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いいホテルは朝ごはんも美味しいねー。特にパンが美味しい!
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ポズナン大聖堂。
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ポーランドの有名人といえば、ショパン、コペルニクス、キュリー夫人、そしてヨハネパウロ2世。私の記憶にある一番有名な法王ヨハネパウロ2世がポーランド人だったとは初めて知りました。当然といえば当然なんだけど、ポーランドでは大大大人気だそうです。
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ポズナンはポーランドで一番古い街。広場はカラフルで可愛らしい建物があります。
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朝早いので、まだ人観光客はほとんどいませんでした。
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可愛くて立派な旧市庁舎。お昼になると上のほうの時計塔から二頭の山羊のからくり人形が出てくるらしい。
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しげちゃんが屋台でハルヴァを発見したので、プレーン、ナッツ、チョコ味と3種類も買ってしまった。うれしい。
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by camitiyo | 2016-06-13 09:00
本日の宿泊地ポズナンに移動。団体旅行は寝てる間に移動できるから楽ちん。
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添乗員さんがポーランドのおやつその2をくれました。プルーンチョコ。プルーン味のチョコではなくて、丸ごとプルーンをチョコでコーティング。一つ食べたら口の中がいっぱいになります。意外とクセになる。
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19:30ポズナン到着。本日のお宿、ホテルノボテルセントラム。ポーランドは物価が安いので、安いツアーだけどホテルはわりと高級。
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夕食はホテルのレストランでビュッフェ。相席は千葉から一人参加のリタイアおじさん。おじさん多いなー。

今日は移動が多くて疲れたー。(ほぼ寝てたけどー)
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by camitiyo | 2016-06-12 19:00
14:30、コペルニクスの生家がある中世の街トルンへ。コペルニクスって天動説の人というざっくりした知識しかなかったけど、ずいぶんと立派な人だったらしい。司祭のおじさんに育てられ、聖職につくために留学するも、法律、医学、天文学全部習得したってどんだけ天才!?
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こちらコペルニクスの銅像と聖マリア教会。
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旧市庁舎の塔に上ってみました。
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トルンはヴィスワ川のほとりにあります。
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川に近い場所にある建物は地盤沈下で斜めになっちゃった。
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コペルニクスミュージアム。高校生くらいのポーランド人がどやどやと出てきて、私たちが写真を撮ったり見たりしてたら、おどけてポーズとってました。やっぱりポーランド人いい人だわ。
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ガーゴイルはいなかったけど、面白い奴いました。
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添乗員さんがトルン名物のジンジャーブレッドをくれました。パンとクッキーの間のような、、日本にもあるよこの感じ。あれあれ、マツタケの形したお菓子。
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by camitiyo | 2016-06-12 15:00
時差ぼけは無かったけど、夜中に「ゆれくる」(地震情報のアプリ)が鳴り出してびっくり。大地震か!と思ったけど震度2だった。びっくりするわーもー。

朝ごはんの開始と同時にレストランに行ったのに大行列。団体客が多いらしい。なんとか席を確保。お隣に同じツアーの年配のご夫婦が来られたので話しかけてみたら広島から参加されてた。ご主人のほうはなんだかぼーっとした人で、てきぱきした美人の奥さんが二人分ばばばーっと料理を取って席に戻ってきた。なんかいい感じのお似合い夫婦。
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ニシンの酢漬けがたくさんあるかと楽しみにしてたんだけど、そうでもなかったなー。でも普通に美味しかったねー。

ポーランド語のおはようは「ジェンドブレ」。バスの運転手さんに言ってみる。すごい優しそうな運転手さん。

1時間くらいで今日の最初の目的地のショパンの生家、ジェラソバ・ヴォラに到着。生家といっても生まれてすぐにワルシャワに引っ越したのであまり住んではいない。当時は貴族の屋敷で、ショパンのお父さんはフランスから来たフランス語の家庭教師、お母さんは親戚かつお手伝いさん(?)だったそうです。
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貴族の屋敷はすでになく、ショパンが生まれた家はあるものの、家財など当時のものは何も残っていないにもかかわらず、各部屋に一人ずつ見張りの人が暇そうに立っているところは、共産主義時代をちょっと彷彿とさせますな。
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広い庭の中では結婚式の写真撮ってるカップルが。写真撮ってたら手を振ってくれました。ポーランド人、優しい。

