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ポルトガル 2日目 リスボン観光(2)

13:30
あちこちで待たされて、ずいぶんと予定がずれ込んでしまった。
リスボンのメイン(唯一?)の観光地を甘く見過ぎた。
というか、ヨーロッパ各地でテロが起こりすぎて、観光客がポルトガルに集中してるのかも。

トラムに乗って市内に戻ろう。

ジェロニモス修道院の目の前に停留所があったので行ってみたけど、どうも逆方向っぽい。
道路の向かい側には停留所がなさそうなので、トラムを待ってたお年寄りに身振りで教えてもらう。

お!いままさに来ている!ダッシュで乗り込む!


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座れなかったし、混んでいたし、例によって窓は開かない(暑い!)。
木でできてるので、キィキィという音がすごい。(ダジャレではないよ)
よくもまあこんな年代物のトラムが走ってるなと思ったら、新しいのも走ってる。
たまたま連続して古いやつに乗っちゃっただけか。ある意味ラッキーだけど。

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13:50 リベイラ市場の場所は来るときに確認済。
カイス・ド・ソドレでSTOPボタンを押してトラムを降りる。

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リベイラ市場は、市場と言うより巨大なフードコートだった。
一番混んでる時間に来てしまったらしく、席がぜんぜん見つからない~

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とりあえず、ぐるっと周ってしげちゃんがMONTE MARという魚介の店に並ぶ。
その間、私は引き続き席を探すも見つから~ず。
店に戻ってArroz de Polvo(タコのリゾット)とAmeijoas e Bulliao Pato(アサリのガーリック焼)とビールを注文。できたら知らせてくれるブザーをくれる。
再び席探し。いいタイミングで3つあいて、2つは老夫婦、1つをうちがゲット。追加で椅子も調達。

料理に時間がかかりそうなのでトイレに行こうと探すもなかなか見つからず。通りがかりの人に聞いて行ってみると女の人が数人並んでいたので一緒に並ぶ。こんなに広い場所なのに、トイレは1つしかないらしく全然進まない。

あと2人のところで、私の後ろに2歳くらいの女の子とお父さんが並ぶ。お父さん!?お父さん一緒にトイレに入るのかな?お父さんすっごく不機嫌そう。女の子がもぞもぞしていたので、私の前の人が出たときに、お先にどうぞってしたら、お父さんはお礼も言わず入って行った。なんか感じ悪い。

親子がでてきたので入ろうと思ったら、え!?!?!すっごい小さい便器!!!
何、ここ、子供用トイレなの!?いままで私の前に並んでた人、ここでやったの!?嘘でしょ?
・・・・びっくりしてそのまま入らずに引き返したら、手を洗ってたお父さんと目が合って、ね、ここ女子トイレじゃないのわかったでしょ?みたいな顔された。す、すみません。

めっちゃ無駄な時間を過ごしてしまった。今度こそ女子トイレを探す。数メートル離れたところに、おかっぱのイラストを発見。これかーい。しかも清掃中で入れない。もうだめだ、一回諦めて席に戻ろう。

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14:50 料理が出来上がった。市場にきて約1時間(長い道のりだった)
美味しいけど、塩味がきつい(夏だから?)。MONTE MARは大人気で、まだまだ行列ができている。
ちなみに、ポルトガルでやりたいこと10に入っている「タコのリゾット」は、タコ、エビ、玉ねぎ、赤・黄パプリカ、香草。アサリのガーリック焼きは、アサリ・ニンニク、バター・香草。ポルトガルって結構、香草を使うのね。

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あまりにしょっぱいので、ビールが足りなくなって、すぐ横にあるビールやさんで追いビール。
パンも足りなくなって、しげちゃんが貰いに行ったら、ただでくれた。

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市場でアジア人はほとんど見かけない。1割いるかどうか。

15:25 さらに予定がずれ込んじゃったけど、先を急ごう。ビカのケーブルを目指して歩く。

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なんの花かわからないけどキレイ。この季節だから、もうアーモンドじゃないよね?
本当はジャカランダの花を見たかったけど、そっちはほとんど残ってなかった。

ビカのケーブルがある辺りを探すも駅が無い。キョロキョロとあたりを探すと、扉に小さな貼り紙を見つけた。
数か国語で書いてあって、日本語もあり「現在、休止中です」とある。
えーーー?ビカのケーブルといえば、リスボンの数少ない目玉の一つですけど、こんなさりげなく?
西洋人の観光客もいあわせて、外でごちゃごちゃやってたら、ドアが開いて係りの人が出てきて、貼り紙を指さす。居合わせた西洋人が「これは今日だけなの?」と聞くも、係員は首と手を振るだけ。なんじゃそりゃ!

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困った。バイロ・アルトという高台の地区までケーブルカーで登ろうと思っていたのに。
階段はきつそうだし、歩いて上るのは嫌だな~。仕方ない、サンタ・ジェスタのエレベータまで行ってみよう。あれはあれで、最大1位時間並ぶとネットにあったので不安は残るけど・・・・。

16:00 暑い中、市庁舎の横を抜け、アヴレラ通りへ。
エレベータの下に到着したら、50人くらい並んでいた。一度で何人乗れるのかな~。とりあえず並ぶ。

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リスボンはとても高低差のある町で、いくつかのケーブルカーの他に、こちらのエレベータがその高低差を解消してくれる乗り物。1902年からある年代物で、怖いといえば怖いね。だけど、近代のものとは思えないクラッシックな模様♪

エレベータには一度に15人くらいしか乗れないけど、2台あるみたい。
順番が回ってきたら、エレベータボーイが1人づつお金を徴収する。私たちはリスボアカードがあるので無料。しかし、待ってる間にお金集めればいいのに。さっき列を数えにきてた女の子いたじゃない!段取り~。

エレベータに乗るのは1分たらず。降りた先に展望台があり別料金だが、リスボアカードで入れた。
日差しはきついけど、風が吹いていて気持ちいい。そして景色最高!

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明後日、行こうと思ってるサン・ジョルジェ城方面。

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海みたいだけど川(湾かな?)。どっちを向いても同じ色の屋根!

ちなみに、ホテルの近くから写真を撮ったエレベータはこちら。

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by camitiyo | 2017-06-11 17:00 | ポルトガル