がんばらない毎日


by camitiyo
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カテゴリ:落語( 74 )

何度目だ披露公演・・・・。でも近かったので行ってきました。

桂 たか治 (まんじゅうこわい)
日本昔話でお馴染みのあれ。たか治さんの顔がだんだんと師匠(平治)に似てきてる気がする。

桂 宮治 (看板のピン)
間抜けな博打うちが、かっこいい親分(元?)の真似をしようとする話。
宮治さん、すごいわ~。勢いあるわ~~。

柳家 蝠丸 (紙屑屋)
怠け者の若旦那が紙屑屋(今で言うと資源ごみの紙でしょうか)で働きはじめるも、
いちいち紙を読んじゃって仕事がはかどらないという話。
がりがりジョージ・クルーニー(あくまでも個人の感想です)の蝠丸師匠。
お元気になられて何よりです。

口上

桂 文治 (平林)
字が読めない丁稚が「平林」さんのところにお使いを頼まれるも、
途中で名前を忘れてしまい、いろんな人に聞いて回る。
江戸時代でも日本の識字率は結構高かったという話しだが、
実際は、どのくらいだったんでしょうねぇ。

柳家 小蝠 (叩き蟹)
まんじゅうやで万引きしようとした貧しい子供を通りがかりの人が助けるが、
その人もお金をもっておらず、蟹のおもちゃを作って許してもらおうとする話。
わたしゃ、この人情噺結構好きだね~。
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by camitiyo | 2014-11-17 19:00 | 落語

柳家小蝠師匠

いつも見に行ってる柳家小蝠さんがとうとう真打ちに昇進しました!
おめでとう~~~

真打ち昇進披露パーティーに呼んで貰いました。
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同時期に真打ちになった3人で合同パーティー@東京會館。
小蝠さんは左から二番目にいるんだけど、師匠に隠れちゃって見えないので・・・
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これも左から2番目。

これからも頑張ってね~~
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東京會館の御馳走と、
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窓からの皇居です。いい天気で良かった!
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by camitiyo | 2014-04-27 20:00 | 落語

桂文治(落語)

週に2度目の落語に行ったんですけど、こちらも紙が見当たらないのですよぅ。

ところで、落語会で、お馴染みの踊りの先生とお会いしたんです。

先生は、落語好きのご主人といつも一緒に来てらっしゃったんですけど、ご主人を亡くして、もしかしてもうあんまり落語にはこられないのかな~と思ってたら、1人でぽつーんと座ってらっしゃるのを見つけて、思わず涙しそうになりました。
(といいつつ、むちゃ明るい先生なんですけどね)
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by camitiyo | 2014-03-07 21:00 | 落語

たなおろし(落語)

落語に行ったんですけどー、紙(プログラム)どっかいっちゃったから、ネタ忘れました~

みつかったら更新してください。(自分メモ)
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by camitiyo | 2014-03-05 21:00 | 落語
仕事が終わらなくて行けないかと思ったけど、間に合った!
いや~、近くでやってくれると、いいね~。

桂 才紫 「星野屋」
おめかけさんの心根を疑った旦那が、おめかけさんをだます。
この話聞いたことあったけど、こんな名前だったんだ~。

笑福亭 里光 「水屋の富」
水を売る商いをしている男が一等の富くじにあたって、
現金を手に入れたが、気になって気になって仕方ない。
年末っぽい話が続きますねー。(宝くじ買おうかなー)

瀧川 鯉橋 「権助魚」
旦那の浮気を疑っているおかみさんに旦那の伴をするように言われた権助が、
旦那に買収され、魚釣りをしていた体で魚屋で魚を買って帰るが、
海の無いところで生まれ育ったため、魚の種類が全くわからない。

柳家 小蝠 「くず湯」
孫の家に遊びに来た祖母が、孫の嫁に「くず湯」の風呂に入らされる。
それだけの話なんだけど、想像すると気持ち悪くて笑ってしまった。
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by camitiyo | 2013-12-12 19:00 | 落語

春風亭小柳枝一門会

昇羊  まんじゅう怖い

笑松  五人男(←なんだっけ?五人廻し?)
 
