がんばらない毎日


by camitiyo
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カテゴリ:台湾( 13 )

バスで士林駅へ戻る。

駅前でちょっとした行列を発見。
おっ、気になってた「葱油餅」だ。ねぎ焼きみたいなもんかな?並ぼう。
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観光客向けの店じゃなかったらしく、店の人は台湾の言葉であれこれ聞いてくる。
わからないので30元を出して指さしでなんとか購入。
焼きあがった薄っぺらいお好み焼きをヘラでバンバンと叩きまくって粉々にしてからくれる。
ほえー!?なんで?
塩味の葱入りお好み焼きといった感じの味。まあまあかな。

店の隣のおもちゃ屋さんの前にガチャガチャがいくつも置いてあった。
たぶん全部日本製だと思うんだけど、
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なぜ、これをチョイスしたのか・・・・?
買う人はいるのだろうか・・・・?

士林駅からMRTで圓山駅へ。

駅から孔子廟の方へ歩く。

私のイメージするこれぞ台湾という看板が並んでいるのを発見。
しかも、一番手前が檳榔(ビンロウ)の店じゃないですか。
私が台湾に行くと言ったら、英会話の先生が「すっごい薄着の女の子が街角でビンロウを売っている」といったけど、全く見かけなかった気がする。
小説や映画の中でしか見たことないビンロウ・・・。気になる。
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孔子廟の前で見かけたオブジェ。
お分かりいただけるだろうか。見ざる聞かざる言わざるの左に、もう一人いることが。
後ろ手に腕を組んで、うさぎ跳びでもしているような子がいる。お前は何ざるだ!
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孔子を祀った孔子廟に入ります。学問の神様だって。
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ほとんどお客さんいない。
入るの無料なのに、日本語のけっこう詳しいリーフレットをくれる。
なんていいところなんだ!
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しかし台湾のお寺(というか廟)はどこもここもド派手な彫刻がすごい。
屋根の上だけじゃなくて、柱も壁もこまごまとまー、きれいにしてあって、
一つ一つ見てたら、あっという間に時間が過ぎてしまうくらい面白い。

隣の保安宮へ行く。
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門がド派手~!
保安宮は健康の神様だって。
こっちは孔子廟よりちょっと人がいました。学門よりも健康のほうが人気があるということですかな。

保安宮を出て、別の駅にお昼を食べに行く予定だったんだけど、
この近辺の店を見ている間に、お客さんがいっぱい入ってる店に入ってみることに。

店の入り口の屋台のところにいる若い女性の店員さんは英語ペラペラだったんだけど、
説明されても食べたことないものはわからん。
なので、指さし注文。
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左下が汁なし麺、右上は春雨と豚肉の汁物
そして、真ん中のは豚肉のいろんな部位のおでんのようなもの。
黒いのは血らしいけど別に血の味はしませんでした。おこわみたいな感じでした。  
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二人でこれだけしか食べなかったんで、店を出てすぐの「老蔡水煎包」というチェーン店で焼き肉まんを買う。
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焼き肉まんは普通に美味しかったね。
個人的には普通の肉まんのフワフワのほうが好きだけど、焼き肉まんはあんが肉肉しててこれはこれで。

4日間精力的に歩き回ったおかげで、全ての観光スケジュールはクリアした!

せっかくなので足マッサージに行こう!とガイドブックを頼りにマッサージ屋さんに行くも、
休みなのか、だれも出てこない・・・・。

もうホテルに帰っちゃう~?と松江南京駅へ戻る。
松江南京駅からホテルに帰る途中、足マッサージ屋さんを発見!ここでいっか。
中に入ると、地元のマダムが二人マッサージ中、そしてお店の人も2人。
やっぱり予約なしじゃダメかー、と思ったら、やりますとのこと。すいませんねー。

足をお湯につけてしばらく待ってると、外にバイクが止まって、
バタバタ~と男性と女性が入ってきて、バタバタ~と私たちの前に座った。なんか、、、すいません。

マッサージは痛くなくちょうどよい加減でした。
私が携帯充電器でスマホの充電をしてたら、
「この下に電源があるから充電していいですよ。台湾の店はたいていそうですよ」と教えてくれた。
それが唯一、お店の人との会話(笑)

マッサージを終えて、1本裏道を通ってホテルに帰る道、見逃せない屋台を発見。
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なんかわからないけど、1個づつ食べたいーーー!
しげちゃんに1個だけと言われ、めっちゃ悩んで、左上の緑豆を購入。
鮎の形の和菓子に似たお菓子で、薄いどら焼きのような生地の中には緑豆のあんこが入ってた。
よく見たら、下に日式(日本風)って書いてあるー!えー、そうなのー?
んじゃ一番下の段は大福~?気になるわー。