まだお腹はすいてないけど昼ご飯ー。
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店の名物だというコンポートを頼んでみる。この店でいうところのコンポートは、果物と水で作る謎の飲み物。うまからずまずからず、、、(いやどっちかといえば)。
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今回のツアーは全食事付き。今日のランチはポーランド風カツレツ。うん、こっちは普通に美味しい。ジャガイモがついてるときはパンはついてないのね。でもいいの、あんまお腹すいてないから。

同じテーブルになったのは、お一人参加のおじさんとお一人参加の女性。おじさんのほうは茨城から参加のリタイヤ組、女性のほうはどうやら新潟の銀行員っぽい感じ。ハイシーズンを避けて旅行に行くと、たいてい銀行員が数人いるよねー。ふふふー。今回はお一人参加の人がすごく多い!
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by camitiyo | 2016-06-12 10:00
本日の宿のメルキュール・ワルシャワ・ツェントラムはセントラル駅や文化科学宮殿の近くで、目の前はショッピングモール。
ホテルの近くでLGBTのパレードがあって、たくさんの若者が集まってました。自由な国だからね。
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部屋は広くてきれい!ポーランドは物価が安いので、ホテルずっと期待できそうな予感。

夕食(ツアーは全食事付き)まで時間があるので散歩に。

ゲットー(ユダヤ人居住区)の壁が残っているのを探しに。今回、持ってきた「とっておきのポーランド」というガイドブックは、可愛い写真はたくさん載ってるんだけど、地図は全くなし。ホテルでiPhoneで場所を確認したらホテルのすぐ近く人あるっぽい。

ホテルの横の道は大きくて横断歩道が遠くまでないのでぐるっと遠回り。
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いきなりすぐそばの壁に大きい壁画が描いてあったので写真を撮っていたら、いきなり外人(まあ私が外人だけど)から話しかけられた。なんだ?観光客狙いの悪いやつか!?と思ったら「これ落としましたよ」とペンを渡してくれた。すみませんでした、心の汚い私を許してください!
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ポーランドの信号の歩行者マーク可愛いー。

だいたいありそうな場所に行ってみたものの何もない。看板もなければ観光客もいない・・・・。あっているのか不安。この辺にあるはずというのでキョロキョロしてたら、しげちゃんが普通の集合住宅の入り口を指さして「ちょっとここ見て」というので覗いたら、Memorialと小さく書いてある。え?これ?ここ普通のアパートじゃない?と思いながら中に入っていくと、奥にそれっぽいものが。
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これかー。わかりにくい!シンドラーのリストを見てきて良かったよ。わかりにくいけど何となくイメージできました。壁で囲んだ場所にユダヤ人をぎゅうぎゅうに詰め込んだんですよね。
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通り抜けてきた建物の壁もよく見たら当時の建物の上を塗り固めた感じ。。。そのまま住んでるんでしょうか?

帰りは逆方向からホテル方面へ。今度は反対方面に歩いてみる。あっ、地下通路があった!こっちのほうが近かった!
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ホテルのすぐそばにある文化科学宮殿へ。ポーランドで一番高い建物(別に宮殿ではない)で、旧ソ連のプレゼンとなので、年配のポーランド人は「爆破したいくらい大嫌い」だそうです。中はセミナーなんかをする場所らしいので、外から見るだけ。

しげちゃんはさっきバスから見えたLGBTのパレードを近くで見たかったみたいなんだけど、パレードなのでもうどっかに行っちゃってました。(こういうとこおじさんだよねー)

ホテルの目の前のショッピングモールへ行ってみよう~!
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ショッピングモールの地下のカルフールへ。いきなり寿司とか書いてあるけどブームきちゃってます?
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ピェロギという水餃子。ロシアではペリメニでしたね。
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ユーロ1016というサッカーの大会をやっているので、どこもかしこもサッカーブームみたい。

