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カテゴリ:中国( 24 )

今年の夏休みは、灼熱のシルクロードに行こうと思って阪急交通社の8日間のツアーに申し込んでいたんだけど、さすがに灼熱すぎたのか催行人数が集まらなかったので、同じ旅行社の短いツアー「武陵源と鳳凰古城6日間」というのに申し込みなおした。以前テレビで見て、二人で行きたいねと行っていた場所。日本と同じく梅雨なので雨の日が多いらしいけど、そこは覚悟の上で!

出発の3日前に叔母が亡くなった。葬儀は出発の前日。アクティブな叔母だったので、旅行に行けるように気を遣ってくれたのかも。「せっかくだから行きぃや」と言ってくれたんだとおもった。

当日、10時過ぎに家を出発、地下鉄で福岡空港へ。早く着いたが、ツアーデスクは受付してた。60代の女性4人組と私よりは若い女性1人が受付をしていた。添乗員さんが「たちまち」という方言を使ったので、「広島の人じゃない?」と言ってたら、福岡の人だった。「すぐに」という意味ではなく「とりあえず」という意味の方言で、広島弁だと思ってたら福岡でも言うんだ?(山口では言わない)

中国東方航空のチェックインカウンターに並ぶ。旅行会社で申し込んでも、飛行機の事前チェックインさせてくれる時とさせてくれない時があって、今回はさせてもらえなかった。すごい行列~。ほとんどが中国人。さすがにちゃんと並んでる。今回、上海で国内線に乗り換えるので、スーツケースにカギはかけないでくださいと言われる。しげちゃんが「そんなの盗られちゃうよ」と言ってたけど、ハワイに行ったときだって、鍵かけてないのと同じだからねー。

KALラウンジに行きたいんだけど、開いているかどうかわからない。インフォメーションで聞くも、わかりませんと言われる。KALのカウンターの近くに行くと、どうも今の時間飛んでなさそう。KALの飛行機が飛んでいないときはラウンジは開いていないのだ。仕方ないのでTIMEラウンジへ行くことにしよう。

最近は出国審査が一瞬で終わるのよね。パスポートを機械に押し当てて、顔認識させるだけ。前に指紋ゲート作ろうとしてたの、諦めたんだね。良かった良かった。出国スタンプも押してくれないので、しげちゃんはわざわざ押してもらいに行ってた。

TIMEラウンジには食べ物は無いので、セブンイレブンでサンドイッチを買っていく。行ってみたらお酒も無かったので、しげちゃんがセブンイレブンに買いに行こうとしたら「飲食物の持ち込みは禁止です」と言われた。きゃ~、すいませーん、こっそり食べちゃった~。

冬に上海に行った時の人民元があるので、とりあえず両替はせずに行くことにする。

私は時間通りに搭乗口に行きたいタイプなんだけど、しげちゃんは搭乗が始まったころ行きたいタイプ。前回それで、最後の数人になっちゃったのに懲りてない!ラウンジから動こうとしないしげちゃんに「先に行くよ」といってラウンジを出て、搭乗口のところで待つも5分経っても来ない。あれ?聞こえなかったのかな?と思って、Lineで「搭乗口にいるよ」と送る。しばらくしたらしげちゃんが来て「いやぁ、探しちゃったよ」というので、「Lineしたのに」と言うと、「ラウンジの受付の人に『妻をみませんでしたか?』と聞いたら『電話されてはどうですか?』と言われて、ラウンジでスマホを充電したまま置き忘れて出ようとしてることに気が付いたんだよ」だって。あっぶなー、旅行前にスマホ無くさなくて良かったね。

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13:55 福岡空港出発
二度目の中国東方航空。機内はほぼ満席。そしてほぼ中国人。3人の席で、隣は中国人の若い女の子。黙ってたらもはや中国人か日本人かわからないけどね。座席の目の前にステッカーが貼ってあるんだけど、私の前のやつが上下逆っていうところが中国っぽい(笑)

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軽食が出ると聞いてたけど、普通に機内食出てきたー。お酒は無い。これは和食なのかな?ぜんざいもついてた。少しだけ食べてみた。うまからず、まずからず。

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14:55 上海浦東空港到着。定刻通り。きっかり2時間。近いな。バスでターミナルへ。いい天気!福岡はずっと涼しかったけど、上海は暑い~。

集合して指紋を採る機械へ。私たちは半年前に登録したので、すぐに「OK」というレシートが出てきた。また皆で集合して入国審査へ。ここで再び顔写真と指紋を採るんだけど、私は指紋無し子なので、ぜんぜん採れない。検査員の人は早々に諦めて「OK」といって通してくれた。(意味あるんだろうか?)

国内線に移動して、チェックイン。上海から張家界への国内線は夜しかないらしく、ここで4時間以上待ち時間があった。搭乗口のすぐ近くのラウンジへ行く。おー、お菓子と料理があるー♪お茶が数種類あったので飲もうと思ったんだけど、カップしかない。カップに茶葉を入れてお湯を入れて、沈んでから飲むのかな?飲みにくい~。どうするのが正しい飲み方なんだろう?と思って、片づけをしてる人に手ぶりで「この茶葉を捨てたい」と必死で伝えると、スプーンをもってきてココに捨てろと教えてくれて、手伝ってくれた。前回も思ったけど、上海の人はほかの中国人より優しい気がする。知らんけど。緑色の謎のお菓子は、オリーブの実だった。でも水分がなくて甘いオリーブの実。うまからず、まずか(以下省略)

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中国国内では、GoogleやTwitterなど、規制がかかって使えないアプリがたくさんあるので、回避するために今回はプリペイドsimカードを買って持ってきた。8日間使えて約1000円。1つ前のiPhoneでsimロック解除手続きしたので、ラウンジでsimカードを入れてみた。おー、すぐに繋がった!簡単~。

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張家界行きの飛行機は20:15発で遅いし、ちょっと食事しちゃおっかな~?黒酢の酢豚とチリ卵をご飯にかけて、冬瓜と豚肉のスープも。うっ、うまい!中華料理の白いスープが美味しいのって、何の味なんなんだろう?