さらに通りを進んだところの「濃富利冰品」という小さいぜんざい屋さん(?)にお立ち寄り~。
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おじさんと全く会話できなかったので、指さしで注文しました。
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ぜんざいに豆花入れてもらった。かき氷にいろいろ乗せてもらうのもよさそうだったけど、ぜんざい好きなんでw

いったんホテルに戻って2時間休憩~。

19時ごろホテルをでて、近くの「富覇王豬脚極品餐庁」へ。
この店、初日からずっと気になってた店で、なぜならいつみても行列ができていて、
そして、店の前に貼ってあるメニューに売り切れの札がいくつも貼られているから。

今日もやっぱり行列ができていた。
よく見ると、テイクアウト用の列と店内用の列があり、店内用の列に並ぶと意外と10分くらいで入れた!
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どうですか!これ!
豚足の店なんだけど、これは一番人気の腿の部分。いやぁ見た目よりしょっぱくなくて美味しいのなんの。
こりゃ行列できるわー。
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あとルーローハンも♪この間のミンチ風のルーローハンでなくて、ぷるぷるのやつが乗ってる。きゃー。

店は込み合ってるので、地元の初老のご夫婦と同席だったんだけど、
ご主人の方に日本語で「日本人は豚足とか食べないでしょう?」と話しかけられた。
「あんまり食べないし、こんな美味しい豚足はないです」と答えた。

台湾の年配の人が日本語しゃべれるのは知ってたけど、
この方は日本人じゃないかというくらい上手な日本語だった。

いやぁ、行きたいところに全部行ったし、食べたいものも結構食べたし、満足!!

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by camitiyo | 2017-02-21 20:00 | 台湾
今日は故宮博物院なので張り切っていきましょう!
とはいえ、本当はそんなに期待してなかったりして。だって一番人気が白菜で、二番人気が豚肉でしょ?
しかも、その白菜と豚肉に、引くほど人が行列するんでしょーーー?(いやぁ、別にねー)

7:30ホテルを出発。地下鉄を乗り継いで士林駅へ。駅からバスに乗って博物館まで。
しかし、ガイドブック2つ買ったのに、両方とも駅からの行き方書いてなかったんですけどー。なんで?
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そんなに混んでなかったので座れた。博物館でみんな降りたので一緒に降りる。(適当)
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8:10に博物館に到着。外で待つ。待ってる人はいるけど、そんなに多くはない。
ここでしげちゃんが、自動ドアを無理やりこじ開けようとする。な、なにをしてるんだ!君は!!
中にいた人がやってきて、ダメダメと手を振る。「あ?だめ?やっぱり?」とあきらめる。
謎だ。こういうところ、いつまでたっても慣れないわ~。

ドアが開くと同時にロッカーに荷物を預け、チケットを購入。
入り口のところには5人くらいしか並んでないぞ!いける!

入場が始まったと同時に、ぐわ~っと3階まで階段を上がって、白菜と豚肉の302号室へ。
いえーい!誰もいない!
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302号室の周りにはロープがぐるっとセットしてあって一方通行になっている。
でも誰もいないので、ゆっくり見る。思ったより小さいのね。高さ20cmくらい。
でもよく見たら、上の方にバッタみたいなんがいた。

そして、豚肉は大阪に貸出中でした。(まあ、いいっすよ)

人気ナンバー1と2を見たので、あとは自由行動~!
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1階にあった象牙の玉。これ白菜よりもずっとすごかった。超絶技巧!
近くで見ると、象牙の玉の中に球が何重にもなって彫ってある!どどどどうやって!?!?
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これまで世界一の宝物殿はトルコのトプカプ宮殿だと思ってたんだけど、ここもなかなかでござった。
蒋介石がごっそり持ってきた紫禁城のお宝をなめてた。量も多いし、本当にお宝ばっかり。

中国はお宝を返してほしい気持ちはあるものの、その一方で台湾は中国の一部という建前もあることから
「お宝はちゃんと中国にある」という結論となってしまってると、何かで読んだか聞いたことがある。
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綺麗な碁石~。これ欲しい~。(碁はやらない)
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オリエンタルなお宝もある。ガルーダかな、これ?

この他に書画もあったんだけど、そっちはあんまり興味持てなかった。
っていうか、お勉強しないと見てもよくわかんない。

途中で302号室を見たら、部屋の周りにぐるっと行列ができていた!
やっぱりあそこ行列出来るんだ!!良かった~!早起きは三文の徳!

