がんばらない毎日


by camitiyo

ヨールキー・パールキー

晩御飯は、これまたネフスキー通りにある「ヨールキー・パールキー」。

前述の友達の友達に教えてもらったレストランで、
各種ガイドブックにも載ってる人気店。

ガイドブックには300Pで食べ放題とあったけど、
そのシステムはもう無かったので、普通に注文して食べました。
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しげちゃんはビール、私は「MOPC」(モルス)というジュースを頼みました。
さっぱりして、普通に美味しいイチゴっぽいジュースでした。
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「ウハー」という魚のスープ。
白身魚と野菜のスープにサワークリームが入ってます。
臭みも無く、塩加減もちょうどよくて、美味しかった!
ボルシチといい、ウハーといい、寒い国だから暖かいものが美味しいんですね。
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「ペリメニ」。見るからに水餃子的なものです。
ただ、ソースはクランベリーソースで、餃子の中身はチーズでした。
食べた瞬間、「ほへ!?」と思ってしまいました。
まずかぁないけど、普通の餃子のほうが、なんぼも美味しいかな。
こんなに、ヨーロッパそっくりに思えるロシアですけど、
餃子があるあたりなんて、アジアの兄弟でもあるわけですね。
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これ一応「ビーフストロガノフ」です。
本場なので楽しみにしてたけど、値段が安いだけにやっぱこんな感じでした。
味はまあ、普通に美味しかったですけど。
(どんだけ普通を連発するんだ)
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「ジュリエン」。
きのこ(味の濃いしめじ?)のクリームにのオーブン焼き。
みたまんまの味でしたけど、これが一番美味しかった♪

しめて、1,135P(3,632円)。
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by camitiyo | 2011-08-01 19:00 | ロシア