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しげちゃんは菊花茶を上手に入れてたけど、苦まずい~(身体には良さそう)。

ラウンジには2時間しかいられないので、搭乗口の近くに移動する。なぜかこっちのほうがWiFiがよく入るんだけどw。近くにコンビニがあったのでパトロール。すごくかわいいパッケージの水があったけど、我慢。しげちゃんは買いもしないお弁当を手に取ってしげしげと見ている。店員さんの視線は気にしない、それがしげちゃん。

残りの時間はベンチに横になったり、「中国てなもんや商社」を読んだりして待つ。

20:15 上海出発。同じ機内にクラブツーリズムの人たちもいる。クラブツーリズムもいいけど、福岡発のツアーがなかったんだよねー。今回もほぼ満席。ほぼ中国人。少し寒いので毛布をもらう。しげちゃんが「耳栓(=イヤホン)が無くなった」とごそごそしている。買ったばかりのコードレスイヤホン、張り切って持ってくるからだよ~。

軽食(今度は本当に軽食)が出る。コッペパンにサラミとマヨネーズが挟まってる。飲み物は「雪碧=スプライト」をもらう。中国語のテキストにコカ・コーラ(可口可楽)は載ってたけど、スプライトは載ってなかったな。まあ、見ればわかるけど。

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あちこち探しまくってたしげちゃん、ようやく耳栓を見つけてた。良かったね(その2)。「中国てなもんや商社」を読み終わった。いやぁ、面白かった。ダイエーで中国からの輸入を担当していた作者のほぼ(?)ノンフィクション。小林聡美主演で映画化もされたらしい。人気らしく私の文庫本も第13版だった。この方、今は北京在住らしい。引き続き他の本も読もう。

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22:35 張家界着。

福岡から上海が2時間なのに、上海から張家界まで2時間以上かかるとは、中国は広いな~。疲れた~。足もむくんできた。

来る前に、1~2割の確率でロストバゲージしますと言われていたのでビビってたんだけど、同じツアーの人全員(24人)の荷物が無事に到着した。いやぁ、良かった!空港で初トイレ。空港なのにオール中国式(和式)。トイレットペーパーは当然流さない方式。中国来たって感じ。

ガイドは伍さんという青年。

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0:30 武陵源風景区にある天子大酒店ホテルに到着。
歯ブラシ、スリッパ、ポット、冷蔵庫もついてるし、きれい。ベッドは硬めでいい感じ。疲れた~~~、寝る~~~~。

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by camitiyo | 2019-07-11 23:00 | 中国
今日も高層ホテルなので、景色はいいです。無錫、大都会です。どのくらい都会かといったら、人口が450万人。横浜市や大阪市よりずっと多いんですよ。恐るべし中国(再び)。

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大都会、無錫

6:10 朝食。今日も豪華な朝ごはん♪

豆乳があったので、台湾で食べたみたいな豆奬を作ってみた・・・・失敗した。朝から小籠包やにら餃子やらもりもり食べる。

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8:00 出発。
今回のツアーは、福岡を午後に出て、14時に上海を出るので、4日間とはいえ実質的には2日間でしたね。まあでも、豪華ホテルに泊まることにプライオリティを置いたツアーなんで、文句を言ってはいけません(涙)。

2時間半かけて上海浦東空港までドライブ。ちなみに高鐵(新幹線)だと、無錫ー上海は30分で着くらしい。次に来るときは高鐵に乗ろう♪

地図には書いてないんだけど、空港の近くにも新幹線の駅のようなものがあったので、帰ってから調べたら、なんとリニアモーターカーらしい!ひょえぇ~、それも乗ってみたい!

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アリババ発見!

チェックインはチェックイン機でそれぞれがやる。私たちは事前にWebで座席指定したので、チェックインだけ。

荷物を預け、出国出口でガイドさんとお別れ。

手荷物検査で、100円ショップで買った充電器を取り上げられる。何も書いていない真っ白な充電器だったので「情報が書いていない機器は持ち込めません」と言われてしまった。数年前に買って充分活用したからまあ諦めましょう。お世話になりました!

カードラウンジで休憩。暖かい食事があったのでここで昼ご飯にしよう。

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韓国風やきうどんと書いてあった・・・なぜ韓国風

13:30 時間になったので搭乗口に行ったら、ほとんどが搭乗してて、ラストコールって表示されてる!ぎょえぇー、やらかした!他の4人の乗客と一緒に小さめのバスに乗せられる。危うく呼び出しされるところだったよ。しかし、乗り込んでも離陸する様子はなく、結局離陸したのは14:15。

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帰りも機内食出たー(スイカもー)


16:40(日本時間) 福岡空港到着。入国審査も顔認証で一瞬だった!もう指紋認証はやめたんだね。良かった、良かった。

今回のツアー、観光の時間は少なかったけど、お天気にも恵まれて意外と楽しい旅でした。
次に上海旅行するときの予行演習ということで!まーた行くぞーー!

by camitiyo | 2019-01-21 12:00 | 中国
中国人のTさんが連れていってくださったのは、いま流行っているという火鍋の店「辣府」。さっき来た「清名橋」の近くだった。

Tさんは生粋の中国人だけど、日本の大学に行って日本で就職して中国の支店にUターンしてるので、知らなかったら日本人かと思うくらい日本語がペラペラ。いやぁ、中国語で会話しようと思って楽しみにしてたのに(なんつって)。

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Tさんの日本人部下がちょうど異動になったということで、新旧の若い日本人駐在員も一緒。
なんと、新しく赴任した人は、今日、日本から到着したばかり!おほほほ、一昨日から来てる私たちより短いね。

この店は、自分でタレを作る方式だったので、私はTさんの真似をして醤油ベースに葱やザーサイ、香菜でタレを作る。

最初に白いスープの小皿のようなものが運ばれてき。身体のために、最初に呑むという白きくらげのスープだった。さすが医食同源の国!