笑好  動物園

かの子  天狗さばき

柳之助  禁酒番屋

昇乃進  新作

うめ吉  俗曲

小柳枝  子はかすがい


ざっくり言って、前の前の前の(もうわからん)職場の人たちとご一緒したんですが、
ちょっと偉くなったり、セミリタイアしてたりで、時の流れを感じましたです。(ひしひし)
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by camitiyo | 2013-11-17 17:00 | 落語

「桂文治独演会」

今回から、ゲストなしの文治さんだけ3本勝負だそうです。いいねぇ~。

掛け取り
ザ年末のお話ですよねぇ。大晦日に次々とやってくる借金取りを撃退していく話

禁酒番屋
サゲはきたないけど、お酒のみたくなっちゃうお話。ウィ~。

味噌蔵
味噌田楽を食べてるシーンはないけど、味噌田楽食べたくなっちゃう。
こちらも酔っ払いが出てくるお話。

満足じゃー。
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by camitiyo | 2013-11-12 20:00 | 落語

第41回 たなおろしの会

笑福亭 里光  西行鼓ヶ滝
歌の名人西行が鼓ヶ滝に行って、歌を詠んだが、
宿をもとめた田舎の家族にすべてなおされてしまう。


瀧川 鯉橋  旅行日記
男二人でハイキング旅行に行き、さびれた旅館に泊まる
前に泊った時に、料理をサービスしてもらったことがあるが、、、

柳家 小蝠  文笛
スリの話。前半はスリの名人、後半は人情話。

桂  才紫  付き馬
吉原に行ってお金が足りなくなった人について行く若い衆のことを付き馬というそうです。
付き馬としてついていった若い衆が、ふりまわされる。
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by camitiyo | 2013-09-10 21:00 | 落語

「さなぎの会」


蝠よしさん「やかん」
しったかぶりのご隠居が、いろいろなものの名前の由来を説明する。とはいっても、くじらは「9時」にくるからくじらとかいうやつですけど。

文治さん「富士詣り」
初めて聞きました。集まって富士山に登る途中、五戒を破った人は天狗に股裂きされると言われ、次々と自分の罪を告白する。

昇々さん「強情灸」
江戸っ子の痩せ我慢の話。

小蝠さん「幽霊タクシー」
夜中にきれいな女の人をのせたら幽霊だったという話でタクシーの運転手さんがびびる話。

可女次さん「猿後家」
顔が猿に似てるので、猿に関連するワードを面と向かって言ってはいけない後家の話


終わった後、飲みに行ったら、久しぶりに常連の踊りの先生がいらしゃったんだけど、もっと常連のご主人が最近亡くなられたと聞いたばかりだったので、悲しくて・・・・。すごく仲良しのご夫婦で、いっつも一緒で、、、。最近、落語会でお見かけしないなと思っていたら、1年前に病気になられてたなんて・・・。

会いたい人には自分から会いにいかないといけないんだなと、強く思いました。
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by camitiyo | 2013-06-03 20:00 | 落語

第15回 柳屋小蝠の会

小蝠さんの独演会に行ってきました。落語久しぶり~。


桂たか治 「芋俵」
文治さんのお弟子さん。前座さんとは思えない落ち着きっぷりでした。そして上手。
サツマイモを詰めた俵の中に隠れて質屋に入り込み、どろぼうを働こうとする間抜けなどろぼうの話。

柳屋小蝠「木乃伊取り」
吉原にいったっきり戻って来ない若旦那を呼びに、番頭が行き戻らない、親分(大工?)が呼びに行き戻らない、で、とうとう飯炊きのキスケが迎えに行くんだけど、、、、まあタイトルの通りです。まじめ男のキスケが酔っぱらっていく様子が面白かったです。

入船亭扇遊「厩火事」
扇遊落語協会の人なので初めて聞きました。さすがメジャーリーグ!夫婦喧嘩を愚痴りに来た女房に、旦那の愛を確かめてみろと孔子の話をする大家。ためす女房。話に入る前にけっこうマクラが長かったので、おや?このまま漫談で終わるのかな?と思いました。でも両方面白かった。

柳屋小蝠「井戸の茶碗」
貧乏浪人がくず屋に売った仏像を買った武士がその仏像の中から50両を見つけ返そうとするも貧乏浪人が受け取らない。仕方ないので折半し、ぼろっちい茶碗を武士に渡す。するとその茶碗も価値があるもので、、、という藁しべ長者みたいな人情噺。白金の覚林寺近辺のお話なのかな~。
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by camitiyo | 2013-04-18 18:56 | 落語