がんばらない毎日


by camitiyo
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赤いラインを2つ、黄色いラインに乗り換えて2つ、行天宮駅で降りる。

駅を降りる前から「行天宮OOm」みたいな表示があるので、迷子にならずにすんなり到着。
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うわお、いきなり、きれい~!でもこれは門。
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夜の9時なのにお参りしてる人いる。三国志に出てくる関羽をまつってる、商売繁盛祈願の神様らしい。
はっ、大変だ!事務所が9時にしまる!
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事務所に行って、お守りをもらった―。無料!太っ腹!お財布にいれておくといいんだって。商売してないけど、仕事運ってことで。

やり方も分からず、占いの木片を手にするしげちゃん。
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事務所の横に、大きいタッチスクリーンがあって、言語を選んで占いのやり方などを教えてくれた。2つを投げて、それぞれがどっち向きに落ちるかで神様に自分の考えがあってるかどうか占ってもらうらしい。
タッチスクリーンが楽しくていろいろ見てたら、台湾人の小さい男の子がやってきて、ピッとスタートボタンを押しちゃった。遊びたかったみたい。ごめんね、どうぞどうぞ。

行天宮からホテルまで1駅歩いて帰る。途中、スーパーマーケットに寄る。台湾っぽい香辛料やお茶を買おうと思ったけど、そんなにぐぐっと来なかったので、マンゴービールとパイナップルビール、梅ジュースとグリーンティーを買ってみた。
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この梅ジュースが、くぅぅーってくらい酸っぱいけど、美味しかった~。(ビールはまた今度)

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# by camitiyo | 2017-02-18 22:00 | 台湾
ホテルに荷物を置いて観光へ。本当は今日はちょっとした山登りをしようと思ってたんだけど、雨が降りそうなので予定変更して、夜市に行くことに。

ホテルから地下鉄に向かう途中で派手な通りがあった。四平街市場といって、洋服の市場だったのでスルー。
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ホテルから一番近い南京松江駅までは徒歩5分くらい。地下鉄(MRT)の駅で悠遊カードを買いたかったので自動販売機をみるもわからーず。窓口に行って聞いたら、100元でカードを買ってチャージするけどいいかと聞かれていいよと答えた。あとでしげちゃんが調べたら100元をデポジットするタイプもあったらしい。(でもたぶんそこの窓口には無かったんだな)。400元チャージしてもらう。
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ゲートで悠遊カードを斜めにあてると、「チャンリンシャン」(←ぜったい違うと思うけど)というような声がする。

台北のMRTはとても新しくてとてもきれいで、どの駅も東京の一番きれいな駅と同じくらいきれいだった。ホームドアもあって、割とどんどん電車が来るのに、ご丁寧に次の電車があと何分でくるかという電光表示板まであった。電車の発車メロディはポポロクロイス物語みたいな不思議~なメロディ。列車のドアは大きく開くので、3人が同時に乗り降りできるくらい。でも、台湾の人は礼儀正しいので、降りる人がまだいるのに乗り込もうという民度の低い人はあまりいない。(神保町駅の人たちは見習ってほしい。)。中に入ると天井は低め。出入り口の近くの天井に丸いステンレスのわっかがあって、そのあたりの人がつかまれるようになっている。こりゃ便利だ。

士林夜市がある劍潭駅までは、黄色いラインで3つ、乗り換えて赤いラインで2つ。路線が色分けされているのでわかりやすい。
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駅を出てみんなと同じ方向に歩いていく。
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すぐに案内板を見つける。文字が読めるってなんて便利なんだろう。もはや外国にいる気がしない。
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士林夜市は一番大きい夜市なので、人もたくさん。御徒町のアメ横に似てる。食べるところの多くが地下にあるので、何はともあれ地下に向かう。