お宝は中国本土から船で運んでいるから、私だったら小さくて高価なものだけを運ぶけど、
中には大きくて武骨なものもあり(いやちゃんと意味あるんでしょうけど)
これ苦労して運ぶ意味あったんだろうか?と考えちゃったりしました。

ところで、博物館にはたくさんの女性職員がいらっしゃるんですが(平均年齢40歳くらいかな~)
制服のスカートがまぁー短いこと。
どこかの航空会社でスカートを短くしろといってネットが炎上したことありましたが、
私がここの職員だったら、ぜったいにもう少し長くしてくださいというレベル。
まあ本人たちが良ければいいんですけどね。(はい、余計なお世話~)

10:45、ショップの前で再集合。二人とも2時間ずーっと歩き回ってへとへと。

ショップでお土産を買って、駅に向かうバスを待つ。

昨日、九分で帰りがけに買った謎のお団子を食べる。
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一つは普通の草餅だったんだけど、もう一つに謎のアンが!なにこれ?ワラ?
調べたら切り干し大根と干しエビだって。

うーん、台湾の食べ物、まだまだ謎が多い。

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by camitiyo | 2017-02-21 10:00 | 台湾
20:40、東門駅から10分ちょっと歩いて杭州小籠湯包へ。遅くまでやってそうだったので。
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小籠包(150元)と油豆腐細粉(80元、がんもどき入り春雨スープ)
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角瓜蝦仁湯包(210元、へちま入り蝦小籠包)。へちまが水分たっぷりなので、たぷたぷの小籠包。

台湾のお店はどこも、店のどこかにティッシュボックスが設置してあって、みんなそこまでティッシュを取りに行く。
(まあどこもっていうか、カジュアルなお店しか行ってないから高級店は知らないけど)
お客さんが勝手に歩き回るのって、ちょっと不思議だよねー。

店を出て東門駅のほうへ戻る途中、「鬍鬚張」という魯肉飯(ルーローハン)の店を発見。
どうしても気になるというので、小さいのを一つ買って帰ることにした。
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昨日買ったマンゴービールと魯肉飯(小)(37元)
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ルーローハンは甘辛豚肉かけご飯。ちょっとだけ香辛料(八角)の風味がする。美味しい!
マンゴービールはほぼマンゴージュース。めっちゃ甘かった・・・。

晩御飯ダブルで食べちゃった・・・・ま、いっか。

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by camitiyo | 2017-02-20 21:00 | 台湾

台湾 3日目(九份)

瑞芳の駅を出てバスで九份へ向かう。

バスの乗り場がちょっとわかりにくく駅から少し歩く、とネットの口コミにあった。
駅の目の前のロータリーに貼ってある地図にも、ちゃんと九份行きのバス停の矢印が書いてあった。
んが、疑り深いしげちゃんは「聞いてみないとわからない」といって、近くにいたおじいさんに聞いてた。
おじいさんはたぶんこれまで百万回くらい聞かれたと見えて、ステッキで「あっち、あっち!」と
ちょっとうるさそうに教えてくれた。(しげちゃん、人に聞くの大好きなんでねー)

バス停に向かって歩く途中、銀行があったので少し追加で両替してみる。
5000円が1245元(1元≒4円)。両替を待ってる間、外に出てみたらATMがあった。
前から気になってたんだけど、VISAカードを使うと海外でお金が下せるらしいじゃないですか?
ちょっとやってみたーい。
カードを入れたら、中国語と英語が選べたので、適当にピコピコ押していったんだが、
2回失敗したのであきらめた。。。。。日本に帰って調べたら、事前に登録する必要があった。てへ。

駅から5分くらい歩いたところのバス停にちょうどバスが来ていた。ラッキー。
そんなに混んでなく、座れた。

乗るや否やがっつり山道。30分後、九份老街で下車する。(悠遊カードで支払い)
バス停を降りたところにちょっとした展望台のようなところがあったので覗く。
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どんより、、、、。今にも雨が降りそう。

みんなが入っていく狭いアーケード(基山街)に入ってみる。

ごちゃごちゃした商店街。こーれーは楽しい。温泉街みたい。(欲しいものはあまり無い)
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夜市でも見たクレープアイスを発見!気になってたんだよねー。
クレープに粉々にした甘いナッツの粉とアイスを乗せて、春巻きみたいにくるくるっと巻く。
40元。タロイモのアイスなのでちょっともちっとしてる。ふふふー、このコラボいける。
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昼ご飯食べ損ねてるから、じゃんじゃん行くよー。(朝ごはんは2回食べたけど)
阿昌芋圓であったかいお汁粉(60元)を食べる。甘さ控えめ。あったまる~。
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カラフルなつみれ汁(60元)。
つみれは色ごとに違う味。スープはあっさり味。あったまる~。(寒いんです)
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同じ店に謎の気味悪い物体を発見。紅糟肉圓(45元)。
ぷるぷるの生地の中に紅麹で味付けしたひき肉が入っていて、あまじょっぱいタレがかかってる。
食べられないことはないけど、謎の宇宙生物を食べてる感じ。
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焼きエリンギ売ってる、、、。お醤油の香ばしい匂いがするけど、、、エリンギでしょー?
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基山街を抜けると有名な階段「豎崎路」にでた。
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そしてこれが一番有名なお茶館「阿妹茶酒館」。
この建物を写真に収めることが出来るこの場所こそが、混雑の原因。