飲み物はとりあえずビール。大きいサイズのジョッキが運ばれてきた。のーむぞー。

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見るからに辛そう~

火鍋がテーブルに運ばれてきて、Tさんが「皆さん、辛い物は大丈夫ですか?」と聞いたら、その場にいた日本人4人全員が「あまり得意じゃありません」「私もどちらかというと」「すみません、私も」「・・・・実は私も」と言い出したので、Tさんは苦笑いしながら「じゃあ、辛くない方食べてください」。いえいえ、せっかくなので辛いほうも食べますとも!

センマイや牛肉、羊の肉と、皿がどんどん運ばれてくる。赤いほうでしゃぶしゃぶして食べたら、辛いというよりは舌がびりびりしびれる。唐辛子の辛さというより、山椒の辛さ。そっか、四川風の麻婆豆腐も舌がしびれるんだった。ビールが進む。

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肉の器がドラゴン

どれも美味しいんだけど、ごぼうみたいなのをつまんだら「それはマツタケです」と言われ、食べてみたらとても硬くて大きい椎茸の軸を食べてるみたいな食感。香りは日本のマツタケと全く違う爽やかな香りがした。たぶん言われなかったらマツタケってわかんない。


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タケノコの切り方が美しい

ビールは一服して紹興酒。日本人はよく紹興酒を温めたりするけど、中国では常温で飲むらしい。普通(フートン)で常温のが来る。

ところで、中国語の勉強をしたときに、店でウェイトレスさんを呼ぶとき「小姐(シャオジエ、おねえさん)」と声をかける場面があったが、今はその呼び方は失礼だそうな。その呼び方はちょっと夜の店でお姉さんを呼ぶときで、いまは「服員(フーユエン)」と呼んだり、もっと良いのは、女性は「美女(メイニュー)」男性は「帅哥(シュワイグー、ハンサム)」と呼ぶらしい。日本ならこっちのほうがセクハラっぽく感じるけど、まあそうなってるらしい。

今日、日本から来たばかりの若者は、中国に来る前に30時間中国語会話のスクールに行っただけなので、あまり喋れないと言ってた。とはいえ、そもそも日本の会社なので、無錫支店の中国人社員は全員日本語がペラペラで、特に支障はないらしい。人によっては3年中国にいても、ほとんど喋れないまま日本に帰る人もいるそうな。もったいない!!

細長い串にささった砂ずりが来たので、串焼きかと思ってそのまま食べようとしたら「これは生です!」と言われた。危ないところだった。

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串の先に小さい肉がついている。仕事が細かい。

お団子のようなものが来たので、これはスイーツかな?とそのまま食べようとしたら、また「これは魚介の練り物です」だって。

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スイーツにしか見えない魚介団子

料理も美味しかったけど、おしゃべりが楽しかった~。おばちゃんだから遠慮ないよね~w。(年取って良いこともあるということで)

「無錫旅情」という歌は知らないというと、「いやきっと知ってますよ」とYouTubeで見せてもらったそれは、若い頃に流行った曲だった!知ってた!(なんなら歌える)
そして無錫旅情の曲の背景に流れている景色は、大都会になった今の無錫とは似ても似つかない田舎だった!20年にここまで発展するかねぇ。恐るべし中国!


食後、散歩がてら清名橋を見に行くことに。遊覧船みたいな小舟が浮かんでいる。

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さっきとは別の通りを通って行く。薄暗い通りに、シャレたバーやクラブがひっそりと営業している。

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橋の上からの景色

通りには大きい建物はないんだけど、古い建物をリノベした素敵なホテルがあって、Tさんが知り合いだからといって中を見せてくれた。すごく素敵で、日本人の若い女性が大好きそうなホテルだった。次に無錫に来るときはここに泊まろう・・・・。(ホテルの名前忘れたので、思い出したらアップすること。メモメモ)

さっきは時間がなくて来れなかったけど、スーパーみたいなのもあった。そういえば、ツアーのお仲間の数人がカップラーメン買ってたなぁ。

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あー楽しかった。自由時間最高!(まだ言う)


ホテルまで送ってもらった後、ホテルのお向かいのコンビニでパトロール!

同じツアーの中国語ペラペラの女の子がいたので、ちょっと話しておすすめの飲み物を聞いたりする。いまひそかなブームのチーズティー発見したので、チャレンジ。

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結構イケます、チーズティー

今日のお布団もシルクの掛布団。ほんとに気持ちいい。

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by camitiyo | 2019-01-20 22:00 | 中国
13:30 中国で4番目に大きい湖「太湖」へ。人気のレジャースポットらしく、看板には「AAAAA級旅游景区」と書いてある。A多すぎないかい?

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太湖は別名「蠡湖」。この辺りは春秋時代(紀元前4世紀頃)呉の国だったんですよ。呉越同舟の呉。元々、呉のほうが大きい国で越と何度も小競り合いしてたんだけど、ある時に越を見くびってた呉が負けてしまった!戦いで死んだ呉の王が息子に、きっと敵を討ってくれ!と言って、その息子・夫差がその気持ちを忘れないように硬いところに寝てたのが「臥薪嘗胆」の臥薪。数年後、呉が越に勝つ。今度は越王が復讐心を忘れないように苦い肝を舐めたのが「臥薪嘗胆」の嘗胆。その時、越の家臣・范蠡が中国4大美人の西施をこっそり送り込む。呉の夫差は西施にメロメロになり、その後、呉は再び越に敗れ、これで呉が滅亡した。勝った越の家臣・范蠡は自分の王をそんなに信頼しておらず、戦いが終わった後、ひそかに助け出した西施と共に国を出た。そして、住んだのがこの太湖のほとり。ということで「蠡湖」とも呼ばれているらしい。(ガイドさんの話と小説十八史略から適当にまとめました)

それにしても、この美女を送り込んで国を亡ぼすという手法、小説十八史略の1巻ですでに2人目なんですけど、1人目の時に出てきた故事成語が「酒池肉林」。こっちのほうはえぐかった~~~。中国は美人が多い上に、人数も多いから、今でも絶世の美女もたくさんいるだろうね。

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船で真ん中の小島にわたる

バスを降りてすぐに船に乗る

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木の船!?と思ったらコレじゃなかった

港から出て少しすると、カモメが飛んできた。待ってました!