今日の目的は、夜市でカキの卵焼きを食べること。人気らしくどの店にもあり、客引きの人が「カキオムレツ~」とメニューを見せてくる。そこそこ混んでそうな店(好記食堂)に入って、台湾ビールとカキの卵焼きと一口蟹の唐揚げを注文する。
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すぐに運ばれてきた一口蟹の唐揚げ。スパイスが美味しい!これはビールに合う!
もう一つのカキの卵焼きはなかなか来ない。いくつか注文が集まってから作るんだろうか?
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キター!一口食べたしげちゃんが「ん?」という顔をする。私も食べてみた。ん?このぷにょぷにょ感はなんだ?これは卵焼きなのか?少なくともオムレツではない。お好み焼きとも違う。片栗粉のぶにょぷにょ感。そしてソースはピリ辛のみそのような味。初めて食べたなー。これはテレビやガイドブックでみただけじゃわからない。うまからず、まずからず、ミルマスカラス。でも食べれて良かった。

最初の店を出て、市場の中をぐるっと歩く。
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あ、またみつけた、気になってたやつ。赤いソーセージと白いソーセージに見えるけど、白いほうはお米(つるっとしたきりたんぽのような)。白いほうをパンみたいに割って赤いソーセージを挟んで、見た目はホットドッグのようなものが出来上がる。大腸包小腸、60元。これは美味しい。ライスバーガー的なおいしさ。

入り口付近で、何かをバーンバーン叩いている屋台の前に行列ができていた。
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日本のテレビ局も取材したらしく、いくつか写真が貼ってあったので、一番人気だというピーナツ味を一つだけ買ってみた。大餅包子餅35元。家族経営の店なのか、大人が奥で働き、どうみても中学生そこそこの子供二人が前で作っていた。クレープの皮の上に一見コロッケのように見えるあげ餅(?)を置いて、肉たたきのようなもので力任せにバンバン叩いて粉々にし、ピーナツなどの味の粉をのせてくるくる巻く。買ってすぐに一口食べてみたけど、お腹がすいていないのもあって、ちょっと油っぽく感じて食べるのをやめてしまった。。。。

地下の市場をでて地上に戻る。地上にも食べるところやお土産屋さんなどがたくさんあるけど、もうお腹はすいてないんだなー。
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とかいって、ん?なんだこれ?グラスサイズの木製の入れ物に、白い粉と黒い粉を詰めて、蒸気があがっているところに置いてすこししたら中身を取り出す。お客さんは誰も並んでいなかったけど、なんか気になって見てたら、おじさんがにこにこ笑いながら2個30元という張り紙を指さしてきた。しげちゃんが何か話しかけたら、おじさんはまたにこにこ笑いながら耳を差して首を振った。耳が聞こえないんだ。丁寧に一つ一つ作ってるこの白いもの、気になる。2個買ってみた。う・まーい!壯元糕というらしい。甘め控えめのふわふわのカルカンみたいなお菓子で、黒いほうが黒ゴマ、茶色いほうはピーナツでした。

駅に向かう途中、人気の大きい鶏のから揚げに大行列ができていた。いやぁ、もうアレは食べられないお年頃なんでねー。


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# by camitiyo | 2017-02-18 20:00 | 台湾
冬休みに台北旅行に行くことにしました。
行きたいと言い続けてたけど、なんやかやでようやく。

格安ツアーで行こうかと思ったけど、しげちゃんが狭い飛行機苦手なので、エバー航空で。さらに便利な羽田ー松山便を選んだので、どっちも空港が近くて便利!