暗くなるまでお茶しましょー。
「阿妹茶酒館」に入ってお茶するといったら、すぐにテラス席に通された。
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テラス席でお茶してる人たちの7割以上が日本人(たぶん)。
最初の1回はお店の方が入れ方を教えてくれる。お茶菓子は4種類。(一人300元)
席の近くに火鉢とやかんが置いてあって、小さい湯呑に20杯くらい飲めるようになってる。
お菓子は日本の干菓子のような感じで、落雁というよりは秋田のもろこしに似てた。

相変わらず天気はどんよりしてるけど、暗くなるまで九份にいるって決めてるので、20杯飲んじゃいましょう!
お店の方も「ゆっくりしていって下さいね」とわざわざ言って下さった。優しい。。。

急に雨が降り始めたと思ったら、なかなかの土砂降りになってきた。
私たちの席はなんとか雨がかからない場所だったけど、隣の女の子たちの席に雨がかかるので、
自分たちで席をゴゴゴと動かしてたら、お店の人がやってきてその女の子たちを別の席に案内してった。
私たちのところにも、なんとなく雨がかかりそうだったけど、私たちここでいいんですーと居座った。

お店の人たちは本当に良い方たちで、雨が降っちゃって本当にすみませんとかおっしゃってました。
無理やりその席に居座ったの私たちだったのに。
よく、日本人は優しいというけど、平均点をとったら台湾人の方が優しい気がするよ。
中国人はあんなに気合が入った人たちなのに、台湾人はなぜかお人好し風。
大陸気質と島国気質なのだろうか?大陸は気合を入れてないと、隣国に攻め入られるしね。

暗くなってきたので店を出る。
げげげげ、すっごい人!!!店から出られない!
この階段、手すりもなければ、交通整理の人もいない。とにかくカオス。
上にも下にも移動できないーーー!でも行くしかない!
とりあえず、外から店の写真を撮って、上に向かう。
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中心地から外側に向かってるはずなのだが、全員が中心地を目指しているので動きが取れない。
みんな!冷静になって考えて!全員が中心地に向かってもダメなんだよ!

息も絶え絶えになりながら、なんとか基山街に戻る。この時間の基山街はもうそんなに混んでない。
いやぁ、きつかった!あの階段、そのうち事故が起こってもおかしくないな。

基山街を抜けて駅に向かうバス停を探す。
帰りは、降りたところではなく一つ前から乗るとあったので、すこし坂を登って行く。
タクシーの運転手さんが「タクシー?」と聞いてくるが「バス」というと
特段がっかりもせず、バス停の方を指さして教えてくれる。やっぱり、お人好し。

バス亭にはたくさんの人が並んでいたけど、ほとんどの人が台北を目指している。
私たちは瑞芳駅まででいいので、最初に来たバスに乗っちゃう。おっ先にー。

帰りのバスは瑞芳駅の目の前に着いた。
ちょうどいい各駅停車(区間車)があったので、19:08瑞芳発の各停で帰りましょう。

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by camitiyo | 2017-02-20 20:00 | 台湾

台湾 3日目(十分)

9:55、各駅停車に乗車。
座席の少ない車両で、結構混んでて、座れる気配なし。

汐科という駅でしげちゃんが隣の車両を見に行ったら、
そっちは座席の多い車両だったみたいで、座ることができた。ラッキー。
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10:47、瑞芳到着。ここで電車を乗り換える。
台北駅で瑞芳までの切符しか買ってない人たちが、自動券売機の前で行列している。
私たちは悠遊カードなのでそのまま。
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これまでより小さいローカル電車が来る。派手、、、、。
ホームには人がいっぱいで、全員乗れるのか不安。

何とか乗り込む。

約30分で十分に到着。(10分じゃなくて30分)

1つしか線路はなく、ホームから駅まではその線路をまたいでいく。
みんな珍しがって、線路をまたぎながら写真を撮っているが、
駅員のおばさんが、狂ったように大声で、危ないから早くそこからどけと叫んでいる(たぶん)。

このあと、女子トイレに20分くらい並んだ私。
ところで、トイレに限らず、なぜかいつも行列の最後列に並ぶことが多く、
それをしげちゃんにいつも罵られる。
だけどさー、別にちゃんと生きてるんだからいいじゃなーい?