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全世界どこでも楽しい、カモメのエサやり♪

きゃっきゃ言いながらカモメに餌をやっていたら、20分くらいで小島に到着。なんか橋みたいなのが見える。
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港の出口で、25分後の帰りの船に乗ってくれと言われる。遠くに見える橋の方へ向かう。トイレに行ったら残り時間15分!ぎょえ~。でも、この橋を渡る以外やること無いのかも・・・。そもそも何のためにここに来たのか?カモメのエサやり?

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一応、ちょこっと渡ってみる



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港の横に小舟で魚を売ってる人がいた。こんなところで売れるんだろうか?


再び船に乗って公園の方へ戻る。(帰りはただ寝る)

ツアーの案内には「無錫民族ショー」とあったんだけど、2018年でやめちゃったらしく、そこ代わりに蘭園に行きますとのこと。

王義之ゆかりの蘭園らしく、入口に王義之の書が飾ってある。ガイドさんが説明するもみんなの反応がいまいちだったので、説明し終わった後に「有名な人なんですけどね・・」と小声で言っていたので「大丈夫、日本でも有名ですよ」と言っておいた。

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王義之の書。どういう関係だったかは忘れた

ここで30分くらい自由時間。冬なので、たくさんの種類は咲いてませんけど蘭がありますのでと言ってたので、他の季節はもっと花だらけなのかも。

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胡蝶蘭は咲いてた


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盆栽じゃないけど箱庭みたいになってるやーつ


16:00 バスに乗って無錫の中心地にある「清名橋」へ。車だらけのところに観光バスが入って上手に停める。駐車場ないっぽい。

古い住宅街を抜けていく。来るまで知らなかったんだけど、これから行くところは2014年に世界遺産に登録されたらしい。ガイドさんが、この辺りの古い家はきっと建て直されるはずですと言ってる。またお役所が勝手にやっちゃうのかな・・・?

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運河にかかる清名橋


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橋からの景色。すってき~♪♪

清名橋を渡ったところで自由時間。私たちはこの後、ツアーの人たちとは一緒に晩御飯を食べずに離団するので、離団申込書みたいなのを書く。離団することについてガイドさんは聞いてなかったらしく、最初は不機嫌だったんだけど、待ち合わせ場所(レストラン)を迎えに来てくれる人と直接やり取りしてくれた。すみませんね~。わがまましちゃって。

この周辺めっちゃ楽しい!雰囲気ある建物の中は、全部お店!しかも雑貨屋とかカフェとか入りたくなるお店ばっかり。なんだここー、楽しいぞ。

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誰も映ってないけどお客さんはいる

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猫カフェあった

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このカフェ、トランプ禁止?なんで?

再び集合して、バスで夕食会場へ。私たちは、車で迎えに来てくれた重ちゃんの会社のTさんの車に移動して、ホテルまで送ってもらってチェックイン&荷物を置いて、再びTさんの車でレストランへ向かう。Tさんが(ツアーの夕食場所について)あんなところにレストランがあるなんて知りませんでした。あれは、、、レストランでなんしょうか?今日のお昼も謎のホールだったし(笑)。まいっか、私たち食べないしね。

by camitiyo | 2019-01-20 18:00 | 中国
部屋からの景色。今日も霞んでるけど、すっごい景色。高所恐怖症の人は泊まれないな。

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6:30 朝食。今日も豪華だわ~。野菜粥、ワンタン、サツマイモ他、どれも美味しい~♪♪

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ワンタンを作ってもらう対面カウンターに行ったら、足を骨折したらしい大きい松葉杖の中国人の男性客がいた。その人は、何日も泊まってるらしく、自分でいろいろ盛った皿を中の人に渡して、それを全部入れたおにぎりを作ってもらってた。骨折してるのは足なので、別におにぎりにする必要な無いと思うけど、ウィンナーとか唐揚げとかを入れてでっかいおにぎりを作ってもらってた。中には「卵の黄身だけ」みたいな変なリクエストもあって、作ってる人も「え?まじで(笑)」みたいな流れだったけど、たぶん何日も滞在して豪華な朝食に飽きちゃったんだね。

ホテルの朝食って、ウェイターさんがコーヒーと紅茶のポット持って「Coffee?Tea?」と聞いて回ることが多いけど、ここの人は頼んだら持ってくる方式みたいだったので、通りがかりのウェイターさんに「中国茶ありますか?」と聞いたら「緑茶でいいですか?」と言うので、おぉ、この辺りは緑茶文化なんだなと思ってたら、結局、ウーロン茶持ってきた。いやいいですけど。

8:00 集合

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もう上の方は雲の中!(ホテルは左)

今日はこれからバスで無錫まで170km、2時間半のドライブ。私は無錫という地名を初めて聞いたんだけど、3000年前の呉の都で、最初は有錫だったのが錫を取りすぎて無錫になったとのこと。呉は呉越同舟の呉。2500年前に都は蘇州に移り、日本では蘇州ばかりが人気になったので、30年前に無錫と日本の旅行会社がタイアップして「無錫旅情」という曲を作って尾形大作が大ヒットさせたそうな。(この時点で「無錫旅情」がどんな曲が気づいてなかった私)

最初の観光地は「巡塘古鎮」。中国は23州にわかれていて、州→市→県→区→鎮→(村)という区分になっている。ちなみに北京市、上海市、重慶市、天津市は直轄市で省と同格だそうな。

9:15 サービスエリアでトイレ休憩。

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青い棗の実を売っていた。このまま食べるんだろうか?気になったけど、トイレ行ったらすぐに戻って来いと言われているのですぐ戻る。(悲しき団体旅行)

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この辺りはちょうど上海と無錫の間くらいで、田舎といえば田舎なんだけど、そんなところでも高層住宅街があちこちにある。人口多いとは思うけど、こんなに作っても住む人がいるというところがすごいな~。中国ってのは想像を超えてくるね。

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バスの中でゴマのお菓子、甘栗、ハスの実などのお菓子が配られた。と思ったら、旅行会社の販売品だった。オプショナルツアーにも全く行かず、今日の夜はツアーから離れるというわがままな私たちなので、お菓子くらい買っときましょうかね。なんだかんだで5000円以上買ってしまった、、、、買い過ぎた。

10:25 巡塘古鎮。古い町並みが素敵な、日本で言うと小さめの倉敷みたいなところだった。30分くらい自由時間で、街の中を歩く。

白壁に黒い瓦、赤い提灯。赤い提灯は紙ではなくシルクで作られているので、風が強くても燃えないそう。

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静かなところで、観光客もほとんどいなければ、お店もあまり無い。こんなに可愛らしい街なのに!遠くに無錫の高層ビルが見える。無錫も都会なんだ!?