前日まで結構忙しかったので、前日の夜に最終的な荷造りをしたけど、寝る前にネットで台湾の天気を確認したら、思ってるよりずっと暑そうだったので、夜中すぎに洋服を入れ替え・・・眠い。

2時間以上前に空港に到着して、カウンターで荷物を預けようとしたら、どこかに電話して確認してる。結局、オンラインチェックイン済だったので預かってもらえた。良かったよ。
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いくら必要かわからないけど、とりあえず空港で30,000円分を両替した。7,100台湾ドル。(@4.18)

エバー航空、時間通りに登場開始。エコノミーの席を3つのエリアにわけて後ろから入れる方式。うん、賢い。そして噂通りキティちゃんだらけの機内(汗)
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機内食もキティちゃん。。。。カトラリーもキティちゃんであまりにも可愛かったので、二人で1つ使ってひとセットは持って帰る。(せこい。。。)料理は普通に美味しかったけど、実は朝からおにぎりとモスバーガー食べちゃったのでお腹すいてないんですよねー。
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乗ってる時間は4時間足らずなんだけど、気になってた「ザ・コンサルタント」やってたので機内映画みちゃった。昼間は地味な会計士、夜は殺し屋ってやつ。いやぁ思った通り面白かったね。ベン・アフレックは好きじゃないけど、ベン・アフレックが出てる映画は嫌いじゃないんだー。

15:00台北松山空港着。本当は入国カードは事前にオンラインでできるんだけど、忙しくて忘れてたので手で書く。列に並んでいたらボランティアのベストを着たおばさんが入国カードをチェックしてくれて「サイン!カンジ!」と記入漏れを教えてくれた。こんなところまでボランティアの人がいるなんて、台湾すすんでるぅー。入国審査は写真を撮って両手の指紋を取るだけ。質問はなし。

スーツケースを取りにいったら、係員の人が全部のスーツケースを取りやすいように立ててくれてた。なんというおもてなしの心!台湾すごい。。。。前にテレビで、荷物を扱う成田空港職員のための補助ロボット(養成ギブスみたいなの)があるというのを見たけど、あれを貸してあげたい。

今回のツアーは、飛行機+ホテル+空港とホテルの間の送迎がついているので、ゲートからでたところに係員の人が待っているはずなのに、それらしい人はいない。まあ、松山空港は市内にすごーく近いので別にいいけどね。とりあえずすぐ出たところにあった観光案内で「iTaiwan」という観光客用のWifiサービスの登録をすることに。日本語がしゃべれる人が教えてくれて無事登録。

一応、もう一度出口のところに戻って係員の人を探すと、いたーー。なんか全部で10人くらいいたみたいで、しかも全部別々の旅行会社、そしてホテルもバラバラ。まとめすぎでしょー?私たちが最後だったみたいで、そのままみんなでバスへ。外は暑くも寒くもなくちょうどいい温度、21℃。
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バスに乗って少しだけガイドさんが台湾の説明をしてくれる。タクシーは安いけど英語は使えないのでホテルカードを持っていくこと、水道の水は飲まないこと、かき氷を食べるときは屋台ではなく店で食べること、など。と、ガイドさんの電話がなって「すみません、ちょっと問題が起こりました。なぜか空港にお客さんがまだ残ってますので、これから空港に戻ります。人数を数えたときには全員いたんですけど、どこでいなくなったのか不思議です。」だって(笑)。空港に戻りながらしげちゃんが「遅れた人たちどんな顔して乗ってくるかな?きまり悪そうな顔?怒り顔?」と聞くので「号泣(笑)」とか言ってたら、ご立腹顔で乗り込んできたらしい。おぉそうですか。

他の乗客を全員おろして、一番最後が私たち。もうこうなると完全に自分たちでホテルまで行った方が早かったよね。

今回のホテルはレオフーホテル。感じで書くと六福。麻雀で六はローだけど台湾ではレオなのね。豪華ホテルではないけど、場所がいいのが大事なのでOK。1階にはセブンイレブンにもあるし完璧!
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よし、荷物を置いて観光に行くぞー!