とっても田舎の駅なんだが、駅からでる辺りに悠遊カードをピッとする機械が置いてあった。

瑞芳方面の線路の上で、すでにたくさんの人がランタン上げをやっている。
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私たちももちろん申し込む。(上の写真は見知らぬ中国人の)
1色と4色では値段が少し違う。
赤は健康とか黄色は金運とか意味があるらしいが、優柔不断なので4色に。
ここでランタン上げをしたかったものの、そこに書くお願い事を決められない私たち。
結局、「家内安全」とか「健康第一」とか書いちゃうしげちゃん、、、、、。それって。。。。。
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4面書き終わったら、係りのお兄さんがやってきて、はい、ここを持って~、カメラ貸して~、笑って~、
別の面もこっちむけて~、はい、離して~と行って、動画撮影までしてくれた。プ、プロ、、、。
(上の写真は見知らぬ韓国人の)
しかしそのお兄さん、終わった後、はいありがと~って私たちを送りだそうとしたけど、
まだお金払ってないよ。あはは。

まだ九份に行くのは早そうなので、十分の滝を見に行く。
看板に沿って歩いて行くが、お仲間はいない。人気ないのか?

暑い中20分くらい歩くと、やっと滝のエリアらしいところに出た。
しかし、肝心の滝までさらに20分くらい歩いた。
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確かに滝は立派だったけど、40分以上歩いて見に行くほどじゃなかったかも。。。
あまりにも疲れたので、帰りは駅までタクシーに乗ってしまった。
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タクシーを降りたら、つり橋を渡って駅のほうへ。
写真を撮りながらゆっくり橋を渡ってたら、駅の方から音が聞こえてきた。

電車キターーー!ダーッシュ!!
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さっきまでランタンを上げていた線路から、人がぴゅーっと避難して、そのすぐ横を電車が通っていく。
電車に乗ってるときは気が付かなかったけど、こんなに狭いところ通ってたんだ。
スリル満点!

13:45、瑞芳行きの電車に乗る。帰りもすっごい人が多かったけど座れた!

しかし、目の前に自分の両親くらいの中高年ハイキンググループが、、、。
ちらっとしげちゃんの方を見ると首を振っている。
小声で「微妙、微妙だって、ハイキングだし」と言っている。
しかし、私は台湾の人たちが非常に礼儀正しく、
年配の人に席を譲らなかったら白い目で見られるという口コミを読んできたばかりなのだ。
思い切って立って席を譲ってみる。。。。。。。。。。。びっくりされた。
すみません、すみません、中年が中高年に席を譲った構図になっちゃいましたよね。
でもまあもう立っちゃったんで、何とか座ってもらう。(ほんと逆にすみません)

14:12、瑞芳到着。ここからはバスなので駅から出る。

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by camitiyo | 2017-02-20 14:00 | 台湾
台湾と言えば朝ごはん。
本当は、昨日も外に食べに行こうと思ったけど、面倒でホテルで食べちゃったので今日こそは行くよー。

ホテル近くの松江南京からMRT(地下鉄)に乗る。
台北の地下鉄は総じて綺麗で、わかりやすさ、乗りやすさとも、東京よりずっといい。
駅すぱあとと同じアプリをダウンロードしているので、さらに便利!
言葉は通じないけど、文字が読めるってのは、かくも便利なものか!
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日本より先にローガンが封切られるんだね。羅根って書くのね。

東門で乗り換え、大安駅で降りる。
台北の街は碁盤の目のようになっててわかりやすいんだけど、
太陽がない状態でいったん方向を見失うとどっちがどっちかわからない。
どっちに向かって歩き出していいかわからず、角に立ってたお巡りさんに教えてもらった。

朝からなんとなく空模様が怪しかったが、歩いているうちにとうとう降り出した。
しかーし、ここが台北のいいところ。
ほとんどの大きいビルや商店街には車道沿いの歩道に屋根がついているので、
横断歩道などで途切れているところ以外は、雨に濡れなーい。
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7:15。「永和豆奬」みっけ。
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席に座って、しげちゃんが買いに行く。得意の指さし注文。
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基本の豆奬30元(120円)、卵入り40元(160円)、小籠包80元(320円)。

豆奬ってのは、ぐずぐずのおぼろ豆腐みたいな感じで、沖縄のゆし豆腐にもちょっと似てる。
豆乳にアミ、ねぎ、揚げたお麩、梅干し?、お醤油?という感じか。ちょっと酸っぱい。
おいしかったので、日本に帰ってから作ってみた。(いまの世の中、ぐぐれば何でもわかるね)
豆乳にお酢を入れて固めるみたい。揚げたお麩はないので、油揚げを炒めて入れた。
結構いけた!

朝ごはんだけ食べたら一度ホテルに戻るよ。

それにしても朝ごはん食べるだけのために、電車を乗り継いでいくなんて、我ながらマメだなーと思う。
今回の旅行で食べたかったのは「美味しいもの」ではなくて「珍しいもの」。
日本橋に支店がある有名な小籠包のお店や、表参道に支店があるかき氷の店には行かないって決めてる。
今日まで食べたものはすべて珍しいだけでなくて美味しいので、今のところ大成功!

