がんばらない毎日


by camitiyo
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スイス旅行(3日目)② スフィンクス展望台

途中離脱した人以外でラウターブルンネンまで戻りました。ここで私たちは離脱。切符売り場でユングフラウヨッホ(スフィンクス展望台)に行ってヴェンゲンまで戻るチケットを購入。添乗員さんが手つだってくださいました。電車賃、二人で38,385円!高~い!だけど、オプショナルツアーだと1人33,000円なので、それに比べたらぜんぜん安いけどね。
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駅で見かけたエヴィアン。いいな~これ。日本にもあったっけ?

まずはクライネシャイデックまで。ヴェンゲンの駅まではツアーの人たちと同じルートなんだけど、向こうは団体車両なので、私たちは別車両へ。空いてるしどこに座ってもいいなんて、自由って素晴らしい~!

ラウターブルンネンからクライネシャイデックまで43分。時刻表で見るとそのままユングフラウヨッホまで行くことになっているけど、クライネシャイデックで乗り換え。すこし雨が降ってるし(涙)、山もあんまり遠くまで見えない(涙)。乗り換え時間は10分だったので急いで「Top of Europe」と書いてある電車に乗り込むも、何となく不安になって、近くに座ってた中国人に「ユングフラウヨッホ?」って聞いたら、なんか慌てて、なんか話しかけられてるんだけど!と隣の人を呼んできた。なんか、あせらせちゃってすみません。

クライネシャイデックを出たらすぐに女性車掌さんが検札に。前に座ってる欧米人のカップルが「僕らは次の駅で降りて歩いて降りるんだ」と言ったら、車掌さんが「それはいいね。今日は上まで上がっても天気悪いし」と答えてました。えぇぇぇぇ~~そんな~~。
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アイガーグレッチャー(アイガー氷河)はこちら。氷河と普通の雪との違いが、ようやく見分けられるようになりました。ここまでクライネシャイデクまでは歩いて50分だそうです。
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残りの停車駅「アイガーヴァンド」と「アイスメーア」はトンネルの中にあり、行きだけ停車して窓から氷河の景色を見られるようになっている。。。。。んがっ、雨(もしくは雪)でよく見えない(涙)(涙)。ちょっと不安です。
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ちなみにこれがユングフラウバーン。立派な電車です。

クライネシャイデックから52分でユングフラウヨッホに到着。きれいなテーマパークのような場所だったけど入口がいまいちわかりにくい。日本はどこでも過剰に案内板あるからな~。
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まず売店に行って、150執念記念のプレゼントをもらう。今年はスイスと日本の国交樹立から150年とのことで、あちこちでプレゼントが貰えるクーポン冊子を貰ってるのです。ここでは絵葉書3枚貰えました。
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建物の中を通り抜けて高速エレベータに乗り、スフィンクス展望台へ。
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あぁぁぁぁ、吹雪ぃぃぃぃぃ。なんも見えねぇ・・・。(3万円ぇぇぇ)
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こんなところにカラス!?すこし小ぶりのカラスで可愛い。

いつまでも吹雪の中たたずんでいても仕方ないので、このテーマパークの別の場所に行ってみることに。
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テーマパーク感満載のアイスパレス(氷の宮殿)。
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氷河の中をくりぬいて氷の彫刻が作ってあるんです。ちょうど近くにいたアジア系の女の子(オーストラリア人とみた)達と、写真の撮り合いっこしながら進む。向こうは「アリガトウ」と言ってくれたけど、こっちは相手がなに人だかわからないんだよね~。
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プラトーテラスで雪の上にでます。私もしげちゃんもあるもの全部着こんでます。私だかどうだかわかんないよね~。
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怖い、、、、落ちたくない、、、っていうか落ちたら死ぬし。

あともう一つ楽しみにしてたとこあるんだよね~。リンツのチョコレートショップ。試食もあるって書いてあるし、ホットチョコレートとか飲めるのかなぁ。ふふふ~。

あれ~?ないな~?ん~?
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えっ!?何?いま作ってるところ?工事中!?

がっくし。

すぐ地上に降りるのはもったいなすぎるし、ちょっと待ってみようと思ったんだけど、ソファやベンチは一杯だし、階段も通れないくらいインド人に占領されているので(それはいかがなものか)、カフェに入ってみました。
昼ごはん食べてなかったので食べようかと思ったけど、スイスの物価高にびびったのと、この時点ですでに3時というのもあって、ケーキにしときました。
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とはいえ700円くらい。結構美味しかったです。お腹へってるしね。でもここのスキー場感。
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各テーブルにおいてあるコレ、クノールのAromatっていうコンソメふりかけと、なんでもソースみたいもので、結構どこに行ってもあったので、スイス人の心の味なのかも。
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なんとなく雲が晴れた気がしたので、ダッシュでスフィンクス展望台へ!山はあんまり見えませんでしたが、氷河は見えました。そして誰か歩いてました。ぜったい欧米人だ、、、あんなことすんの。映画「八甲田山」を見ろ!
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世界一高いポストから絵葉書を出して、そろそろ帰ろうと言ってたら、聞き覚えのある声が。

ツアーのオプショナルで来た人たちがちょうど到着したところでした。今!?
どうやら高山病で具合が悪くなった人が1人いらっしゃるみたいで、その方とそのお友達(両方60代くらいの女性)が、すぐに地上に降りようとされてました。具合が悪い方はまだしも、そのお友達はもったいないので、「私たち、いまからホテルに戻るから、お連れしますけど?」と言ったけど、やっぱりお友達も一緒に戻られました。まあこの天気じゃなにも見えないしね。

来た時も分りにくかったけど、帰りもどこに並べばいいのかわからない・・・。最初ベンチに座ってたけど、なんだか他の人はちょっとずつ左の方に進んでいるような気がして、係の人を捕まえて「個人客はどこにいればいいの?」って聞いたら「ここいら辺」とぼや~っと指をさす。結局、目の前には電車は止まらず、左のほうから移動して電車に乗るんでした。でも、席は余裕であったから、そんなに焦ることなかったかも。えへへ、普段満員電車に乗り過ぎて焦っちゃった。どうせクライネシャイデクまではほとんどトンネルで景色も何も見えないのにね~。

クライネシャイデックで電車の乗り換え。行きと同じ動きなので、今回は迷いませんでした。
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チョコもらった♪
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18:00、ヴェンゲンの駅に到着~。ちなみに右に見えるのが私たちが滞在してるレギーナです。
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by camitiyo | 2014-07-14 15:00