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# by camitiyo | 2017-02-18 12:00 | 台湾
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いいホテルは朝ごはんも美味しいねー。特にパンが美味しい!
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ポズナン大聖堂。
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ポーランドの有名人といえば、ショパン、コペルニクス、キュリー夫人、そしてヨハネパウロ2世。私の記憶にある一番有名な法王ヨハネパウロ2世がポーランド人だったとは初めて知りました。当然といえば当然なんだけど、ポーランドでは大大大人気だそうです。
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ポズナンはポーランドで一番古い街。広場はカラフルで可愛らしい建物があります。
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朝早いので、まだ人観光客はほとんどいませんでした。
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可愛くて立派な旧市庁舎。お昼になると上のほうの時計塔から二頭の山羊のからくり人形が出てくるらしい。
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しげちゃんが屋台でハルヴァを発見したので、プレーン、ナッツ、チョコ味と3種類も買ってしまった。うれしい。
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# by camitiyo | 2016-06-13 09:00
本日の宿泊地ポズナンに移動。団体旅行は寝てる間に移動できるから楽ちん。
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添乗員さんがポーランドのおやつその2をくれました。プルーンチョコ。プルーン味のチョコではなくて、丸ごとプルーンをチョコでコーティング。一つ食べたら口の中がいっぱいになります。意外とクセになる。
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19:30ポズナン到着。本日のお宿、ホテルノボテルセントラム。ポーランドは物価が安いので、安いツアーだけどホテルはわりと高級。
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夕食はホテルのレストランでビュッフェ。相席は千葉から一人参加のリタイアおじさん。おじさん多いなー。

今日は移動が多くて疲れたー。(ほぼ寝てたけどー)
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# by camitiyo | 2016-06-12 19:00
14:30、コペルニクスの生家がある中世の街トルンへ。コペルニクスって天動説の人というざっくりした知識しかなかったけど、ずいぶんと立派な人だったらしい。司祭のおじさんに育てられ、聖職につくために留学するも、法律、医学、天文学全部習得したってどんだけ天才!?
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こちらコペルニクスの銅像と聖マリア教会。
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旧市庁舎の塔に上ってみました。
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トルンはヴィスワ川のほとりにあります。
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川に近い場所にある建物は地盤沈下で斜めになっちゃった。
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コペルニクスミュージアム。高校生くらいのポーランド人がどやどやと出てきて、私たちが写真を撮ったり見たりしてたら、おどけてポーズとってました。やっぱりポーランド人いい人だわ。
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ガーゴイルはいなかったけど、面白い奴いました。
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添乗員さんがトルン名物のジンジャーブレッドをくれました。パンとクッキーの間のような、、日本にもあるよこの感じ。あれあれ、マツタケの形したお菓子。
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# by camitiyo | 2016-06-12 15:00
時差ぼけは無かったけど、夜中に「ゆれくる」(地震情報のアプリ)が鳴り出してびっくり。大地震か!と思ったけど震度2だった。びっくりするわーもー。

朝ごはんの開始と同時にレストランに行ったのに大行列。団体客が多いらしい。なんとか席を確保。お隣に同じツアーの年配のご夫婦が来られたので話しかけてみたら広島から参加されてた。ご主人のほうはなんだかぼーっとした人で、てきぱきした美人の奥さんが二人分ばばばーっと料理を取って席に戻ってきた。なんかいい感じのお似合い夫婦。
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ニシンの酢漬けがたくさんあるかと楽しみにしてたんだけど、そうでもなかったなー。でも普通に美味しかったねー。

ポーランド語のおはようは「ジェンドブレ」。バスの運転手さんに言ってみる。すごい優しそうな運転手さん。

1時間くらいで今日の最初の目的地のショパンの生家、ジェラソバ・ヴォラに到着。生家といっても生まれてすぐにワルシャワに引っ越したのであまり住んではいない。当時は貴族の屋敷で、ショパンのお父さんはフランスから来たフランス語の家庭教師、お母さんは親戚かつお手伝いさん(?)だったそうです。
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貴族の屋敷はすでになく、ショパンが生まれた家はあるものの、家財など当時のものは何も残っていないにもかかわらず、各部屋に一人ずつ見張りの人が暇そうに立っているところは、共産主義時代をちょっと彷彿とさせますな。
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広い庭の中では結婚式の写真撮ってるカップルが。写真撮ってたら手を振ってくれました。ポーランド人、優しい。

