み終わりたくない!」という気持ちで一杯になる。
「クライマーズ・ハイ」はまさにそういう小説だった。

テレビドラマにもなったこの小説の文庫版を書店で見てすぐに買って、
なるべく読まないようにしようと、我慢していたのに、
辛抱できずに昼の1時ごろ読み始めた。

今日は落語の会があるので、夕方出かけていって、
そのまま居酒屋でお酒を飲んで酔っ払ってるのに、
帰りの電車でも辛抱できずに読んだ。

家に帰っても眠いかどうか考えるより前に読んだ。

それもこれも、下巻があると信じていたから、読んだのに、
1冊で終わりだった。
もったいない・・・・・・・・・1冊で終わるんだったら、心して読んだのに。

だけど、読んでいる途中で自分が気づかないうちに涙が出ていた。
たいてい、本を読みながら泣くときは、「あ~、感動した~」と思いながら泣くのに
涙が流れてから、泣いてることに気づいたのは初めてだった。驚いた。

「この人、人間のくずだ」と思える登場人物が出てきては、
5ページ後に、そう思った自分の度量の狭さを思い知らされる、
そんな繰り返しです。

この前まで、横山秀夫のNO.1は「第三の時効」だと思ってたけど、
「クライマーズ・ハイ」に変えさせてもらいます。

言いたいことはまだたくさんあるけど、酔っ払ってるし夜中なので、
ここら辺で辞めときます。おやすみなさい・・・・。
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by camitiyo | 2006-06-22 01:28 | 小説