がんばらない毎日


by camitiyo
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ポルトガル 5日目 ポルト観光(2)

17:45 カフェを出てサンタ・カタリーナ通りを南下。途中のお土産屋さんの表でコルクの絵葉書を見つけて中に入ってみる。中には可愛い鶏のフルーツピックがあったのでお土産に買う。店には2人の店員がいたが、レジの店員が全くやる気なく、ずっとアラビア語のラジオを聞いている。さっと買って出たものの、なんだか怪しい店だった。まさか、アジト・・・!?

17:55 サント・インデフォンソ聖堂。

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ここもアズレージョが素晴らしい。しかも周りに建物が無くぽつーんと建っているので、これまた独特な雰囲気。夜見たら怖いかも。中には入れなかったけど、いいの、外側を見たいだけだから。

目の前をトラムが通るが、ポルトのトラムは観光用のだけで結構高いので、たぶん乗らない。

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1月31日通り(なんじゃこの名前)を西へ下る。

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さっき電車で着いたサン・ベント駅へ。しげちゃんが案内所に行きたいというので探すも見つからず。もう閉まっちゃったのかな?

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サンベント駅からカテドラルが見える


クレゴリス通りを西へ上る。(ここが一番底なので)

18:30 グレゴリス教会は19:00に閉まるので急いで入る。塔と展覧会合わせて€3だけど、塔しか見る時間なさそう。ダッシュで階段を上る。段数は結構あるけど、途中で外気が入ってくるし幅も広いので、コインブラ大学ほどはきつくない。

頂上も気もちいい~。若い女の子2人組が手すりに腰かけて写真を撮ってた!私は高いところ大好きだけど、さすがにそれは無理~。若い男の子4人組(たぶんロシア人)は、男ばっかできゃっきゃしてた。南欧のロシア人、楽しそうだな。

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10分前になったので降りようとしたら、下から係員のおじさんがはぁはぁ言いながら登ってきて、みんなにもう降りて~と言って回っていた。大変だねぇ。

ダッシュで下まで降りて、ラスト5分で教会の方も覗いてみた。もう誰もいない。

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19:00 すぐ近くにある、世界一美しい本屋「レヴラリア・レリョ」へ。ネットでは行列がすごいと書いてあったけど、あと30分で閉まるこの時間はもう行列なかった。少し離れた場所にチケット売り場があり、入場料は二人で€8。

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階段がカッコいい!J・K・ローリングの世界観に影響を与えたと言われているのわかる。

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天井のステンドグラスも美しい

入場券の半分を本の購入代金から割り引いてくれるというので、ポルトガル料理の本を探したけど、フランス語とロシア語しかなくて、無理やりフランス語のほうを買う。。。。割引使いだけの私(←ばか)。(この本、翌日に英語版を発見した・・・がっくし)

本屋から出たら、しげちゃんが「スマホのメモリが一杯で、もう1枚も写真とれない!」と言い出して、しばらくポチポチと消去作業。その間、私は近くにあったカルモ教会のアズレージョを見に行く。

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19:50 あまりにも寒くなったので、上着を着るためにホテルに戻る。

夕食はサント・インデフォンソ聖堂の近くのトリペイロという店を予定してたんだけど、そこに行くのには坂を下って登るということを知ってしまったので、行くのが面倒になってきた。ホテルの近くのTascoか、るるぶに乗ってたカーザ・サント・アンドニオのどっちかに行ってみよう。

最初にTascoに行くと、予約でいっぱい!人気の店だった~。予約でいっぱいと言っているのに、諦めないしげちゃんはまだ粘ろうとしている。粘るのはいいけど、ごり押しするの苦手な私に「OOと言ってくれ」と言わせることがあるんですよねー。やばい雰囲気を察知した私は、ささっと店を出る。

次にるるぶに乗っていた店を探すも見当たらない。住所を見ると、地図の方が間違ってるらしい。げげー。

20:35 適当にトラムの通りまで行くと、にぎわっている場所にでた。どの店もお客さんが一杯なので、そのうちの1つ「Lagostim」に入ってみる。ちなみに一番人気の店はトルコ料理というかケバブ屋さんだったけど、さすがにちょっと(笑)

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カルロ・ベルデはガイドブックにはキャベツの千切りが入ったポテトスープと書いてあるが、結構苦みがあった。英語のメニューを見ると「ケール」と書いてあった。ほろ苦いけど美味しい。

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バカラウの炭火焼きは、まあ普通。

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ポルトの名物、フランセジーニャは見た目より(思ってたより)ずっと美味しい。パンの間にベーコンや肉をはさんで、チーズで巻いて、焼いて目玉焼きを載せて、トマトソースかけてる。モスチーズバーガー的なおいしさ。確かにB級グルメでカロリーはすごそう!珍しいもの、食べられて良かった!

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by camitiyo | 2017-06-14 22:00 | ポルトガル