まだお腹はすいてないけど昼ご飯ー。
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店の名物だというコンポートを頼んでみる。この店でいうところのコンポートは、果物と水で作る謎の飲み物。うまからずまずからず、、、(いやどっちかといえば)。
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今回のツアーは全食事付き。今日のランチはポーランド風カツレツ。うん、こっちは普通に美味しい。ジャガイモがついてるときはパンはついてないのね。でもいいの、あんまお腹すいてないから。

同じテーブルになったのは、お一人参加のおじさんとお一人参加の女性。おじさんのほうは茨城から参加のリタイヤ組、女性のほうはどうやら新潟の銀行員っぽい感じ。ハイシーズンを避けて旅行に行くと、たいてい銀行員が数人いるよねー。ふふふー。今回はお一人参加の人がすごく多い!
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# by camitiyo | 2016-06-12 10:00
本日の宿のメルキュール・ワルシャワ・ツェントラムはセントラル駅や文化科学宮殿の近くで、目の前はショッピングモール。
ホテルの近くでLGBTのパレードがあって、たくさんの若者が集まってました。自由な国だからね。
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部屋は広くてきれい!ポーランドは物価が安いので、ホテルずっと期待できそうな予感。

夕食(ツアーは全食事付き)まで時間があるので散歩に。

ゲットー(ユダヤ人居住区)の壁が残っているのを探しに。今回、持ってきた「とっておきのポーランド」というガイドブックは、可愛い写真はたくさん載ってるんだけど、地図は全くなし。ホテルでiPhoneで場所を確認したらホテルのすぐ近く人あるっぽい。

ホテルの横の道は大きくて横断歩道が遠くまでないのでぐるっと遠回り。
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いきなりすぐそばの壁に大きい壁画が描いてあったので写真を撮っていたら、いきなり外人(まあ私が外人だけど)から話しかけられた。なんだ?観光客狙いの悪いやつか!?と思ったら「これ落としましたよ」とペンを渡してくれた。すみませんでした、心の汚い私を許してください!
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ポーランドの信号の歩行者マーク可愛いー。

だいたいありそうな場所に行ってみたものの何もない。看板もなければ観光客もいない・・・・。あっているのか不安。この辺にあるはずというのでキョロキョロしてたら、しげちゃんが普通の集合住宅の入り口を指さして「ちょっとここ見て」というので覗いたら、Memorialと小さく書いてある。え?これ?ここ普通のアパートじゃない?と思いながら中に入っていくと、奥にそれっぽいものが。
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これかー。わかりにくい!シンドラーのリストを見てきて良かったよ。わかりにくいけど何となくイメージできました。壁で囲んだ場所にユダヤ人をぎゅうぎゅうに詰め込んだんですよね。
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通り抜けてきた建物の壁もよく見たら当時の建物の上を塗り固めた感じ。。。そのまま住んでるんでしょうか?

帰りは逆方向からホテル方面へ。今度は反対方面に歩いてみる。あっ、地下通路があった!こっちのほうが近かった!
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ホテルのすぐそばにある文化科学宮殿へ。ポーランドで一番高い建物(別に宮殿ではない)で、旧ソ連のプレゼンとなので、年配のポーランド人は「爆破したいくらい大嫌い」だそうです。中はセミナーなんかをする場所らしいので、外から見るだけ。

しげちゃんはさっきバスから見えたLGBTのパレードを近くで見たかったみたいなんだけど、パレードなのでもうどっかに行っちゃってました。(こういうとこおじさんだよねー)

ホテルの目の前のショッピングモールへ行ってみよう~!
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ショッピングモールの地下のカルフールへ。いきなり寿司とか書いてあるけどブームきちゃってます?
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ピェロギという水餃子。ロシアではペリメニでしたね。
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ユーロ1016というサッカーの大会をやっているので、どこもかしこもサッカーブームみたい。

