がんばらない毎日


by camitiyo
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愛のスコール

東日本の方はご存知ないかもしれませんンがー、スコールというカルピスソーダのような飲み物がありまして、私などが中高生の頃は大好きでしたよ。
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CMもありまして「愛のスコール〜♪」っての。
どうやら宮崎の会社らしいです。

久しぶりにスコール見た!と思ったら、お酒出てました!
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想像通り味はカルピスサワーでした。
あははは。
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# by camitiyo | 2017-05-09 20:00 | 福岡

ヒルトン福岡シーホーク

福岡にも1泊しました。荷入れは明日の9時。
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どうですか?この景色!
ホテルの半分から上はエグゼクティブフロアらしいけど、私達が泊まってる下層階でも十分キレイ。
ちなみにすぐ隣はソフトバンクのヤフオクドームでした。
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ここで一番良かったのが朝食をとったレストランの景観。上が船になっててすごく気持ちいい。
そういえばこのホテルも船の形してたんだった。

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# by camitiyo | 2017-05-07 12:00 | 福岡

博多豊一長浜食堂

福岡上陸〜。

最初の福岡飯は、長浜ラーメンの近くの定食屋。すぐそばに市場がある。期待大。

私の初福岡飯はアラ煮定食。アラ煮ウマーイ!あら汁ウマーイ!!醤油あまーい!!
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# by camitiyo | 2017-05-06 21:56 | 福岡

庭のホテル(水道橋)

引っ越しトラックの到着まで2日かかるので、東京で1泊した。
秋田から帰ってきた時に泊まった「庭のホテル」。
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いわゆるハイブランドのホテルではないけど大好き。
こじんまりしてるが外国人の人も多い。わかるわ〜。
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外国人も喜びそうなちょっと和風な室内。
お茶セットで南部鉄器の急須がセットしてある。コーヒーと紅茶も粉じゃなくて1杯ずつ抽出するタイプ。

ちなみに1番のお気に入りポイントは朝ごはん!
しげちゃんが野菜を羊くらい食べてた(笑)
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朝食後、リラクゼーションルームで高級マッサージチェアを堪能し、外のデッキへ。
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う〜気持ちいい〜。

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# by camitiyo | 2017-05-06 10:00

こんごう庵(神保町)

東京最後の夜は新潟料理のそば屋(居酒屋)
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おつまみセット。栃尾の油揚げ、鮭とば、タコの唐揚げ、鴨の燻製、ポテサラ。
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利き酒セット
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へぎそば〜
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さらに、天ぷら、のっぺ汁、栃尾の油揚げ(納豆入り)なんかも食べた。
栃尾の油揚げ、福岡にも売ってるかな〜。


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# by camitiyo | 2017-05-05 21:00
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昨日荷作りしてもらって、今日は荷出し、旧居の掃除をして、ホテルに辿りつきました。
へろへろです。
とりあえずシャワーでも浴びます。
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# by camitiyo | 2017-05-05 16:23
バスで士林駅へ戻る。

駅前でちょっとした行列を発見。
おっ、気になってた「葱油餅」だ。ねぎ焼きみたいなもんかな?並ぼう。
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観光客向けの店じゃなかったらしく、店の人は台湾の言葉であれこれ聞いてくる。
わからないので30元を出して指さしでなんとか購入。
焼きあがった薄っぺらいお好み焼きをヘラでバンバンと叩きまくって粉々にしてからくれる。
ほえー!?なんで?
塩味の葱入りお好み焼きといった感じの味。まあまあかな。

店の隣のおもちゃ屋さんの前にガチャガチャがいくつも置いてあった。
たぶん全部日本製だと思うんだけど、
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なぜ、これをチョイスしたのか・・・・?
買う人はいるのだろうか・・・・?

