がんばらない毎日


by camitiyo
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ポルトガル 4日目 リスボン→コインブラ

14:15 ホテルで荷物を受け取り、レスタウラドーレス駅から地下鉄ブルーラインに乗る。

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昨日、シントラ駅で買ったカードにチャージしたいんだけど、中々うまくいかない。窓口に聞きに行くと、相当イライラしながら出てきて、ばばばーっとやってくれた。ちょっとご機嫌ななめだったのかもしれないけど、ポルトガルで初めて見たせっかちな人。最初にカードをセットする必要があったみたい。

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ポルトガルには日本ほど自動販売機はないんだけど(というか世界中どこも日本ほどないか)、飲み物と同じくらい食べ物が入ってる。しかし値段は書いていない・・・。希望の商品番号を押すと、値段が出てくるという仕組み。ちょっと不便。買わんけど。

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リスボンの地下鉄は、欧米っぽく頑丈な感じで、吊り輪が金属でびくともしない。え?これどうなってんの?と思って揺らそうとしてみたら、他の外人さんも揺らそうとしてた。あはは。

14:45 ブルーライン1本でサンタ・アポローニャ駅で降りて地上へ。

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チケットは日本からWebで早割を買ったんだけど、ちょっと予約したのが遅かったみたいで、リスボンーコインブラ間は2等車しか取れなかった。別に2等車で十分なんだけど、諦めない男、しげちゃんが窓口に1等車に変更してくれと言いにいった。

WiFiが使える待合室があったが、あまりに暑いので外にでる。駅の出口付近の風通しのいい場所で立ってると、横にビール瓶を持った怪しいおじさんが来た。怖い・・・。うぅ、せっかくいい場所だけど、諦めて移動する。ちっ。

チケット変えてもらえなかったしげちゃんが戻ってきた。ダメなこともあるさー。

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15:20 乗る電車が来ていたので車両を探す。予約のプリントに車両番号23とか書いてあるけど、どう見ても23輌もないんですけどー!探しながら歩いていたら、地元民と思われる女の子が「何号車?」と聞いてくれて、チケットを見せたら「23号車はこれよ」と教えてくれた。やっぱ23号車で合ってるんだ。不思議~。

外国の特急って、日本の新幹線と違って、進行方向を向いてない座席もある。自動的にぐるっと回転する新幹線の機能ってすごいよな~。Web予約する時もすごくわかりにくかったけど、ちゃんと進行方向の席を取ったはず!

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OK、大丈夫そう!
本当は1本早いアルファ・ペンドゥーラル(AP)という特急が良かったんだけど売り切れていたので、インテル・シダーデ(IC)という準特急にした。ICの2等車でも普通の新幹線くらいの快適さだった。十分、十分!

席に座ってたら、アジア人の女の子が「この車両どこですか?」と聞いてきた。ここ23だから2つ先だよと教えた。わかりにくいよね~。

乗ったときはがら空きだったけど、次の駅で大量に乗ってきて、ほぼ満席に。10歳くらいのメガネの可愛い男の子が席番号を順番に読み上げながら歩いてきた。番号が順番になってないから地元の人でも難しいんだね。なんでなんだろう?私たちの後ろの席でも、中高年の欧米人があーでもないこーでもないと騒いでいる。いやだから、マジでこの数字の並びわかりにくいって。ほんと、ダレトクなんだろう?
可愛い男の子はお母さんと2歳くらいの妹と一緒で、お母さんがちょっと席を離れた間、妹の面倒を一生懸命ちゃんと見てて、あまりの可愛さにしばらくホンワカと勝手に見守る。

しばらくすると検札の人が回ってきた。これまでポルトガルの公共機関の人に数々の段取りの悪さを見せつけられましたが、特急の車掌さんは手際よかった。ヨシ!

車内が暑いのか、汗をかかない私だけが暑いのか、とにかく暑い。濡れタオルでしのぎつつ寝ちゃう。


17:35 ほぼ定刻通りにコインブラB駅に到着。

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ここからコインブラA駅までは、ローカル線に乗り換えるかタクシー。駅員さんに聞いたら、すぐ隣のホームに電車が来ていた。ラッキー!1駅5分でコインブラA駅へ。

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駅からホテルまでは徒歩5分。

17:50 ホテル・アストリアへ。クラッシックなホテルで、古い写真がたくさん飾ってある。昔の栄光かなにかでしょうかね?昨日まで泊まっていたホテルの3分の1の値段(二人で€60)なので、ホテルの古さについて文句を言ってはいけない。

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部屋に冷蔵庫はないけど、他には別に問題なし。ベッドルームの横に小さなクローク部屋もあるし、窓からは旧市街が見える、いい部屋だ!

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まあ強いて言えば、ベッドの軋みの音がすごい。完全に木でできているといった感じ。今晩だけ壊れなければOKです。

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クラシックなホテルにありがちの可愛いルームキー

お昼ご飯を食べすぎちゃったので、夜はスーパーで何か買ってすますことに。ホテルから歩いて10分くらいの場所のContinentaというスーパーへ行く。結構大きい。

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しげちゃんがお菓子売り場で長いこと悩んでるなーと思ったら、地元っぽいパッケージの飴を20袋買ってた!重い!しかもなんか不味そう!!お総菜とスパークリングワインとジュースと水を買う。重い、、、重すぎる、、、。

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お総菜は、(手前から)Pastel Bacalhau(干しタラのコロッケ)、 Patanisca Bacalhau(さつま揚げっぽいもの)、 Empadas Galinha(チキンパイ)どれも美味しい!たった€2だったLambrusco dolce biancoというワインもすんごく甘いけど美味しかった。スパークリング感はなかった。

あまりに青かったので気になって買ったジュースは、思ったよりフルーツの味がして美味しかったけど、なぜこの毒々しい色をチョイスしたのかが謎。(銅の色は毒の色だよねー)

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今日もたくさん歩いたので疲れたー。早く寝よう!

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by camitiyo | 2017-06-13 20:00 | ポルトガル