私が探していたWedelのハルヴァ発見!!美味しいかどうかわからないので、2つばっかり買ってみました。
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あとは、細長いサラミとひまわりの種とスープの素と謎のジュース。(謎だ)
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夕食はホテルのレストランのビュッフェ。クスクスとかあって、ちょっとポーランド料理かどうかわかんないけど、まあ普通に美味しかったからいっか。

同席になったのは、千葉からこられた60代くらいの女性二人組。ツアーとはいえポーランドとなると、たぶんみんな全員旅行好きの旅慣れた人ばかりだよね。お二人は最初友達4人で旅行に行ってたんだけど、2人まで減っちゃったんだって。でもいいよね。二人いれば。

食後、部屋に戻ったらしげちゃんは速攻で就寝。私はそれなりにいろいろやってたら、どうしてもさっき買ったハルヴァが気になって。。。。食べてみちゃった。。。。う・まーーーい!ごまの風味がたっぷりで黄な粉みたいな感じもするし、秋田の生もろこしにちょっと似てる。これか、ハルヴァ。ついでに謎のジュースも飲んでみる。。。。。うっ、うまからずまずからず。すごい濃いトマトジュースのような何かの血のような。なんなんだこれ。まあいいやもう寝よう。
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# by camitiyo | 2016-06-11 21:00
4:00起床。風呂に入って荷物チェックして5:20出発。タクシーで日暮里へ。例によってスカイライナーは使わず普通電車で成田まで。

空港のツアー用カウンターで受付をすませてEチケットをもらってポーランド航空のカウンターへ。まだ早すぎてカウンターが開いてないので並ぶ。と、前にいた中年のご夫婦が振り向いて「一緒のツアーですよね。よろしくお願いします。」と声をかけてくれた。なんと社交的な。

ようやくカウンターがあいてチェックイン。席は3-3-3だったので、後ろのほうの通路側と真ん中をとってもらう。チェックイン後はまたEチケットを添乗員さんに戻すらしい。なんでー?帰りもWebチェックインできないじゃないか~!?

ポーランドはユーロではなくてズロチという固有の通貨。ポーランド航空のすぐそばにズロチを取り扱っている両替屋さんが。全食事付きなので1万円分だけ両替する。300ズロチ。
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出国審査はびっくりするくらい混んでいた。GWと夏休みの間のこの時期、こんなに混んでるとは思わなかった~。しげちゃんは指紋登録しているので自動ゲートからすすすーいと出国。指紋がない私は延々と並びました。(早く指紋認識してほしい)

8:30、KALのラウンジで朝ごはん。すみませんねぇ、KALにも乗らないし、ビジネスクラスでもないんですけど、ずうずうしくて。飛行機に乗って少ししたら昼ご飯だけど、お腹ぺこぺこなんですー。
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しげちゃんは朝からビールやらブランデーやら飲んで、だいぶご機嫌。アル中だー。

10:00搭乗。後ろのほうはガラガラだったので、窓際に移って3席を2人で占領。帰りもこうならいいなー。見覚えがある窓だと思ったら、ボーリング787だった。ってことはまあまあ新しいということだね。と思ってたら、目の前のスクリーンがずっと「機内アナウンス中」のまま。日本人のCAさんはいないっぽいので、ポーランド人のCAさんに「Could you restart my device?(再起動してもらえます?)」と言ったら「I will do after landing.(離陸後にやります)」と言って、ちゃんと直してくれた!ふっふっふー、普段ヘルプデスクに泣きながら電話してる甲斐があったじょ!