9時に再びホテルを出発。
今日のメインイベントは九份。
九份への行き方は、バス、タクシー、ツアーに参加等いろいろあるが、十份にも行くので電車で。

電車の台北の駅から悠遊カードで各駅停車に乗るので、特に切符は買わずにそのままホームへ。

あ、駅弁売ってる!としげちゃんが発見。
改札の外だったので、駅員さんに駅弁を指さしてわざわざ外に出してもらう。(この執念!)
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80元(320円)の排骨弁当を購入。
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今日って朝ごはんすでに食べましたよね?気のせい?
いや、おいしかったけど。

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by camitiyo | 2017-02-20 10:00 | 台湾
ホテルでシャワーを浴びて、1時間昼寝。

17:00再出発。ホテルの一階にあるセブンイレブンで、気になっていた卵を買ってみる。
日本のコンビニのおでんみたいにレジの横にあり、真っ黒い汁の中に卵が殻ごと沈んでて、すごい匂いを放ってるやつ。
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これを持って、ちょっとした山登りじゃ!

ホテル近くの松江南京駅から(卵を持って)地下鉄に乗る。
ところで、台湾の地下鉄は、食べるのも飲むのも禁止。
そんな中、このルックスの卵を持って乗るのはなかなか勇気いりました。

東門駅で乗り換えて象山駅で降りる。
駅に「象山公園→」という看板があったので、それに従って進む。
同じ方向に進む仲間もいっぱいいるけど、みんな若いのが気になる。山登り、キツイのか?

公園らしきところに到着。お仲間たちについて、舗装された坂道を登っていくと階段が。
ここかー。んじゃあ登りますかー。
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キツイ、キツイです。しかし若い人たちはサンダルで登って行く。うぅ。
しかも、途中のベンチに座ってみると、すごい蚊が押し寄せてきて全く休めない。
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はぁはぁいいながらほぼ頂上へ。(まだ先がありそうだったけど、まあそこでヨシ)
どうですか?台北101が綺麗に見えるでしょー?
なんか隣に建設中のビルが出来るまではもっと良かったらしい。
ここで、卵なぞ食べながら夜を待つ。
卵は中も濃い茶色で、八角のような匂いがする。まあ、、、、不味くはないがもう買わない。
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19:00、台北101がライトアップされた。おぉ、きれい~。登った甲斐があったねぇー。

混みあってきたし暗くなると中年には足元が見えなくなるので、
15分くらい夜景を楽しんで下山。

晩御飯を予定している場所は国父記念館駅の近くにあるんだけど、
象山からそこまでは電車だと遠回りになるのでタクシーを探す。
、、、、ぜんぜん捕まらない、、、、
10分以上ウロチョロして、やっと象山駅の近くでタクシーを捕まえる。
ガイドブックの店の住所を見せて、そこに行ってもらう。100元(400円)
台北の物価は劇的に安いということはないんだけど、タクシー代は安いな。
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長白小館という店に入ると、予約はあるか?と聞かれる。
ない、と答えると、店内を見まわして、ちょっと狭めの席に案内される。
確かに、お客さんで一杯。人気の店なんだね。楽しみ。
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メニューは酸菜白肉火鍋1つしかなく、ガイドブックには2人分880元とあったけど、980元に値上げされてた。
鍋を頼むと、ずらずらと並べられた。
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つけダレは自分で作るらしい。ちゃんと日本語でも書いてある。
壁にちゃんと作り方が書いてあるのに、気づかず心のままに作っちゃう私。
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この酸菜白肉火鍋は、お肉の下に、すっぱい白菜(漬物?)の細かいのが入ってて、
いっくらでも食べられそう。(ヘルシーという意味で)。
もしかして、白菜の漬物でやったら、家で同じの作れるのかな?

お客さん多いと思ったら、よく耳を澄ませて聞いてみると、少なくとも半分以上は日本人っぽい。
しかも、旅行客というよりは、出張の人とか在住者っぽい。
なるほどね。確かに、普段の食事にしては高級だよね。

帰りは地下鉄でホテルまで帰りました。

いやぁ長い1日だった。頑張った!

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by camitiyo | 2017-02-19 22:00 | 台湾
ちょいと歩いて龍山寺へ。
しかしこの辺りは美味しそうな店が多い。レストランというよりは食堂、定食屋。
外から良く見えるので、ちらちらと覗きながら歩く。
非常に気になりますが、今日はお昼ご飯を食べたい場所を決めてきたので、今日は初志貫徹でいきましょう!