私が探していたWedelのハルヴァ発見!!美味しいかどうかわからないので、2つばっかり買ってみました。
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あとは、細長いサラミとひまわりの種とスープの素と謎のジュース。(謎だ)
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夕食はホテルのレストランのビュッフェ。クスクスとかあって、ちょっとポーランド料理かどうかわかんないけど、まあ普通に美味しかったからいっか。

同席になったのは、千葉からこられた60代くらいの女性二人組。ツアーとはいえポーランドとなると、たぶんみんな全員旅行好きの旅慣れた人ばかりだよね。お二人は最初友達4人で旅行に行ってたんだけど、2人まで減っちゃったんだって。でもいいよね。二人いれば。

食後、部屋に戻ったらしげちゃんは速攻で就寝。私はそれなりにいろいろやってたら、どうしてもさっき買ったハルヴァが気になって。。。。食べてみちゃった。。。。う・まーーーい!ごまの風味がたっぷりで黄な粉みたいな感じもするし、秋田の生もろこしにちょっと似てる。これか、ハルヴァ。ついでに謎のジュースも飲んでみる。。。。。うっ、うまからずまずからず。すごい濃いトマトジュースのような何かの血のような。なんなんだこれ。まあいいやもう寝よう。
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by camitiyo | 2016-06-11 21:00
4:00起床。風呂に入って荷物チェックして5:20出発。タクシーで日暮里へ。例によってスカイライナーは使わず普通電車で成田まで。

空港のツアー用カウンターで受付をすませてEチケットをもらってポーランド航空のカウンターへ。まだ早すぎてカウンターが開いてないので並ぶ。と、前にいた中年のご夫婦が振り向いて「一緒のツアーですよね。よろしくお願いします。」と声をかけてくれた。なんと社交的な。

ようやくカウンターがあいてチェックイン。席は3-3-3だったので、後ろのほうの通路側と真ん中をとってもらう。チェックイン後はまたEチケットを添乗員さんに戻すらしい。なんでー?帰りもWebチェックインできないじゃないか~!?

ポーランドはユーロではなくてズロチという固有の通貨。ポーランド航空のすぐそばにズロチを取り扱っている両替屋さんが。全食事付きなので1万円分だけ両替する。300ズロチ。
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出国審査はびっくりするくらい混んでいた。GWと夏休みの間のこの時期、こんなに混んでるとは思わなかった~。しげちゃんは指紋登録しているので自動ゲートからすすすーいと出国。指紋がない私は延々と並びました。(早く指紋認識してほしい)

8:30、KALのラウンジで朝ごはん。すみませんねぇ、KALにも乗らないし、ビジネスクラスでもないんですけど、ずうずうしくて。飛行機に乗って少ししたら昼ご飯だけど、お腹ぺこぺこなんですー。
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しげちゃんは朝からビールやらブランデーやら飲んで、だいぶご機嫌。アル中だー。

10:00搭乗。後ろのほうはガラガラだったので、窓際に移って3席を2人で占領。帰りもこうならいいなー。見覚えがある窓だと思ったら、ボーリング787だった。ってことはまあまあ新しいということだね。と思ってたら、目の前のスクリーンがずっと「機内アナウンス中」のまま。日本人のCAさんはいないっぽいので、ポーランド人のCAさんに「Could you restart my device?(再起動してもらえます?)」と言ったら「I will do after landing.(離陸後にやります)」と言って、ちゃんと直してくれた!ふっふっふー、普段ヘルプデスクに泣きながら電話してる甲斐があったじょ!