映画はたくさんあるんだけど、日本語の吹き替えや日本語字幕のものは無く、3つくらいある日本映画もみたいのは無かった。ちっ・・・。音楽のところにショパンのCDがあったので、気分を高めるために聞くか。

11:50飲み物をサーブされる。やっぱり日本人のCAさんはいないっぽい。厳しい顔のポーランド人ばっかりだ。しかしなんで日本人のCAさんと外人のCAさんはあそこまで雰囲気が違うかね。日本人の婦警さんだって外人のCAさんより愛想がいい気がする。

音楽に飽きたのでゲームなぞしてみる。ソリティア、パックマン、テトリスなど数種類あるけど、上海とバックギャモンがないじゃないか!バーチャファイターとかあるのに!日本寄りにせずにグローバルスタンダードでお願いしたいとこですな。

12:20食事。写真付きのメニューがあって選べるようになってた。今どきBeef or fish?なんて聞かないのねー。
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私はチキンソテーとサフランライス。まあまあでしたよ。

ーーーー時計を7時間戻して現地時間に合わせるーーーーーーー
全く眠くないので、米原万理さんのベストエッセイ集を読む。なんともエキサイティングなじんせいの米原万里さん。ぜったいに同時通訳者にはなれそうにないけど、面白い~。
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せっかくの窓際なのでずいぶん長いこと地表を眺めたり。ロシアって本当に広くて、いつまでたっても人の気配なし。近づいたらどうなってるんだろう?Google Mapで見てみたい。魔女の宅急便のキキみたいにどこにでもいけたらいいのに。
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ずっと寝てたしげちゃんが起きてきて、通路の後ろのほうに行って大量のお菓子をもって帰ってきた。さっきからいい匂いがすると思ったら、みんな後ろからお菓子とかカップラーメンとか持ってきてたのね。

しげちゃんに米原万里さんのエッセイの「トルコの密飴」のところだけ読んでもらう。ここに出てくる「ハルヴァ」というお菓子をポーランドで見つけたいということを力説!
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13:00、二度目の食事。パスタを選んだらトリプル炭水化物になっちゃった。それにつけても機内で食べる茶そばのうまさよ。

14:00、定刻通りワルシャワへ。降りるときにCAさんにポーランド語のありがとう「ディン・クゥ・イェン」を試すも無反応。うーん、声が小さかったかな。

ツアー全員で集まってみんなで入国審査場へ。同じ飛行機できた日本人ツアーは私たちだけみたい。でも私たちのツアー32人もいるんですよねー。何かと時間がかかりますです。

荷物を受け取って税関を抜けて、外で日本語ガイドさんと合流。バスに移動する途中で何か騒いでると思ったら、同じツアーの人は派手に転んで顔から流血!えぇぇー!いきなり!?

ガイドのカシャさんによると、ポーランドと聞いて暗い国を想像する人が多いけど、国土の40%が緑で夏の間はとてもきれいな国だと。確かに窓からの景色は明るくてとてもきれい。夏のヨーロッパって感じ。

20分くらいで市の中心地へ。(つづく)
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# by camitiyo | 2016-06-11 20:00

ポーランド(準備)

ずいぶん早い夏休みをもらって、ポーランドに旅行に行くことにしました。

私はツアーよりも自分たちで周りたいタイプなのでいろいろ探したんですが、結局値段の安さにつられて団体旅行に申し込むことに。行先は、ヨーロッパで行ったことがない国ということで、ポルトガルやベルギーも候補にあがったんですが、今年の1月から直行便がではじめたポーランドに決めました。
別に大量のチラシをいつも送ってくるからという訳ではないんですがちょうどよさそうなツアーがあったので阪急交通社のツアーにしました。

添乗員さん付き・全食事付きのツアーで、ネットで申し込んだので、いつものような事前の準備はほとんどせずに当日を迎えてしまいました。

ただアウシュビッツに行くので「シンドラーのリスト」だけは観ました。怖かった・・・。アウシュビッツ大丈夫だろうか?心配。

前日に添乗員さんから電話がかかってきたので、飛行機のWebチェックインについて聞いたら、なぜかWebチェックインはさせてもらえないということに。しげちゃんが座席にうるさいんだけどなー。早く空港まで行ってカウンターでチェックインするしかなさそう。
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# by camitiyo | 2016-06-10 20:00