士林駅からMRTで圓山駅へ。

駅から孔子廟の方へ歩く。

私のイメージするこれぞ台湾という看板が並んでいるのを発見。
しかも、一番手前が檳榔(ビンロウ)の店じゃないですか。
私が台湾に行くと言ったら、英会話の先生が「すっごい薄着の女の子が街角でビンロウを売っている」といったけど、全く見かけなかった気がする。
小説や映画の中でしか見たことないビンロウ・・・。気になる。
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孔子廟の前で見かけたオブジェ。
お分かりいただけるだろうか。見ざる聞かざる言わざるの左に、もう一人いることが。
後ろ手に腕を組んで、うさぎ跳びでもしているような子がいる。お前は何ざるだ!
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孔子を祀った孔子廟に入ります。学問の神様だって。
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ほとんどお客さんいない。
入るの無料なのに、日本語のけっこう詳しいリーフレットをくれる。
なんていいところなんだ!
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しかし台湾のお寺(というか廟)はどこもここもド派手な彫刻がすごい。
屋根の上だけじゃなくて、柱も壁もこまごまとまー、きれいにしてあって、
一つ一つ見てたら、あっという間に時間が過ぎてしまうくらい面白い。

隣の保安宮へ行く。
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門がド派手~!
保安宮は健康の神様だって。
こっちは孔子廟よりちょっと人がいました。学門よりも健康のほうが人気があるということですかな。

保安宮を出て、別の駅にお昼を食べに行く予定だったんだけど、
この近辺の店を見ている間に、お客さんがいっぱい入ってる店に入ってみることに。

店の入り口の屋台のところにいる若い女性の店員さんは英語ペラペラだったんだけど、
説明されても食べたことないものはわからん。
なので、指さし注文。
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左下が汁なし麺、右上は春雨と豚肉の汁物
そして、真ん中のは豚肉のいろんな部位のおでんのようなもの。
黒いのは血らしいけど別に血の味はしませんでした。おこわみたいな感じでした。  
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二人でこれだけしか食べなかったんで、店を出てすぐの「老蔡水煎包」というチェーン店で焼き肉まんを買う。
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焼き肉まんは普通に美味しかったね。
個人的には普通の肉まんのフワフワのほうが好きだけど、焼き肉まんはあんが肉肉しててこれはこれで。

4日間精力的に歩き回ったおかげで、全ての観光スケジュールはクリアした!

せっかくなので足マッサージに行こう!とガイドブックを頼りにマッサージ屋さんに行くも、
休みなのか、だれも出てこない・・・・。

もうホテルに帰っちゃう~?と松江南京駅へ戻る。
松江南京駅からホテルに帰る途中、足マッサージ屋さんを発見!ここでいっか。
中に入ると、地元のマダムが二人マッサージ中、そしてお店の人も2人。
やっぱり予約なしじゃダメかー、と思ったら、やりますとのこと。すいませんねー。

足をお湯につけてしばらく待ってると、外にバイクが止まって、
バタバタ~と男性と女性が入ってきて、バタバタ~と私たちの前に座った。なんか、、、すいません。

マッサージは痛くなくちょうどよい加減でした。
私が携帯充電器でスマホの充電をしてたら、
「この下に電源があるから充電していいですよ。台湾の店はたいていそうですよ」と教えてくれた。
それが唯一、お店の人との会話(笑)

マッサージを終えて、1本裏道を通ってホテルに帰る道、見逃せない屋台を発見。
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なんかわからないけど、1個づつ食べたいーーー!
しげちゃんに1個だけと言われ、めっちゃ悩んで、左上の緑豆を購入。
鮎の形の和菓子に似たお菓子で、薄いどら焼きのような生地の中には緑豆のあんこが入ってた。
よく見たら、下に日式(日本風)って書いてあるー!えー、そうなのー?
んじゃ一番下の段は大福~?気になるわー。

さらに通りを進んだところの「濃富利冰品」という小さいぜんざい屋さん(?)にお立ち寄り~。
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おじさんと全く会話できなかったので、指さしで注文しました。
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ぜんざいに豆花入れてもらった。かき氷にいろいろ乗せてもらうのもよさそうだったけど、ぜんざい好きなんでw

いったんホテルに戻って2時間休憩~。

19時ごろホテルをでて、近くの「富覇王豬脚極品餐庁」へ。
この店、初日からずっと気になってた店で、なぜならいつみても行列ができていて、
そして、店の前に貼ってあるメニューに売り切れの札がいくつも貼られているから。