映画はたくさんあるんだけど、日本語の吹き替えや日本語字幕のものは無く、3つくらいある日本映画もみたいのは無かった。ちっ・・・。音楽のところにショパンのCDがあったので、気分を高めるために聞くか。

11:50飲み物をサーブされる。やっぱり日本人のCAさんはいないっぽい。厳しい顔のポーランド人ばっかりだ。しかしなんで日本人のCAさんと外人のCAさんはあそこまで雰囲気が違うかね。日本人の婦警さんだって外人のCAさんより愛想がいい気がする。

音楽に飽きたのでゲームなぞしてみる。ソリティア、パックマン、テトリスなど数種類あるけど、上海とバックギャモンがないじゃないか!バーチャファイターとかあるのに!日本寄りにせずにグローバルスタンダードでお願いしたいとこですな。

12:20食事。写真付きのメニューがあって選べるようになってた。今どきBeef or fish?なんて聞かないのねー。
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私はチキンソテーとサフランライス。まあまあでしたよ。

ーーーー時計を7時間戻して現地時間に合わせるーーーーーーー
全く眠くないので、米原万理さんのベストエッセイ集を読む。なんともエキサイティングなじんせいの米原万里さん。ぜったいに同時通訳者にはなれそうにないけど、面白い~。
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せっかくの窓際なのでずいぶん長いこと地表を眺めたり。ロシアって本当に広くて、いつまでたっても人の気配なし。近づいたらどうなってるんだろう?Google Mapで見てみたい。魔女の宅急便のキキみたいにどこにでもいけたらいいのに。
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ずっと寝てたしげちゃんが起きてきて、通路の後ろのほうに行って大量のお菓子をもって帰ってきた。さっきからいい匂いがすると思ったら、みんな後ろからお菓子とかカップラーメンとか持ってきてたのね。

しげちゃんに米原万里さんのエッセイの「トルコの密飴」のところだけ読んでもらう。ここに出てくる「ハルヴァ」というお菓子をポーランドで見つけたいということを力説!
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13:00、二度目の食事。パスタを選んだらトリプル炭水化物になっちゃった。それにつけても機内で食べる茶そばのうまさよ。

14:00、定刻通りワルシャワへ。降りるときにCAさんにポーランド語のありがとう「ディン・クゥ・イェン」を試すも無反応。うーん、声が小さかったかな。

ツアー全員で集まってみんなで入国審査場へ。同じ飛行機できた日本人ツアーは私たちだけみたい。でも私たちのツアー32人もいるんですよねー。何かと時間がかかりますです。

荷物を受け取って税関を抜けて、外で日本語ガイドさんと合流。バスに移動する途中で何か騒いでると思ったら、同じツアーの人は派手に転んで顔から流血!えぇぇー!いきなり!?

ガイドのカシャさんによると、ポーランドと聞いて暗い国を想像する人が多いけど、国土の40%が緑で夏の間はとてもきれいな国だと。確かに窓からの景色は明るくてとてもきれい。夏のヨーロッパって感じ。

20分くらいで市の中心地へ。(つづく)
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by camitiyo | 2016-06-11 20:00

ポーランド(準備)

ずいぶん早い夏休みをもらって、ポーランドに旅行に行くことにしました。

私はツアーよりも自分たちで周りたいタイプなのでいろいろ探したんですが、結局値段の安さにつられて団体旅行に申し込むことに。行先は、ヨーロッパで行ったことがない国ということで、ポルトガルやベルギーも候補にあがったんですが、今年の1月から直行便がではじめたポーランドに決めました。
別に大量のチラシをいつも送ってくるからという訳ではないんですがちょうどよさそうなツアーがあったので阪急交通社のツアーにしました。

添乗員さん付き・全食事付きのツアーで、ネットで申し込んだので、いつものような事前の準備はほとんどせずに当日を迎えてしまいました。

ただアウシュビッツに行くので「シンドラーのリスト」だけは観ました。怖かった・・・。アウシュビッツ大丈夫だろうか?心配。

前日に添乗員さんから電話がかかってきたので、飛行機のWebチェックインについて聞いたら、なぜかWebチェックインはさせてもらえないということに。しげちゃんが座席にうるさいんだけどなー。早く空港まで行ってカウンターでチェックインするしかなさそう。
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by camitiyo | 2016-06-10 20:00