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11:00 バスで真珠の店へ。

日本の真珠貝には真珠は1つしか入ってないけど、ここの貝には20個くらい入ってまーすといって、貝を開いてみせるおじさん。

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パールクリームをまんまと買わされる(笑)。ここも時間が来るまで誰もでることは出来なーい。

12:15 真珠屋さんの隣のビルの2階で昼ご飯食べるらしい。もはやレストランではない・・・・・。どんどん食事のレベルが落ちていく・・・・。

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by camitiyo | 2019-01-20 12:00 | 中国
15:40 新天地へ。新天地はフランス租界をリノベしたおされスポット。1920年代に香港の芸能人がリノベしたらしい。

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中国人が好きなもの、丸+黄色=きんかん?

しげちゃんがバスにスマホを忘れてきたらしく、しょんぼりムード。観光地というよりは、ちょっとシャレた若者の町という感じ。

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カフェとかあってオシャンティ~

1時間の自由時間があったので、ウロチョロしてみたら「中共第一次全国代表大会会場記念館」があったので、気軽な気持ちで入ってみる。毛沢東他、中国共産党の始まりの歴史が展示されてた・・・やばい、ノンポリ日本人が気軽に入ってきて良かったのか?説明も全部中国語だし、写真を見ながらさささーっと進む。

大きめのホールに人が集まってると思ったら、習近平のスピーチ映像をみんなで見てた。意味わかんないけど、移動しづらいのでそのまま一緒に聞く。そして拍手する(笑)。こんな時、日本人は紛れ込んでもばれないからいいよね。

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黄色いベストを来た学生さんの団体もいた


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最初の会合の場所

お店とカフェばかりであまり見るところは無い。さっきバスの中からみかけた、上海博物館のミュージアムショップに行ってみよう。博物館は次に来た時に行くとして、ミュージアムショップはいつ行っても楽しいね。こじんまりした店舗だったけど、少しお買い物しちゃう。

日本でいえばシュロ箒みたいなので掃除してる人がいるんだけど、葉っぱが大量についたまま。なんとなく、掃除しながら葉っぱが散らかるんじゃないかと思うんだけど、細かい埃や土はこっちのほうが取れそうな気がしないでもない。

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16:50 集合してバスで夕食会場へ。このツアー、この時期だけ「上海ガニ」が付いてくるらしいよ!初めての上海ガニ!

「梅園村酒家」のエレベータを上がると、どえらい宴会の真っ最中。赤い小さなスカーフをした人たちが、カラオケして大騒ぎしている。もうすぐ旧正月の今、日本でいうところの忘年会の季節らしい。

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宴会の中を抜け奥へ行ったら喧騒は遠のいた。ひと安心。

またいつものメンバーに(笑)。この後、オプショナルツアーなので、オプショナルツアー不参加の危険分子は固めておきたいといったところでしょうか?

ホテルに戻った後しげちゃんの先輩と呑みに行くと言ったら、ツアーの母娘(40代&20代)が「私たちも行きたい!ついて行きたい!連れてって!」と(笑)。お母さんの方は、あちこちで知らない人と飲むのが大得意といったツワモノ。私たちは別にいいけど、その先輩に聞いてみようということに(笑)(笑)。

料理は、前菜、豆腐、アサリ、海鮮豆腐、ピラフ、回鍋肉、高菜とイカの炒め物、エビチリ、スズキの辛いソースかけ、上海ガニ、スープ、チンゲン菜、スイカ。

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スズキに香辛料たっぷりで美味しい

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上海ガニ!あんまりカニ食べなれないので、すっごく美味しいかどうか判断できない。

食事が終わった後、ホテルまではバスで10分くらいなんだけど、先にオプショナルツアーの上海雑技団に送るということで、すんごい遠回り。まあ仕方ないんだけど、そこまで行ったら別のツアーのバスが来て、そちらに移動してホテルへ。えー、2台バスがあるんだったら、1台はオプショナルツアーで1台はホテルに行けば良くない?もーーぉ。結局ホテルまで1時間かかって、酔っ払いの人たちが「トイレ、トイレ」と騒いでた。ははは。

中国のホテル全部なのかハイアットだけなのかわからないけど、一組づつ自分たちでチェックインする。その際に、パスポートの写真を機械に読み込んで、目の前のカメラで写された写真と同一人物かどうか機械が判断するらしい。パスポートの写真って10年同じだから、危ないよね。私も2回写真を撮って、なんとかクリアできた。きゃ~。

20:00 しげちゃんの先輩のSさんと合流。ツアーの母娘の飛び入り参加してもいいけど、5人だとタクシーに乗れないので地下鉄で移動しましょうということに。

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左から、センタービル、ホテル、フィナンシャルセンター(森ビル)

夜景も街もきれいだし、そんなに寒くないし、楽しい~!自由時間最高~!!

10分くらい歩いて、地下鉄9号線の「商城路駅」へ。みんなであれこれ言いながら切符を買う。1回こっきりなのにテレカみたいなのが出てきた。Sさんも普段は定期券(SUICAみたいなの?)で切符を買うことはないので、へぇ~こんなの出てくるんだ~と言ってる。

地下鉄もぴかぴかで、ホームドアもあるし快適。人口が多いだけあって、すんごい長い!

