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6日目(ドブロヴニク)その2

今回の旅行で一番楽しみにしていたこと。
それがドブロヴニクの城壁ウォーク。

解散後とりあえず港の近くの有料の公衆トイレに行く。これが新しくてキレイなんだけど、アラブ式。(和式ともいう)。アジア人にはいいけど、ここ一応ヨーロッパだよね?ヨーロッパ人やアメリカ人にはきっついんでないの、このトイレ?

城壁ウォークは1人90kn(≒1,500円)。
ドミニコ会修道院の横から城壁に上がり、さあ歩こうというところで雨が!(;;)(;;)(;;)
いや、私は負けない!傘持ってるもん!と折り畳み傘をさしてずんずんと歩きだしたものの、しげちゃんが全然来ない。見たら「この雨すぐやむからぁー、雨宿りしてから行くよぉー」(もう距離が離れてる)と言っている。
んにゃ、ワシは行く!とワシワシ登って行ったもんの、風が強い!雨宿りする場所はないけど、なんとなく壁がありそうなところで、ちょこっと待機してたら5分くらいで止みました。ふぅ~。

同じツアーの女の子がむちゃむちゃ可愛いカップルとしげちゃんが上がってきました。(この後、このカップルと前後しつつ写真の撮りあいっこしながら進む)
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あぁぁぁ美しい(涙)。来て良かった。(雨止んで良かった)
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山側の城壁から真下を見ると、どこも同じような階段。住んでる人は大変だろうけど、本当に絵になる。
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城壁の中で一番高い場所からの景色。
向こうに見えるロクルム島は無人島で、ハイシーズンにはヌーディズトビーチがあるらしいですよ。ドブロヴニクから観光船が出て、そのビーチの近くを通ると、なかなかの年齢のおばさまたちが手をふってくるそうな・・・。ちょっとキツそうだ。

中世、まだここがラグーサ共和国だったころ、ヨーロッパでペストが大流行し、交易地だったここにペストを持ち込まないために、ロクルム島に40日間滞在してからでないと入れなかったそうです。ちなみに英語で検疫はquarantine(クアランティーン)ですが、それはラテン語のクアランタ(40日間)からきたそうです。ね、うちの添乗員さん、超物知りでしょ~?
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海側の方に向かって下ります。
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キキいたー!「魔女の宅急便」の舞台はここじゃないけど、「紅の豚」の舞台はここだそうです。宮崎駿の中ではあまり好きじゃない「紅の豚」だけど、日本に戻ったら見なおしてみようかしらん。
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フランシスコ会修道院を上から。
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上から見たプラッツァ通り。人が少ないね~。
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ロヴリイェナツ要塞。昔テレビ番組で見た記憶が正しければ、そこに「いかなる黄金を持ってしても自由を受け渡してはならない」という文言が書いてあるはず。素晴らしい!
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一見すべて元通りの町並みのようですが、まだ復旧されていないところもありました。

海側に来て半分くらい行ったところで、突然の豪雨!傘で何とかなる量ではない雨と風。そして雷!大人になってここまで怖い雷は初めてだ。すごい近いところに落ちてる!!

近くにいたカップルと一緒に、見張り小屋みたいなところに駆け込み、4人でブルブル震えてました。(正確には男性二人がブルブル震えてました、あははは)

一旦小ぶりになって移動したものの、またもや雷雨!別の見張り小屋に入ってブルブル。すごく長く感じたけど、たぶん合わせて20分くらい避難してたと思います。

その間、しげちゃんがカップルに突撃インタビューするする。いやぁ、すごいね。営業マンって人種はねー。
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命を救ってくれた見張り小屋はこちら。
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ふー、なんとか1周して港まで戻ってきました。あー、後半、死ぬかと思った。
by camitiyo | 2013-01-16 12:00 | クロアチア