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ポルトガル 6日目 ポルト観光(4)

11:40 川岸まで出る。

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はぁ~素敵~。橋も素敵~。対岸にロープウェイが見える。船もたくさん。チケット売り場はたくさんあるけど、どれもクルーズ船で、私たちが乗りたい対岸への渡し船が見当たらず。案内所になってるボックスを発見。すごく人気の案内所みたいでお客さんがいっぱい。なんか奥に暇そうな若い子がいたので、その子に尋ねたら「リバータクシーだったら乗り場はあそこだけど、さっき出たばっかりだから、しばらく待ってれば来ますよ」と教えてくれた。チケットは船頭さんから買うらしい。

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5分くらい待ってたら船が戻ってきた。10人くらいが乗り込む。船頭さん(というか車掌さん?)に€6払う。船頭さんは代金を徴収しながら、どこから来たの?と聞いて、そこの国の言葉で話しかけてた。私たちの番になったら、「アリガト」と言った後、自分で「ドウイタシマ」と続けてた。あははは、自分で両方?ところで、アリガトとオブリガードはちょっと似てる。

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12:00 とりあえず港の前にある「サンデマン」というワインセラーに行ってみたら、もう一杯なので14時に来てと言われた。仕方ない、ちょっと遠いけど、もう一つの「テイラーズ」に行こう。場所はいまいちわからないけど、大体の方向に歩き出す。

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テイラーズは丘の上にあるので、どんどん坂を上る。しばらく歩くも、ぜんぜん気配が無い。通りがかりの人に聞いたら英語がわからなかったみたいで、後ろから歩いてきたちょっと素行の悪そうな若い男が近づいてきて、英語で「この坂を上がって高速道路の下をくぐったら右に曲がって坂を上って右に曲がる。イエットマンホテルの向こうがテイラーズです」と詳しく教えてくれた。ご、ごめん、見た目で素行が悪そうとか言って。ふと、しげちゃんが「ファーザー」と言った。見ると、その若者のうでに「父」のタトゥーがある。若者は「父の思い出を大切にするために入れた」と言ってた。いや、ほんとごめん、さっき見た目で判断しちゃって。(その彼自身も父で、可愛い男の子連れてた。)

12:30 教えてもらった通り登って、登り切ったところで右に曲がろうかどうしようか迷っていたら、後ろから来た観光客が右に曲がったので、「テイラーズ行くんですかー?」って聞いたら「そうー」と返事したので、着いて行く。あったーー!テイラーズありました!遠かったー!

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テイラーズはサンデマンと違って。自分たちでトランシーバーみたいなのを持って説明を聞きながら回るタイプなので、すぐ入れた。しげちゃんはまた携帯のメモリーが一杯になって消し消し作業。私は、一応トランシーバーから説明を聞くも、そんなに関心ないし、そんなにわからないし・・・(だからTOEIC900点はどうなった!?)。

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最初はワイン樽が並ぶロッジ。さすがにすごい酒の匂い。酔いそう~(なんつって)。広~いロッジの最後にアプリでセルフィ―を撮れる場所があったので、試してみようと思ったら欧米人の中年カップルがいた。白髪のおじさんのほうが「ポルトまでは電車で来たの?」と聞いてきたけど、私はそのアプリに入力するのに必死で「Yes」とだけ返事した。なんとかアプリの入力が終わって、さあ撮ろうと思ったら、その2人がまだいて映り込んでいる。うーん、ちょっとよけて欲しいなぁ。でも言いにくいな~、でも言っちゃおう!
「あのー、ここにセルフィ―のアプリがあるんですよ」
「うんうん、僕たちにはやりかたわからないよ」
「いや、やり方はわかるんです」
「わかった!翻訳して欲しいんだね」
「違うんです、、、あの、、、よろしかったら、、、ちょっと、、(と画面を指さす)」
「あっ、ごめんごめん、写ってるんだね。動くよ、動くよ」
といって、どいてくれました。あざっす。

その後、しげちゃんが「あの二人さー、ポルトに来るときの電車でお向かいに座ってたよ」と。えっっ!そういうことだったの?!全く気付かなかった!それであのおじさん「ポルトまで電車で来たの?」って聞いてきたんだ!そうとは気づかずに、どいてくれなんて、なんて酷い私~!ごめんなさい~!!

ワイン造りのパネルや動画をささっと見て、お楽しみのテイスティング・ターイム。

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係りの人にチケットを渡して、庭のテーブルで待っていたら、グラス二つに赤と白を一杯づつ(ちょこっとね)ついでくれました。チーズとか食べてる人もいたけど、有料みたいなので、カバンの中にあったおつまみを食べる。ポルトワインってすっごく甘いけど、美味しい~。意外と度数が高いので、がぶがぶ飲むものじゃないのね。(ブランデーが入っていることに帰りに気づく)

13:30 帰りはまっすぐ下る。この道をくれば早かったのね。
あっ!あの二人も歩いてる!奥さんの方が近くにいたので、話しかけてみたら、アメリカのニュージャージーから来たとのこと。前にアメリカの会社に勤めてたんです~と言ったら「ああ、だからあなたは英語が喋れるのね」と言われる。いやぁそう言われると恥ずかしいです。「アメリカに来たことある?どうだった?」と聞かれたので「アメリカ人は明るくてフレンドリーで楽しかった」と言ったら、「うん、、、まあ、、、全員じゃないけどね」と奥歯に物が挟まったような言い方をされる。あはは、そりゃ全員じゃないでしょうね。

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下まで降りたところのビルになんか汚い壁画あるなぁと思ったら、角を曲がるときに可愛いウサギだということに気づく。ブラボー!

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14:00 Trip Advisorで調べた「Casa Dias」という店で遅いランチ。今日のランチの肉と魚を1つづつ注文。スープとメインにワイン付きで€10。ワインはポルトワインではなく普通のハウスワイン。

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魚はバカラウコロッケで、ここのが一番美味しかった。肉は、今回3度目の豚肉のカルネ・ポルコ・アレンテジャーナ。二つとも美味しいけど、ライスも付いてるし、量が多すぎて食べ切れないよ!ここの店は安くて美味しい上に、店の女の子がテキパキと感じいい。次にポルトに来ることがあったら、ヴィラ・ノバ・ガイア(ドウロ川の南側)に泊まって、またこの店に食べに来よう♪

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by camitiyo | 2017-06-15 14:00 | ポルトガル