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車内の様子は東京とまるで変わらない。みんな行儀よく静かに乗っている。結構若い人が多い。やはり北京と比べると上海は上品な感じなのか?むしろ夜の東京の地下鉄だと酔っ払いが大声で話してたりするだけ、こっちのほうが上品かも。

4つ目の「打浦桥駅」で下車。すぐに「田子坊(でんしぼう)」という観光スポットへ。ごちゃごちゃした路地の周りにアトリエやカフェやバーがぎっしりあって、若い人がたくさん歩いている。可愛い雑貨屋さんもあって、すごく楽しい。(新天地より楽しいかも)

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15分くらい歩いて「永興餐庁」という店へ。上海の日本人駐在員があしげく通う知る人ぞ知るお店らしい。その割にお店の人は日本語をしゃべらない。そこが逆にいいのかも。

入ってすぐのところにある水槽に大きい金魚みたいなのがいて「これって食べるんですかね?」と言っていたら「食べる」だそうです。そうでしょう、そうでしょう。

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Sさんが予約しといてくださったので、白きくらげの和え物、ホイコーロー、フライドポテト、白身魚の香辛料ソースなど、おつまみが次々と出てくる。中でも高菜のようなものを揚げてカシューナッツと和えたものが美味しかった↓
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Sさんは上海に駐在して2年くらいなので、上海のことをいろいろ聞く。特に気になるのはネット環境。こんなに何も見れないのに不便じゃないですか?と聞くと、VPNの契約をしているので何とかなるとのことだった。そっか、次回はVPNのWiFiを借りればいいんだな、と思って日本で調べてたら、それもどんどん規制されているらしい。恐るべし規制大国!ロシアに旅行した時でさえ、ネット環境はさほど不便を感じなかったのに。。。。

あと、「大僉点评」というアプリがあれば、グルメ、タクシーを呼ぶ、チケットを買うなど、いろんなことが一気に出来ること、キャッシュレスが本当に進んでいてスマホでタクシーを呼んでスマホで支払いをすることなど、いろいろ教えて貰いました。

飛び入り参加のお母さんの方がいきなり「Sさんと奥さんの出会いは何ですか?」と質問したときは面白かった。Sさんはすごく優しい人なんだけど「えっ、えっ、えっ、なんで急にそんなこと聞くんですか?初対面ですよねっ!?」と焦ってるのも面白かった。

ビールや黄酒(紹興酒みたいなの)を何杯も飲んで、おつまみもどんどん出てきたのに、5人で6000円もしなかったらしい。安い!

土曜の夜なのでタクシーが捕まらないかもしれないということで、早めにホテルに戻ることに。大きい道路で流しのタクシーを探すも、空車が全く見つからず。しばらくみんなで頑張ったけど、これは無理そうだから地下鉄で帰ろうということに。地下鉄の駅まで行くと、なんともう閉まってる!22時までだって!早~い!

困った~、またタクシー探さないとと言ってると、偶然空車を発見!良かった~~~。ホテルまで27元(459円)だった。タクシーも安い!

今日も豪華ホテルだけど、結局わたし達ねるだけなんだよねー。そんなに豪華じゃなくても良くない?高層ホテルなので、窓からは上海の夜景が見えるんだけど、しげちゃんは夜景を全く見ることなしに寝てしまった。

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今日もシルクのお布団。超快適!

by camitiyo | 2019-01-19 22:00 | 中国
11:45 シルクの店からバスに乗って豫園の方へ戻る。シルクの店は中心地から少し離れていたのか、少しかかる。地図で見ると、外灘から豫園は歩けるくらい近い(言ってもせんないことですが)。

上海には新しい建物もたくさんあるが、古い建物もあちこちにある。私から見たら、古い建物も味があって近くで見たいような気もするけど、政府はそう思ってないらしく、がんがん壊している。中国では土地は国のものなので、壊すとなったら住民に相談なしにすぐに壊す。なので工事は早いですと、ガイドさん。ちょうど日本に戻って見たテレビで、中国の立ち退きトラブルというのをやっていた。相談なしに壊すものの、やっぱり住民の反発はあるらしく、そのニュースでは住民が抗議運動をやっていて、火炎瓶のようなものを警察官に投げつけていた。当事者にとっては最悪だけど、全く何の苦情も言えない訳ではないと知って、逆に少し安心した。

12:10 豫園へ。豫園というのは中国庭園。後で気づいたんだけど、私たちが行ったのは豫園商城という買い物エリアで、豫園には行ってない!

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とはいえ、ここもテレビでよく見るあの場所だった。・・・・・なんか楽しい。旧正月が近いので、お正月ムード満載。

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来年は豚年(猪年)なので、豚があちこちに。

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1つ1つにクイズが書いてあって、QRコードを読みこむようになっている


中をずんずん歩きながら、レストランへ。昼食は電気屋さんの3階にある「豫上海」。12:10。

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中国の食堂にある衛生管理のにこちゃんマーク。緑なので、とっても安全

昨日の夕食とほぼ同じメンバーでテーブルを囲む。このメンバー、ガイドさん的には劣等生で、オプショナルツアーに参加しない人たちばかり。自分たちで決めた席割りじゃないんだけど、偶然そういう風になってた(笑)。

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小籠包、トマトスープ、焼きそば、チャーハン、きゅうりの炒め物、鶏の皮のような謎の巻物、白菜の炒め物、エッグタルト、春巻き、カスタード饅頭、赤米のおこわみたいな餅菓子。普通に美味しかった。今回の食事の中では3番目かな。

食事が終わったころ、13:40まで自由行動と言われたので、外にでる。

地図を見ながら池があるほうへ行ってみる。意図は分からないけど、なんとなく子供っぽい飾りつけがしてある。たぶん旧正月用だとは思うけど、雰囲気壊れる~

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この奥に有料の入り口があり、そこがどうやら「豫園」らしいけど、自由時間は30分しかないので諦める。それよりお正月ムードのお店を見たい!