今日もやっぱり行列ができていた。
よく見ると、テイクアウト用の列と店内用の列があり、店内用の列に並ぶと意外と10分くらいで入れた!
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どうですか!これ!
豚足の店なんだけど、これは一番人気の腿の部分。いやぁ見た目よりしょっぱくなくて美味しいのなんの。
こりゃ行列できるわー。
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あとルーローハンも♪この間のミンチ風のルーローハンでなくて、ぷるぷるのやつが乗ってる。きゃー。

店は込み合ってるので、地元の初老のご夫婦と同席だったんだけど、
ご主人の方に日本語で「日本人は豚足とか食べないでしょう?」と話しかけられた。
「あんまり食べないし、こんな美味しい豚足はないです」と答えた。

台湾の年配の人が日本語しゃべれるのは知ってたけど、
この方は日本人じゃないかというくらい上手な日本語だった。

いやぁ、行きたいところに全部行ったし、食べたいものも結構食べたし、満足!!

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# by camitiyo | 2017-02-21 20:00 | 台湾
今日は故宮博物院なので張り切っていきましょう!
とはいえ、本当はそんなに期待してなかったりして。だって一番人気が白菜で、二番人気が豚肉でしょ?
しかも、その白菜と豚肉に、引くほど人が行列するんでしょーーー?(いやぁ、別にねー)

7:30ホテルを出発。地下鉄を乗り継いで士林駅へ。駅からバスに乗って博物館まで。
しかし、ガイドブック2つ買ったのに、両方とも駅からの行き方書いてなかったんですけどー。なんで?
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そんなに混んでなかったので座れた。博物館でみんな降りたので一緒に降りる。(適当)
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8:10に博物館に到着。外で待つ。待ってる人はいるけど、そんなに多くはない。
ここでしげちゃんが、自動ドアを無理やりこじ開けようとする。な、なにをしてるんだ!君は!!
中にいた人がやってきて、ダメダメと手を振る。「あ?だめ?やっぱり?」とあきらめる。
謎だ。こういうところ、いつまでたっても慣れないわ~。

ドアが開くと同時にロッカーに荷物を預け、チケットを購入。
入り口のところには5人くらいしか並んでないぞ!いける!

入場が始まったと同時に、ぐわ~っと3階まで階段を上がって、白菜と豚肉の302号室へ。
いえーい!誰もいない!
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302号室の周りにはロープがぐるっとセットしてあって一方通行になっている。
でも誰もいないので、ゆっくり見る。思ったより小さいのね。高さ20cmくらい。
でもよく見たら、上の方にバッタみたいなんがいた。

そして、豚肉は大阪に貸出中でした。(まあ、いいっすよ)

人気ナンバー1と2を見たので、あとは自由行動~!
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1階にあった象牙の玉。これ白菜よりもずっとすごかった。超絶技巧!
近くで見ると、象牙の玉の中に球が何重にもなって彫ってある!どどどどうやって!?!?
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これまで世界一の宝物殿はトルコのトプカプ宮殿だと思ってたんだけど、ここもなかなかでござった。
蒋介石がごっそり持ってきた紫禁城のお宝をなめてた。量も多いし、本当にお宝ばっかり。

中国はお宝を返してほしい気持ちはあるものの、その一方で台湾は中国の一部という建前もあることから
「お宝はちゃんと中国にある」という結論となってしまってると、何かで読んだか聞いたことがある。
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綺麗な碁石~。これ欲しい~。(碁はやらない)
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オリエンタルなお宝もある。ガルーダかな、これ?

この他に書画もあったんだけど、そっちはあんまり興味持てなかった。
っていうか、お勉強しないと見てもよくわかんない。

途中で302号室を見たら、部屋の周りにぐるっと行列ができていた!
やっぱりあそこ行列出来るんだ!!良かった~!早起きは三文の徳!

