がんばらない毎日


by camitiyo
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着物着せてもらい歴長い私ですが、1人ではがんばって浴衣くらい。

家に着物もあるし、今度また作ってもらうことになったので、着付け教室に通うことにしましたー。

ちょうど職場の近くに教室がオープンしたばかりで、半額キャンペーンをやっていたので、4か月(16回)通って、17,000円という破格の値段!いえーい。

ボスには教室の事は言ってないので、仕事が早く終わるかどうかはらはらしたけど、幸いなことに(?)、いまちょっとモチベーションが下がってるので、まんまと早く終わりました。いえい!(いいのか?)

教室に行ったら、私を入れて5人。本当は私は木曜日教室なんですけど、今週は木曜日に用事があったので、いきなり初回に別の曜日に振り替えたという・・・。

今日は、持ち物チェックと座学だけだったので、途中でちょっと眠くなっちゃった。私以外の人は、日本橋界隈勤務の実家暮らしのお嬢様って感じで、「家にぃ、母の着物があるのでぇ~」って感じのムードでした。嫁入り修行の一環でしょうか。ちょっぴり浮いちゃったけど、キニシナーイ。

来週から楽しみだなー♪♪♪
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by camitiyo | 2015-03-24 21:00

「悪童日記」

アゴタ・クリストフ
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戦時中のハンガリーで、会ったことがない祖母の家に疎開した双子の男の子の日記(風)。子供の頃に読んだ「次郎物語」を思い出しました。(とはいえ、次郎物語のあらすじは覚えていない)

すごく不思議な小説で、
・固有名詞は一切出てこない。自分たちの名前さえもでてこない。僕たちの1人ともう片方といった呼び方をしている
・一つ一つのセクションがすごく短くて、2~3ページしかない。日記風なので。
・戦争中ということもあって、残酷な出来事や辛い出来事が次々と起こるが、そもそも双子が日記に「感情」を書かないので、読んでいても双子と一緒に乗りきれる
のです。

作者の名前がアガサ・クリスティに似てるけど、読み始めのうちは作者は男だろうと思って読んでました。途中で気になって、あとがきを読んで女性だということがわかりました。まさか女性とは。

本当に辛いことばかりなんですが、僕たちは双子なので何も怖いことはありませんでした。双子最高!

最後の1行で、「えぇぇぇぇぇぇっ!!」と叫んでしまいました・・・・・あっ、でも続編がある!読まないと!
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by camitiyo | 2015-03-23 20:00 | 小説

「くちびるに歌を」

中田 永一
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中田永一って名前はどういう意味なんでしょうか?乙一の本名なんでしょうか?

「この小説は日本の宝になる!」とか「本屋大賞ノミネート作品」とか帯に書いてありますけど、そんなんで買ったんじゃないですからね。帯は信じない派ですからね。

いやぁ、泣けましたですねー。

長崎の五島列島の中学校の合唱部の話です。合唱部に美人の臨時教師がきて、急に男子生徒が合唱部に入り、NHKの合唱コンクールに出るまでの話です。

いまさら青春ストーリーとか読んでもぜんぜん感情移入出来そうにないし、どうしようかなーと思ったんですけど、乙一を信じて読んでみたら、がっつり感情移入してしまいました。

泣けた!泣けました!電車やカフェや外で読むことが多かったので、その都度涙をこらえるのが大変でした。目は赤くなりますわね。

中学生の頃って、ほんとに男子は幼稚で馬鹿だなーと思ってたこととか、今思えはたいしたことじゃない事を真剣に悩んでたりとか、とはいえ将来のことなんかな~んにも考えてなかったことを思いだしました。今の中学生もこんなにピュアなのかな~?五島列島限定なのかな~?
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by camitiyo | 2015-03-19 20:00 | 小説
佐々木 紀彦
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「アメリカと日本とさかさまでございます。偉い人が賢うございます」という勝海舟の言葉から始まるこの本を立ち読みし、即買いしてしまいました。

なんで日本の政治家はアレな感じな人がおおいのかと前々から疑問に思ってまして、その答えがあるんではないかと・・・。(一方で、「アホでマヌケなアメリカ白人」(byマイケル・ムーア)という本もありますが)

1.米国の一流大学は本当にすごいのか
→すごいところもあればすごくないところもあるが、一番違うと感じたのは、アメリカの大学生には日本(特に東京)ほど娯楽がないので、勉強するしかない。

2.世界から集うエリート学生の生態
→ここで一番面白かったのは、アメリカ人と中国人が似ているという話。なんかわかる・・・。ずうずうしいかもしれないけど、日本人はヨーロッパ人のほうが気があうような気がする。(特にイギリス人とか)

3.経済・ビジネス
→なんでアメリカ人が拝金主義なのかというような話から、日本の雇用市場の流動性が低すぎるという話まで。よくアメリカの偉い人の経歴を見てて、はぁ?っていうくらいバラエティに富んでる人いるけど、そういうのが可能な社会って楽しいよねー。

4.歴史
→アメリカのカルチャーをざっくりと北部(エリート)と南部(伝統的)にわけて説明してありました。面白かったけどすぐ忘れちゃいそう。ここに書いてあったことだけ覚えとこう。米国を「世界で最も大きい島国」と表現しているのも面白かった。

5.国際政治・インテリジェンス
→日本は本当に苦手ですよね、こういうの。こないだ来日したメルケルにもあれこれ教育的指導を受けてしまいましたしね。ここで面白かったのは「国の力はどう決まるのか?」というセクション。(臨界量+経済力+軍事力)×(国家戦略+国家意思)だそうです。日本は経済力はあるんですけどねぇ~。

6.日本人エリートの未来
→若者よ、留学しちゃどうですか?ってことと、英語力の磨き方や、知力そのもののを鍛えることについて書いてあります。もう今更留学はしませんが、知力は大切ですからね、まだね。

佐々木紀彦、素晴らしい。要注目です!
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by camitiyo | 2015-03-16 21:00 | 小説

白い日

やってまいりましたホワイトデー。
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いつものラデュレとなぞの長いもの・・・・・サランラップ大。
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長いものはチョコでした。思いと思った。
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by camitiyo | 2015-03-13 20:00
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最近、スケッチ教室の前にお仲間と待ち合わせしてランチスケッチしております。

今日はアロハアミーごというハワイアン・メキシカンの店。
なんつーハイブリッド。

そして、なんつーピンボケ。
iPhoneちゃんのカメラ、なんとかしないと。
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by camitiyo | 2015-03-07 12:00 | スケッチ