お腹は一杯だけど、美味しそうなものが一杯。楽しい~。

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豚肉のジャーキーみたいなのを試食させてくれたので、買ってみる。買った後、これって日本に持ち込み禁止じゃない?と気付く。

手作りの小さい店が並んでいる通りで、欲しかった干支の飾りものを発見。

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売っている女性の名札に「工匠師」とあったので、この人が作ったのか聞こうと思ったけど、正しい中国語がわからない。試しに「你做的吗?」と言ってみたけど通じない(你做到了吗だった。惜しい!発音か?)。それ以上思いつかなかったので、商品を指さしてチクチク作ってるゼスチャーしながら「你・做・的?」と言ったら、うんうん言ってた。自分で作って自分で売るのか~。

隣のブースには切り絵が。売っているのは若い女の子。これは、さすがにこの子が作ってないだろ~と思ったら、赤い紙を取り出し、おもむろにハサミでちょきちょきやり始めたと思ったら、あっという間にネズミを2つ切り出した!すごーーー!林家今丸師匠もびっくりよ。

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13:40 レストラン前で集合して、ショッピングに連れられて行くよ(ドナドナ~)。ラテックスの店には歩いて行くらしい。

豫園楽しかったな~。今度ちゃんとゆっくり来よう。

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いろいろと進んでいるところもある上海ですが、工事に竹を使用しているのが不思議。鉄骨よりも竹というこだわりがあるのか?


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ラテックスは高反発ゴムで、ベッドマットや枕をセールスされました。誰か買ったのかな?ツアーの中に中国語がぺらぺらの若い女の子がいて、めっちゃ店の人としゃべってる。すごーい。片言じゃなくて、ぺっらぺら。ドアを開けて待ってた時に私に「謝謝」と言った後、あっ間違えたと照れ笑いしてた。どうしてそんなにペラペラなの?と聞いたら、この前まで中国の大学に行っていたんです、だって。いやぁ4年間であんなにぺらぺらにねぇ~。

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お茶タワー


ラテックスの店を出たら今度は隣の漢方茶の店へ。ツアーのみんなの目が死んでるよねー。苦い漢方茶を出してもらって、説明を一通り聞いた後、店で放流される。少しすると、15:15に下に集合してくださいと言うので、すぐに下に降りて外を歩いて見る。

この辺りはかなり古い家だらけで、道も細い。ある家の軒に、肉が干してあった。冷蔵庫が無い時代に作っていた塩漬けの干し肉を、今でもお正月には作る風習があるそうな。

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普通の家の壁に、求人情報(たぶん)が張り出されてた

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路上散髪屋さん

どんな細い道にもバイクが入ってくる。見た目はバイクだけど、電動なので電動自転車と同じ扱いらしく、免許もいらないらしい。しかも音がほとんどしないので気付いたら後ろにいる。すごく怖い。そしてやたら多い。

by camitiyo | 2019-01-19 15:00 | 中国
6:00 起床。布団と温度と湿度がちょうど良くて、朝までぐっすり。部屋に子象がいて、鼻についたカビをごしごしと洗い落とす夢を見た。謎だ。

7:00 朝ごはん。豪華ホテルの何が楽しいって朝ごはん!美味しそうなものがたくさんあるけど、中国っぽい朝ごはんを選んでみたよ。

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その場で作ってくれるワンタンスープ、野菜のお粥、お豆腐(トッピングはちょい辛い)、しょうがのお茶(甘い)。どれも美味しい!豆腐に中華っぽいトッピング掛けるとマーボー豆腐みたいで良い。

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おかわり!もち米入りシュウマイ、びっくりするくらい甘い崇明島の焼きいも、昨晩も食べた崇明島の餅菓子(崇明糕)は作りたてて美味しかった。オムレツを焼いてくれるのかと思ったらクレープのような卵巻きだった。揚げ麩や漬物が入っていて甘くない。朝から食べすぎちゃうよねー。

外資系高級ホテルだからか、前に泊まった北京飯店と従業員の態度が全く違う。笑顔もあるし、ちゃんとサービス業って感じ。北京と上海の違いかも。

8:30 出発。今日の気温は10度。曇り。そんなに寒くない。

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再び長江を渡る。すごく幅が広いということはわかるけど、車で渡るだけなので味気ない。いつかゆっくり見てみたい。
北京ほどではないけど、なんか霞んでいる。でも北京とぜんぜん違うのは、空気が悪くて霞んでいるわけじゃないということ。地図をみるとわかるけど、江南地方(長江の南)はとにかく水だらけで、よく言えばしっとり、悪く言えばじとじと。なのでPM2.5ではなくて本当の霞らしい。

上海の人口は2400万人、日中の人口は3000万人だって!想像つかないわ~。人口密度は中国で1番。そのせいか、高層ビルだらけ。地震大国の日本では考えられない。お金持ちが多いのか、走ってる車は高級車ばっかり。

中国人がよく日本のダイソーで爆買いしてるの不思議に思ってたんだけど、ダイソーの商品は中国で作っていても日本の会社なので、中国で買おうとしたら100円では買えないそう。ユニクロも中国で作ってても、日本と同じ値段では買えないらしい。ちょっと気の毒だ。中国には10元(170円くらい)ショップというのがあるらしいが、売っているのはヒスイのブレスレットとかの安っぽい民芸品だって。

9:50 外灘(わいたん)到着。

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上海と言えばコレという景色。右のほうに見える3つの高層ビルが、順番に泡だて器、栓抜き、注射器ビルだって。今晩泊まるのが、注射器ビル。上海はいつも霞んでいるので、今日はよく見える方だそう。

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少しだけ北上してみる。とはいえ外灘の観光時間は20分なので、ちょこっと歩いてすぐ戻ってくるだけ。雨が降ってきた!傘持ってない~!焦ったけど、通り雨だったみたいですぐ止んだ。折りたたみ傘持ち歩かないとダメだね。

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シェアバイクが置いてある。中国の景気もちょっと減速気味らいしけど、上海は元気なのかな?ぴかぴか自転車がたくさん。道路もきれいなので、今度来た時に借りたい。

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中国っぽい看板をいくつも発見。「愛国」とか「富強」はわかるけど「敬北」はどういう意味なんだろうか?絵をみてもわからない。

10:45 シルクの店へ。

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いわゆるシルクロードと海のシルクロードの地図がありました。子供の頃、中国と国交がなかったので中国は孤立していると思ってたけど、よく考えたらずーっと昔からヨーロッパと貿易してたから、日本みたいなガラパゴス的感覚は無いのかも。地続きってすごい。