お宝は中国本土から船で運んでいるから、私だったら小さくて高価なものだけを運ぶけど、
中には大きくて武骨なものもあり(いやちゃんと意味あるんでしょうけど)
これ苦労して運ぶ意味あったんだろうか?と考えちゃったりしました。

ところで、博物館にはたくさんの女性職員がいらっしゃるんですが(平均年齢40歳くらいかな~)
制服のスカートがまぁー短いこと。
どこかの航空会社でスカートを短くしろといってネットが炎上したことありましたが、
私がここの職員だったら、ぜったいにもう少し長くしてくださいというレベル。
まあ本人たちが良ければいいんですけどね。(はい、余計なお世話~)

10:45、ショップの前で再集合。二人とも2時間ずーっと歩き回ってへとへと。

ショップでお土産を買って、駅に向かうバスを待つ。

昨日、九分で帰りがけに買った謎のお団子を食べる。
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一つは普通の草餅だったんだけど、もう一つに謎のアンが!なにこれ?ワラ?
調べたら切り干し大根と干しエビだって。

うーん、台湾の食べ物、まだまだ謎が多い。

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# by camitiyo | 2017-02-21 10:00 | 台湾
20:40、東門駅から10分ちょっと歩いて杭州小籠湯包へ。遅くまでやってそうだったので。
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小籠包(150元)と油豆腐細粉(80元、がんもどき入り春雨スープ)
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角瓜蝦仁湯包(210元、へちま入り蝦小籠包)。へちまが水分たっぷりなので、たぷたぷの小籠包。

台湾のお店はどこも、店のどこかにティッシュボックスが設置してあって、みんなそこまでティッシュを取りに行く。
(まあどこもっていうか、カジュアルなお店しか行ってないから高級店は知らないけど)
お客さんが勝手に歩き回るのって、ちょっと不思議だよねー。

店を出て東門駅のほうへ戻る途中、「鬍鬚張」という魯肉飯(ルーローハン)の店を発見。
どうしても気になるというので、小さいのを一つ買って帰ることにした。
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昨日買ったマンゴービールと魯肉飯(小)(37元)
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ルーローハンは甘辛豚肉かけご飯。ちょっとだけ香辛料(八角)の風味がする。美味しい!
マンゴービールはほぼマンゴージュース。めっちゃ甘かった・・・。

晩御飯ダブルで食べちゃった・・・・ま、いっか。

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# by camitiyo | 2017-02-20 21:00 | 台湾

台湾 3日目(九份)

瑞芳の駅を出てバスで九份へ向かう。

バスの乗り場がちょっとわかりにくく駅から少し歩く、とネットの口コミにあった。
駅の目の前のロータリーに貼ってある地図にも、ちゃんと九份行きのバス停の矢印が書いてあった。
んが、疑り深いしげちゃんは「聞いてみないとわからない」といって、近くにいたおじいさんに聞いてた。
おじいさんはたぶんこれまで百万回くらい聞かれたと見えて、ステッキで「あっち、あっち!」と
ちょっとうるさそうに教えてくれた。(しげちゃん、人に聞くの大好きなんでねー)

バス停に向かって歩く途中、銀行があったので少し追加で両替してみる。
5000円が1245元(1元≒4円)。両替を待ってる間、外に出てみたらATMがあった。
前から気になってたんだけど、VISAカードを使うと海外でお金が下せるらしいじゃないですか?
ちょっとやってみたーい。
カードを入れたら、中国語と英語が選べたので、適当にピコピコ押していったんだが、
2回失敗したのであきらめた。。。。。日本に帰って調べたら、事前に登録する必要があった。てへ。

駅から5分くらい歩いたところのバス停にちょうどバスが来ていた。ラッキー。
そんなに混んでなく、座れた。

乗るや否やがっつり山道。30分後、九份老街で下車する。(悠遊カードで支払い)
バス停を降りたところにちょっとした展望台のようなところがあったので覗く。
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どんより、、、、。今にも雨が降りそう。

