がんばらない毎日


by camitiyo
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第20回 さなぎの会

前座さん「つる」
御隠居さんに鶴の名前の由来(しゃれ)を聞いた与太郎が、自分もまねてそれを披露しようとして失敗する。

桂文治「代わり目」
ぐでんぐでんに酔っ払ってかえってきた男が奥さんにボロクソ言うが、奥さんが出かけたら手を返したようにほめちぎる。

柳家小蝠「一文笛」
スリの話。前半は不思議なスリの手口の話で、後半は足を洗ったアニキが弟分のスリに説教をするという人情(?)噺。初めて聞いたー。

春風亭昇々「明烏」
真面目すぎて困る大店の若旦那が、近所のちょい悪達に連れられて吉原初体験をする噺。

三笑亭可女次「王子の狐」
王子にあるお稲荷さんの狐を人間がだましてしまう噺。聞いたことあるはずなんだけど、なんか初めて感が。初めてなのかしらん?


さなぎの会は、会場が狭いというのもあり、よく一杯になるんだけど、今回はそうでもありませんでした。
でも、前のおばさん二人が途中からがっつり寝ちゃって、こんな状態に。
f0080102_2171125.jpg
たのむ!二人で逆サイドに寝てくれ!!(しかも左の人のいびきがすごかった)

あまりにも前が見えなかったから、ノートに落書きしちゃった。へへへ~。
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by camitiyo | 2013-02-20 20:00 | 落語