ところで、昨夜泊まったホテルの布団がすごく気持ちよかったのはシルクの布団らしい。シルクのカバーじゃなくてシルクの布団。確かにすっごく気持ちよかった。前の職場の同僚が上海出身で、実家に帰った時は(日本に)布団を持ってくると言っていたのはシルクの布団なのだろうか?気になったけど、まあ、買わない。

今回、ショッピングの拘束時間が長いので、本を持ってきてるんだー。座るところはないので、壁際に立って読む。結局、誰か買ったのかな?中国のツアーってショッピングが必須なんだろうか?少し値段上げてもいいから、ショッピング無しにして欲しい。(っていうかツアーで来なきゃいいのか)




by camitiyo | 2019-01-19 12:00 | 中国

上海・無錫 1日目

冬の旅行、暖かいところに行きたかったんだけど(私はラオスを狙ってた)、
しげちゃんが見つけてきた上海の豪華ホテルに泊まる(だけ)のツアーに申し込みました。
その名も「豪華ブランドホテル競演!3つのハイアットを楽しむ上海・無錫4日間」ですよ(笑)
自由時間も無いし、観光と買い物(連れて行かれるやつ)の時間、半々くらいだし、
あんまり期待せずに行きましょう~

真冬の上海は福岡と同じくらいの寒さらしいので、念のためホッカイロを大量に持参するよ。
さて!中国語検定4級は、少しくらい役に立つのか!?

10:35 家を出発。11:35に福岡空港国際ターミナル着。早く着きすぎた。

受付開始時間にカウンターに行ったら、すでに行列ができていた。ほとんどが中国人。中国東方航空だからかな。

出国があんまりにも簡単ですごかった。前に羽田にあった自動ゲートは指紋がなくて無理だったんだけど、今回の自動ゲートは指紋無しのパスポートだけで、すぐ出国できた!これなら行列できないね。

カードラウンジには食事は置いていないので、コンビニでサンドイッチを買って行ったら、KALラウンジが開いてた。そこにもあんまり食事はないけど、カップラーメンやお菓子はあったのよねー。

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飛行機は14:30出発予定だったんだけど、機体が悪天候で到着せず。100円で買った「小説 十八史略」を読みながら待つ。

ようやく乗り込んだ後も「ただいま4人のお客様の搭乗をお待ちしています」というアナウンスあり。待たされ過ぎてどっかいっちゃったのかな?

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結局、離陸したのは16:00

16:45 やばい!食事出てきた!お腹減ってないのに~。この季節にスイカ?ちゃんと甘い。

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18:00 上海浦東空港到着。時差を修正して17:00にする。ずらっと並んだATMみたいなところで、指紋の登録をする。私は指紋が無いので心配だったけど、なんとか登録できた。

入国審査で再び指紋と写真を撮られる。どんだけ指紋とるんだ。

結構時間かかったせいか、すでに荷物がターンテーブルをまわってた。

19:00 現地ガイドのリーさんと合流。バスへ。新しくてピカピカ。シートベルトしないとアラームがなるという最新式。WiFiはないけど、座席の下にUSBポートがあるのを発見!

バスの中でガイドさんに1万円両替してもらう。560元。

今日の宿、崇明島に向かう。崇明島は世界一大きい中洲。まだ大きくなってるんだって。上海から渡る大きい橋ができたので、近場のリゾートとして健康志向の都会の人が美味しい野菜なんかを食べにくるらしい。スイカもビニールハウスで1年中作ってるんだって。そっか!それで往路の機内食でスイカが出たんだな!

そこそこ遠いのに、私たちは単に豪華ホテルに泊まるだけに行くという。なんという時間の無駄!(いやそれを言っては・・・)

めちゃめちゃ長いトンネルを通った後、真っ暗な中、長江(揚子江)を渡る。暗くてわからないけど、ちょっとだけ感慨に浸る。

20:00 「新虹楼」という立派なレストランに到着。全くお腹すいてないけど、仕方ない、食べるか。
(ここのレストランが一番おいしかったかも)

団体旅行ってたいていそうなんだけど、今回のツアーも女性がほとんど。10人くらいのテーブルに男性は2人だけ。
料理は全部で12皿も出てきた!中華料理の青菜といえばチンゲン菜が思い浮かぶけど、この辺のチンゲン菜は日本のよりずっと小さくて美味しい。崇明島だからかな?

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一番珍しかったのは、崇明島のお菓子。餅菓子で、ほんのり甘いお餅で、間に香辛料の香りがする黒糖が挟んである。蒸した後すこし焼いてあるのかな?好き~。

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21:30 ハイアットリージェンシー崇明島に到着。豪華なリゾートホテル。寝るだけなんてもったいない。バスタブとシャワーが別々にあるし、部屋の温度もちょうどいいし、一番はお布団!普通、ホテルの掛け布団って、すぐにとれちゃうカバーでベッドマットにぐいっと押し込んであるでしょ?あれが普通の掛け布団で、薄いんだけどすっごく気持ちいい。

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今回、自由時間のないツアーだからと思って、ほとんど下調べせずに旅行に来ちゃったんだけど、中国本土のネット環境について忘れてたー!WiFiは繋がるものの、ほとんど何も見れない。がびーん。そっかー、そうだったよねー。新聞さえも読めないのねー。まあいっか、寝よう~

by camitiyo | 2019-01-18 21:00 | 中国

朝ごはんの冒険

ホテルの朝ごはんがあまりにも酷いので、朝ごはんを探しにでかけました。
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朝の王府井

なんか有名な肉まん(っていわないか)の店があるというので探しにいったけど、まだ開いてませんでした。
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その近くで揚げものをしているおじさんがいたので、近付いていったら、小籠包が入ったかごを見せてくれて、入れ入れと手招きされたので中へ。
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入りながら前のお客さんの真似をして、指でさして注文。
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小籠包と豆腐の上にあんがかかってるのと、巨大あぶらあげ。(全部で16元)

めちゃくちゃ美味しいというわけではないけど、フツーに美味しい。少なくともホテルの朝ごはんよりは10倍美味しい!そして安い。
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ということで、餃子を追加注文(8元)

いやぁ~、食べた食べた~。
by camitiyo | 2012-08-20 07:58 | 中国