スティーグ・ラーソン
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スウェーデンの作家の3部作の第1部。最近映画化されたやつ。
名誉棄損で有罪判決を受けた雑誌「ミレニアム」の編集長ミカエルが、
大企業の元会長に自分の一族の謎を解いて欲しいという依頼を受ける。
主人公は、このミカエルと、
身体のいろんなところにタトゥーをいれているリスベットという不思議な女。
ミカエルは大甘、リスベットは大辛。このコントラストが面白い。
ミカエルがどのくらい大甘かっていうと、女性とつきあうときはいつも言い寄られて。
読む小説が、スー・グラフトン。(男は普通読まない)
リスベットのほうはカッコイイね~。
一般的にいえば、ダメなところのほうが多い人間だけど、
自分の中の1%くらいしかないワイルドを呼び起こされそうなハードさ。
この第1部だけでも、上下巻あるという超大作だけど、
第2部も第3部も読んじゃうな~これ~。やめられないな~。