あった、龍山寺!派手な門!先週、旧正月だったのでまだその飾りが残っているらしい。
ただ、どこまでが旧正月用で、とこからが常設なのかは不明。(鶏は間違いなく正月用だろう)
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中はすごい人。龍山寺は台湾最古のお寺で、各種神様を取りそろえた最強のパワースポットらしい。
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どこになんの神様がいるか探したけど思いのほか難しく諦めてしまった。(私の信仰心その程度)

それにしても煌びやか。ほぼテーマパーク。日光東照宮よりずっと派手。
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ぐぉわー!いまにも火を噴きそう。
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みんながおみくじをやってたので、マネしてやってみる。(無料)
数字が書いた棒を引き抜いて、その数字の引き出しに入っている引き出しから紙を1枚取り出す。
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はい、意味わからなーい。
(本当は、横に説明書きが書いてある本が置いてあったけど、観光客が多すぎて諦めた)

よし、昼ご飯行こう。
1駅だけど暑いので電車乗っちゃう。

MRTの龍山寺駅から1駅北の西門駅へ。
西門は、東京でいうところの原宿らしい。確かにポップな店が多く若い子ばっかり。
日本人の若い子と全く一緒で、おばちゃんには見分けがつかない。

目的地は駅からすぐの「阿宗麺線」という店。ここもまたすごい人!近づいただけでカツオのいい匂い。
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立ち食いの店で、目の前の道路に人がどばーっと溢れている。
行列に並んで、他の人がどういう注文をしているか見る。といっても、種類は1つで、大と小しかない。
小(50元)を二つ注文する。
そのまま横に進むとおじさんが手際よく紙の容器に麺を詰め、パクチーはいるか?と聞いてくる。
はい、ください
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麺線はほぼにゅう麺。
ぷるぷるの豚のモツが入っている、とろみのついたスープの味はカツオだし&お醤油?
美味しい~、家に戻って作ってみた~い。でもモツは面倒だな~。(諦めるの早い)
モツといっても、トリ皮みたいな感じ。(モツに詳しくないんで)

西門駅に戻りまた一駅北上して北門駅で下車、駅から歩いて問屋街の迪化街へ。
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カラスミとか干し貝柱が安いと言われてたけど、私が欲しかったのは「しいたけスナック」。
別に安いわけじゃないけど、日本ではあんまり売ってないもんね。

そしてもう一つの目的地は~、「夏樹甜品」というかき氷の店。
今日は夏日で、ほんとにかき氷日和よね~。

10席くらいしかない狭い店で、行ったときは1つしか席が空いてなかったけど、注文を待ってる間に2つ空いた♪
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この真っ白なかき氷は杏仁豆腐味♪
しゃくしゃくフワフワで、上にはナッツ、下にはもちもちの白玉みたいなのが入ってて、超うまーーー!
アイスモンスターは日本上陸してるけど、これも絶対受けるって!やって~!

大橋頭駅まで歩いて、中山駅まで移動、ナインというパイナップルケーキ屋さんによって
いったんホテルまで戻りまーす。

結構歩いたので、めっちゃ疲れた。昼寝だ。

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by camitiyo | 2017-02-19 15:00 | 台湾
中正記念館から龍山寺まで1.5kmくらい歩く。

暑い、、、、とても2月とは思えないほど暑い。
台北ではレンタル自転車が普及していて、旅行者も借りることができるそうだが、冬だし雨も多そうなので、詳しく調べずに来た。失敗だ。まさに自転車日和なのに。自転車置き場と登録用のスクリーンのようなものがあったけど、説明が中国語だけだし、2次元バーコードが表示してあるもネット環境にないので無理そう。あれ?空港でiTaiwanという旅行者向けのWiFi設定したけど、あれって結局どこで使えるんだろうか?

とりあえず総統府を目指して歩いていると、交差点の途中で左折中のバスが止まっていた。その前に女性が倒れている。え?交通事故!?血は流れていないが女性はまったく動かない。横にいる女性は泣いている。警察はいるが救急車はいない。こんなところで交通事故を見るなんて・・・・。とか言ってる間に救急車が来た。そうえばモスクワでもホテルをでたところでバイクの人が車に引かれた交通事故を目撃した。日本では全く見ないのに、やっぱり海外の運転は荒いからだろうか?怖い・・・気を付けよう。

外から見た総統府。
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私にとってなんとなくなじみの台湾の総統は、李登輝さん、もしくは馬英九さん。知らない間に蔡英文さんに変わっててびっくりした。日本は先進国ぶってるけど、女性の首長が登場したという点では台湾に負けてるね。(アメリカよりマシか)
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ロータリーの真ん中にある建物、台湾っぽい。
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道のわきにパンの耳が大量に干してある。謎だ。衛生的にも大丈夫なのか?
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胡椒餅屋さんみつけた~。1個だけ買ってみる。
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パイっぽい生地の中にスパイシーな肉と野菜が入ってる。肉まんよりはおやきのほうに近いかも。焼いてるので油っぽくはないが、手にはけっこう油がつく。日本に帰ってから気づいたんだけど、私たちが買った胡椒餅は、人気店のそれではなかったらしい。人気店にしてはお客さん少ないと思った。まあいっか、初めての胡椒餅だからね。(比較対象ないからOK)