みんなが入っていく狭いアーケード(基山街)に入ってみる。

ごちゃごちゃした商店街。こーれーは楽しい。温泉街みたい。(欲しいものはあまり無い)
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夜市でも見たクレープアイスを発見!気になってたんだよねー。
クレープに粉々にした甘いナッツの粉とアイスを乗せて、春巻きみたいにくるくるっと巻く。
40元。タロイモのアイスなのでちょっともちっとしてる。ふふふー、このコラボいける。
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昼ご飯食べ損ねてるから、じゃんじゃん行くよー。(朝ごはんは2回食べたけど)
阿昌芋圓であったかいお汁粉(60元)を食べる。甘さ控えめ。あったまる~。
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カラフルなつみれ汁(60元)。
つみれは色ごとに違う味。スープはあっさり味。あったまる~。(寒いんです)
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同じ店に謎の気味悪い物体を発見。紅糟肉圓(45元)。
ぷるぷるの生地の中に紅麹で味付けしたひき肉が入っていて、あまじょっぱいタレがかかってる。
食べられないことはないけど、謎の宇宙生物を食べてる感じ。
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焼きエリンギ売ってる、、、。お醤油の香ばしい匂いがするけど、、、エリンギでしょー?
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基山街を抜けると有名な階段「豎崎路」にでた。
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そしてこれが一番有名なお茶館「阿妹茶酒館」。
この建物を写真に収めることが出来るこの場所こそが、混雑の原因。

暗くなるまでお茶しましょー。
「阿妹茶酒館」に入ってお茶するといったら、すぐにテラス席に通された。
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テラス席でお茶してる人たちの7割以上が日本人(たぶん)。
最初の1回はお店の方が入れ方を教えてくれる。お茶菓子は4種類。(一人300元)
席の近くに火鉢とやかんが置いてあって、小さい湯呑に20杯くらい飲めるようになってる。
お菓子は日本の干菓子のような感じで、落雁というよりは秋田のもろこしに似てた。

相変わらず天気はどんよりしてるけど、暗くなるまで九份にいるって決めてるので、20杯飲んじゃいましょう!
お店の方も「ゆっくりしていって下さいね」とわざわざ言って下さった。優しい。。。

急に雨が降り始めたと思ったら、なかなかの土砂降りになってきた。
私たちの席はなんとか雨がかからない場所だったけど、隣の女の子たちの席に雨がかかるので、
自分たちで席をゴゴゴと動かしてたら、お店の人がやってきてその女の子たちを別の席に案内してった。
私たちのところにも、なんとなく雨がかかりそうだったけど、私たちここでいいんですーと居座った。

お店の人たちは本当に良い方たちで、雨が降っちゃって本当にすみませんとかおっしゃってました。
無理やりその席に居座ったの私たちだったのに。
よく、日本人は優しいというけど、平均点をとったら台湾人の方が優しい気がするよ。
中国人はあんなに気合が入った人たちなのに、台湾人はなぜかお人好し風。
大陸気質と島国気質なのだろうか?大陸は気合を入れてないと、隣国に攻め入られるしね。

暗くなってきたので店を出る。
げげげげ、すっごい人!!!店から出られない!
この階段、手すりもなければ、交通整理の人もいない。とにかくカオス。
上にも下にも移動できないーーー!でも行くしかない!
とりあえず、外から店の写真を撮って、上に向かう。
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中心地から外側に向かってるはずなのだが、全員が中心地を目指しているので動きが取れない。
みんな!冷静になって考えて!全員が中心地に向かってもダメなんだよ!

息も絶え絶えになりながら、なんとか基山街に戻る。この時間の基山街はもうそんなに混んでない。
いやぁ、きつかった!あの階段、そのうち事故が起こってもおかしくないな。

基山街を抜けて駅に向かうバス停を探す。
帰りは、降りたところではなく一つ前から乗るとあったので、すこし坂を登って行く。
タクシーの運転手さんが「タクシー?」と聞いてくるが「バス」というと
特段がっかりもせず、バス停の方を指さして教えてくれる。やっぱり、お人好し。

バス亭にはたくさんの人が並んでいたけど、ほとんどの人が台北を目指している。
私たちは瑞芳駅まででいいので、最初に来たバスに乗っちゃう。おっ先にー。

帰りのバスは瑞芳駅の目の前に着いた。
ちょうどいい各駅停車(区間車)があったので、19:08瑞芳発の各停で帰りましょう。

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# by camitiyo | 2017-02-20 20:00 | 台湾