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by camitiyo | 2017-02-19 12:00 | 台湾
本当は朝食はずっと外に食べに行く予定だったが、昨日まで忙しかったせいか、二人ともぜんぜん目が覚めなかったので、ホテルの朝食を覗いてみることにした。

偶然、しげちゃんの職場の女の子が友だちと台湾旅行に来てて、ホテルも同じなので、レストランでばったり会った(ま、そりゃ会うわな)。友達も含めきちんとしたお嬢さんだった。さすが。。。彼女たちは2泊3日の強行軍らしい。とはいえ台湾2泊3日は普通か。私らが長いだけかも。
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私が台湾っぽいものを取ってきて戻ったら、しげちゃんがサンマ一匹まるごと取ってきてて笑った。私が取ってきた「まんじゅう」2種類は、両方あんまんだった。そうなのか、まんじゅうは甘いのか。ちなみにあんまんの横にある卵は、卵の殻ごとゆでて殻ごと真っ二つに割ってある結構しょっぱい卵。殻ごと割るっていう感覚がすごい。しかもつるっと剥けてすごい!今日もたくさん食べるはずだから炭水化物はよそうと思ったのに、炭水化物結構多い。ごはんに八角きいたミンチをかけて食べるやつ、美味しすぎてやばい!温かい豆乳の横に置いてあった砂糖を投入して、近くにあったカラフルなあられを散らしてみました。これで合ってるのかどうかは知らん。

8:30、出発。今日もMRTの松江南京駅へ。
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あー!観光バスに日本の東北地方の広告が~。うんうん、雪見たいよね~。台湾あったかいもんねー。東北に行って、行って~。

MRTの駅は人が少ない。日曜日の朝だからね。松江南京駅から黄色いラインに乗って2つ、東門駅下車。西に向かって歩いていくと小さい通りに屋台が出ていたので覗いてみる。
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うぅぅぅぅ、美味しそうぅぅぅぅ。この醤油で煮しめた色!大きいお弁当箱に白米を詰めて、上に次々乗せてマイ駅弁作りたい!!!これ朝じゃなくて帰りだったら絶対買ってたけど、涙を呑んで我慢。

さらに西に歩いていくと、古いビルの1階部分に東門市場というのがあった。一応パトロールする。いくつか店が開いて食べてる人もいた(ヨダレ)。はっ、いかん!こんなじゃぜんぜん目的地にたどり着かない。

最初の目的地「中正記念堂」らしきものが見えてきたところで、右側に「台北牛乳大王」を発見。
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入っちゃった♪パパイヤ牛乳(85元)、注文してから作ってくれる。おいすぃー。糖分もカロリーも高そうだけどいいの。今日はたくさん歩くから。

やっと中正記念公園に到着~。中正記念公園は蒋介石の功績をたたえるための公園。裏から入ったのですぐに中正記念堂の横の入り口に出た。
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飲食禁止と書いてあったので、パパイヤ牛乳を手に持った私がちょっと外で待ってて、しげちゃんが中に見に行く。大丈夫そうだというのでホールに入ったら、展示室の入り口のところのデスクにおばさんが一人座っていて、その机の上に飲み物がいくつも置いてあった。それを見て、黙ってそこにパパイヤ牛乳を置こうとするしげちゃん。えぇー!?そんな失礼な!おばさんは首を横に振って、左奥を指さした。っでっすっよっねー。左奥に捨てるとこありましたがな。ほんとすみません。日本人全員こんなじゃないですから。
ツアーできた団体さんがいたのでちょろっと近づいて説明を聞くも、たいしたことは言ってない。まあ、蒋介石の功績をたたえてるんでしょうけども。

インフォメーションがあったので、日本語の説明はありますか?と聞くと、ミュージアムショップで購入してくださいと言われる。なぬ?ミュージアムショップがある?行きましょう、行きましょう。大好物のミュージアムショップ。入り口付近に、台湾関連の偉人の置物がある。孫文は意外とハンサム。そして最新は習近平まであった。蔡さんのはまだないのね。(パンフレットのことはすでに頭にない)

中はそんなに見るとこなかったけど、中正記念堂は思ってたよりずっと大きかった。
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大きいもの見ると、ついついコレやりたくなるよねー。

しかし、暑い!私たちは半そでの上に重ね着してるので、早速ぬいじゃう。しかし半そでなのは私たちくらいで、なんならダウン着てる人とかいるし。大丈夫かな、みんな。
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いたー、ニンニキニキニキ(西遊記)。
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出口(入り口だけど)付近でハトに餌をやるしげちゃん。動物へのエサやりがライフワークなんでね。たまに怒られるけど、今日は怒られませんでした。

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by camitiyo | 2017-02-19 10:00 | 台湾